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2006/03/25

ノエイン もうひとりの君へ 23

◆ノエイン もうひとりの君へ 23 オワリ
ctest1
 初期アトリが何故カラスに敵対心を抱いていたのかはよくわからないけど、アトリの根っこが見えたような今回。なんか、すっかり元に戻っているようなのに、やっぱり子供たちには優しいのね。
 「地雷を踏んで木っ端みじん」
 どんな未来(過去)を生きてきたんでしょう>アトリ
 トビ含め、自分よりちっこいコに親近感をもつ(ような)アトリの過去、哀しいコトがいっぱいあったのねん。くすん。でもって、今、(主に)子供たちのために戦う決意をしたみたいで・・・なんか最後にきてカッコイイじゃないかっアトリったら。

 シャングリラのユウは自分がたどってきた過去をユウとハルカに見せます。が。これ、こないだハルカに見せた「哀しみの連鎖」とやらとはつながってないようですね。車の事故が17の時、つってますけど、イサミは普通だし、アイもどこも体を悪くしている様子はありません。
 あー、やっぱ高校生ユウの中井さんの声が!良い感じだなあ。これがカラスでノエインで、ついでに言えばリバー(IGPX)であって今週のIGPXのっけでナレーションしてた人だもんなあ。

 時空の収束・・・どの時点での0出発になるのかはよくわからないけど・・・「すべてが0になる」ってことですか?なんもナシ?
 こういう話の場合、どこに時間の始点を置くかがちょっと問題だけども、とりあえずハルカの家がシャングリラに転送されたのを起点とすると、同じ頃、内田、郡山組はやっと踊る篠原の元へ。
 え?え?トビが!消えてくよ!
 トビ!・・・
 ・・・

 ●今日のラクガキ●
以前、鉛筆でアップしたのを色違いで2枚。BLOOD+の記事と1枚ずつくっつけてみました。ちょっとしたお遊び。

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» ノエイン もうひとりの君へ第23話感想。 [+落描き雑記+]
←アルとジル。確かこんなんだったかなーと思い出しながら描いてみたんですが(無謀な)描き終えた直後にビデオを見直したら思いっきり間違ってました。(待て)(ついでに必要以上に丸くしすぎてしまった感が…まあ子供は丸い物という事で/偏見) 本物のジル君はもっと坊ち...... [続きを読む]

受信: 2006/03/28 17:35

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