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2006/01/25

ガラスの仮面 42

◆ガラスの仮面 第42話 芸術祭への賭け◆

 山奥で遭難しかけたマヤはそこで野生のジェーンをつかんだ!ということで東京へ戻ってきました。
 劇場に帰ってくる直前の桜小路くんのセリフ
「僕の・・・大事な相手役なんですから」
久々にストレートな表現っすね。うっふっふー。だ。こういうのの積み重ねが桜小路くんとマヤちゃんのつながりを描いてきてるんですけどねー、アニメではほとんどカットされちゃってるのが残念です。

 さて。
 演出家、マヤ&桜小路くんの3人でお約束通り「イサドラ!」の舞台初日を見に行くと。うわー、なんか、この劇場の外観、なんだかしょっちゅう見かけている気がしますよ。手前の公演はあんなにこぎれいじゃあないですけどw。ま。いいや。
 で、初日の幕が降りたらパーティー。
 ここからは速水社長の「忘れられた荒野」宣伝パフォーマンス。社長、俳優としてもやっていけそうでずね。社長の意図する所をその場で気付いたのは水城さんと(陰の薄い)亜弓さんだけのようですが・・・どうだろ。

 来週はいよいよ!原作読みなら解ってますね?あの「忘れられた荒野」初日ですよ!
原作知らない方!ココ、かなり重要です。ぜーったい見逃さないようにね。
 私も楽しみだー。

●今日の一言●
軽装で気軽に山へ入るのは危険です。絶対マネをしないでください。

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コメント

毎回変わる舞台演出!
懐かしい・・・
高校の体育倉庫でやった独り芝居の話とか思い出しました。
・・・また買い集めようかなあ・・・

投稿: メガネ部長 | 2006/01/25 19:50

はじめましていらっしゃいませ。
 んー。流石にそこまではあと1回ではできないんじゃないかな、と。やるとしたら次の次まで待たないとダメかもしれません。とりあえず来週は「嵐の初日」です。
 あの色々演出をカットしてしまうと2人の演出家の勝負にも響いて来ますから、見せてはくれると思うんですが、この駆け足アニメでどこまで面白く見せてくれるかは・・・。

 ◆私の場合◆
 漫画原作版は、「花とゆめ」連載でも読み、コミックスを何回か買い直し(何度か見切りをつけ、何度かやはり読みたくなり)で、今私の手もとには「月刊ガラスの仮面」15巻までと花ゆめコミックスで42巻だけあります。
 せめて漫画で最終回を見てから死にたいと思っているのですがw、どうなることやらですねぇ。まずはアニメ版がパラレルワールドのどの道筋を進むのか、も。「見てからのお楽しみ」ってコトで。w

投稿: 洗濯する猫 | 2006/01/25 21:41

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