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2006年3月の記事

2006/03/31

BLACK CAT☆〜23 最終回

◆BLACK CAT☆〜23 最終回◆
Bcat23
 クリードが「トレイン」「トレイン」言わなくなってからの急転直下。まあ、イヴの謎を解決してから終わらせたいってことだったのかな?
 序盤からの主要キャラ総出演でドハデに最終決戦。んでもって戦いが終わった後のカットイン、と、ちょっとびっくりな演出でしたが、めでたく最終回を迎えたってとこですかね。
 そこそこの平和、でもそこそこに掃除屋さんのお仕事もありそうな世界に戻りました、と。
 私はスヴェンとイヴが2人旅、黒猫さんが一人になっちゃう、っていうラストがちょっと意外だったんだけど、みなさんいかがでした?3人パーティーで続く、みたいな感じだと勝手に思っていたんだけどな。
 それと最後、トレインとサヤがすれ違った絵があったのがわかんなかったんだけど・・・。

 んーと、最後ちょっと駆け足気味だったけど、クリードとの対決まではすごく楽しく見られたのでよかったです。面白かったです。はい。

 最終回を迎えたBLACK CAT。ですが、音泉でwebラジオがスタートしました。トレインとイヴがメインパーソナリティー。ゲストもあるかも?って感じですね。DVD最終巻の発売まで続けるのかな?アニメ見ていた事が前提になっているようなので、アニメネタ満載(とりあえず、初回は)でした。ちょっとテンパり気味のトレインにお姉さんしてるイヴ、って感じ♪
 もう少し黒猫さんとおつきあいできそうです。

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2006/03/30

IGPX #23 & #24  最終回!?

◆IGPX #23 「運命」& #24「勝利の行方」
   最終回!?
Tgpx2324
 いよいよ最終回です。
 第1期優勝まで>すっごく楽しかった
 第2期その後 >びみょん
 最終回    >はぁ?

#23
 ベルシュタイン戦。最強チームと決勝レース出場をかけての戦い。おー、久しぶりに盛り上がるよ。個人的にツボったのはルカの叫び顔。おお。おまえ、本気だな、と。いつもクールなのに。w
 あれ?最終回表示出てるのにこの展開じゃ終わらないよ、と思ったら2話連続放送でしたか。

#24
 というわけでホントの最終話。
 ベルシュタインとの戦いに勝って、いよいよホワイトスノウとの決勝戦!
 わくわくっ!
 ・・・?
 ???
 おいっこらっっ!決勝レースのスターティンググリッドにもつかないうちにこのオワリ方?なにこれ?このアメリカなドラマのシーズン終わりみたいなラストは。
 せめてシグナルグリーンで終わりとか、そういうんじゃないのぉ?

 不完全燃焼。
 一酸化炭素はいちゃうぞ。
 くそー。

 と、思ったら、25話と26話はDVDで発売だって!
 なんだよそれ!
 お金払わなくちゃ最後見せないって、なんかヤらしい商売してますよ!
今までもそういうDVDで続きを、っていうアニメってあったけど、番外編とか、本編には関係ないおまけストーリーを見せちゃうよ、って感じだったよね?この大事な最終レースを袋とじって、なによそれ。

  ★ 総  括 ★
 中井さんのリバー目当てで見始めたこのアニメ。途中でリバーがスレッジママに移籍した時はどーなんのかと思ったけど、その後もちらほら出て来たし、先週は中井さんの十八番、ナレーションも聞けたし、そっち方面では満足でしたよ。カニンガムのミキシンもかっちょよかったしな。
 ストーリーはやっぱ頂点目指してがんばるあたりはよかったねー。燃えましたよ!でも、優勝してからはトーンダウン。ホワイトスノーのいやらしさとか、謎部分とか、イライラさせられただけで全く解決されてないし!
 しかも最後がアレだしな。
 あとはあのチームスカイラークの彼女だ。ファンティーヌ。
 いきなりナンパして、自分好みのデートなぞさせて、そんで自分からタケシを振って・・・お姫さま、わけわからんよ。そんで結局最後は出てもこなかったし。

 ルールは解りづらくて入りにくくはあったけど、全体的に悪くなかったし、OPは歌もアニメもかっちょよかったし、結構お気に入りだったけど、最終回は ろくせんえん もするDVDを買わなければ見られないという手法に出たので、テレビアニメとしては落第。
 感想は以上!

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2006/03/29

ドラマCD★俺たちのステップ 1

◆ドラマCD 俺たちのステップ
 STEP-1 〜激怒と号泣、そして爆笑!〜◆

 はいっ!こちらも新作ドラマCD。メイン出演者は人気男性声優さんばかりですが、こちらもBLではありません。(一応強調)
 ひょんな事から漫才コンビを組むことになった主人公2人(寺島拓篤さん下野紘さん)はネタも持たないまま人気お笑い番組にナマ出演。そのお笑い番組の総合司会者は超人気タレント(遊佐浩二さん)。そして彼の父親で落語界の重鎮(麦人さん)とその弟子で若手実力派噺家(千葉進歩さん)は主役2人のお笑い界入りの鍵を握ることに。
 ゲスト(?)のライバル漫才コンビは(鈴村健一さん福山潤さん

 とりあえず声優さんの名前を羅列してみましたが、これだけでも力の入った企画ってのがわかるんじゃないでしょうか。
 このドラマのスゴイところは主役2人のコンビの漫才はもちろん、噺家さんが落語を演じているシーン(部分)やライバルコンビの漫才が収録されているところ。ライバルコンビの漫才なんて、ドラマ本編でははしょられているんですが、別トラックでフルバージョン収録されているんですね。ドラマには特別必要ない部分なのに、漫才原稿、1本書き下ろしているってことです。
 声オタ的にはじゅんじゅんとスズの関西弁漫才が聞ける、と。w

 個人的には千葉進歩さん株、急上昇。
 落語がね、落語に聞こえるんですよ。
 スゴイです。かなり勉強されたんだと思います。しかも、このCDで使われている落語は古典落語として扱われていますが、新作。この作品のために書き下ろされたネタなので、誰かの噺を聞いてそのまま真似た、というのではなく、噺家さんの語り口を勉強して演じているのだな、と。感心してしまいましたですよ。

 このドラマはシリーズとして続いていくようなので、注目していきたいと思います。
 ★連動企画webラジオ 俺たちのベシャリ場はアニメイトTVにて隔週配信中。寺島&下野コンビのトークと漫才ネタが聞けます。
 ★CDは2枚組でした。買って開けてみるまで知らなかった私・・・。は、さておき。 本編、フリートークともにボリュームでも満足感あり、ですよ。

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ドラマCD★S.S.D.S.愛の解体新書

◆ドラマCD
 ★S.S.D.S.愛の解体新書・レボリューション3◆
Nittacat
 ココログがメンテ明けで画像アップするのに勇気がいります。それほどまたまたボロボロな感じでやってます。

 さて、「S.S.D.S. スーパースタイリッシュ ドクターズ ストーリー 愛の解体新書 レボリューション 3」という長い長い長い名前のドラマCD。(BLではない)最新作でっす。
 「レボリューション」シリーズに入って混とんとしてきたストーリーですが、今回今までにも増してさっぱりわけわかんなくなってきました。やっぱ個人的には初期シリーズの構成やシナリオが良かったな、と。

 今回のストーリーは・・・
 2のヒキで、脱皮(?)しちゃったKERO☆YUKIはどーなったのかとか、さっぱり触れられないまま話はまたなんか違う方向へ行っちゃってますし。
 医局の先生方、なぜかデコチャリで暴走族モドキ。リーゼントに長ランなんて、今どきの若いコにはピンときませんって。演じてる声優さん達は楽しそうなんだけどね。沢登&君島のリーゼントなんて想像できない・・・というか、沢登先生、どっから髪の毛持ってきたら「ひさし」が出来るんだろう。

 なぜか新田くんとシューマイくんは猫耳モードだしな。ということで、勇気を振り絞ってアップした今回のラクガキは迷った末に猫耳新田くん。以前描いてアップした絵の方が雰囲気似てるかとおもうけど、まあ、見逃して下さい。シューマイくんの方がよかったかなあ。(気が向いたらいずれ描きます)あ、不良青年医師集団もいいなあ。ちょっと描いてみようかな。

 ん?で?内容?
 何回聞き直してもよくわかんないとことかあるんだよなあ。謎だ。
 理解力低下のきざし。かも。
要診察?

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ガラスの仮面 最終回

◆ガラスの仮面 最終回◆

 ここでは、月影先生のセリフでシメ。
「マヤ、亜弓さん、あなたたちの紅天女を私は見る事ができないかもしれない」

 たぶん、月影先生の半分も生きていない(?)私でも同意見です。


 劇団つきかげ&一角獣のナレーションが学芸会レベルだったので月影先生の演技台無し感たっぷりの最終回。まあ、原作終わってないしな。桜小路くん、ほったらかしだけどな。しょーがないか、こんなんで、と。
 アニメもだけど、原作のエンドマークを死ぬまでに見たい、と思い続けて○年。

 今回のアニメ版感想はとりあえず、以上。

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クラスターエッジ 最終回

◆クラスターエッジ 第25話『裁きの火、そして、明日へ』最終回

 なにがいけなかったんだろう。
 キャラデザ、まあ、キレイだったよな。
 キャラ設定、良さげだったよな。
 設定、ありがちかもしれないけど、まあ、意味あり気な雰囲気とか、悪くはなかったよな。
 作画、特にひどいという回はなかったよな。
  総集編は2回あったけど。

 こういう場合、「詰め込みすぎじゃないの?」っていうことが多いんだけど、そうでもなく・・・というより、逆にスカスカ。

 もったいないオバケ(これも本家を知ってる人って少ないんだろうなあ)が出そうなアニメでした。
 なにが言いたかったかというと、全回見ていて、こんなに「見たぞ!」っていう感覚の無い作品も少ないだろうと。半年間見続けて、まるでダイジェストしか見ていないような空虚感。

 で、振り出しにもどるわけですよ。
何がいけなかったんだろう、と。
 EDのカットでなんかごまかされないぞーーーーーー!

 以上。

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2006/03/28

練馬大根ブラザーズ 12 最終回

◆練馬大根ブラザーズ 第12話「俺のフィニッシュ! 見ておくんなま!」◆
Ndblast
 練馬の民営化はさっぱり意味ないじゃーん。
 えー。
 ・・・
 あ、意味を求めちゃいけないトコか。

 というわけで、練馬大根ブラザーズもめでたく最終回。最後はカラクリもブラザーズに(仮)加入。さらにはレオタードダンサーズも参加しての大乱闘。ドタバタ極まれり。
 あー。大根がー。ステージがあ。

 でも、まああの3人+公務員(警察職員は99%地方公務員だと思うぞ)+パンダなら、すぐに畑もステージも建て直して歌ったり踊ったり、おっかけっこしたりしてそうだけどね。
 結局イチローとヒデキのなれ初め(?)は最後までわからなかったけど、ま、いっか。楽しかったし。練馬の平和はなんとなく守られたみたいだし。
 借金は返しとけよ。ダンサーズにはかなり世話になったしな。(いや、世話にならなくても借りたものは返さないとね。「利子もね」)

 ラクガキはまあ、見た通り。(なげやり)

 4/9には練馬大根なイベントがロフトプラスワンであるようで。ちょっと行ってみたいかも〜。
 できれば練馬区内でやって欲しかったがな♪

 総括! おもしろかったです。主題歌サイコー。 以上。

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2006/03/27

よみがえる空 -RESCUE WINGS- 最終回

◆よみがえる空 -RESCUE WINGS- 最終回◆

 なんというかですね、こう、いつも割と適当でいい加減な文章を書いていたりするんですが、このアニメに関しては、なんかそういう姿勢ではいかんぞ、というね。そういう印象を受けたので見てはいたし、毎週ものすごく楽しみにしていたのですが感想は少なめでした。
 萌えもなければ燃えもない。
 が、なにかこう、ぐっとくるリアリティ。

 実写のドキュメントである、「密着!実録○○24時」みたいな番組(ああいうの、私は好きじゃないんですが)、あのテの無理矢理盛り上げようとして「作られた本物」よりも、たんたんと見せてくれた「ニセモノのアニメ」に本物らしさを見いだして感動してしまうわけですよ。
 でなきゃ、いい大人がアニメ見てマジ泣きするもんか。

 詳しくは書けませんが、私の育ってきたというか、生きてきた道にリンクする部分が多かったので感情移入しすぎてしまったのかもしれません。なので、まあ、全く違う意見の方も大勢いるだろうな、というのは分かった上での感想ですが・・・
 短い間だったけど、良い作品だったと思います。ありがとう。

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2006/03/26

試写会◆クロスコード

クロスコード 完成披露試写会in東京◆
 アニメイトTVで配信していたwebラジオ「 Hard Heart-beat」とリンクしながら制作進行していた実写DVD企画の完成披露試写会が都内で行われたので行ってきました。
 DVDでは全3巻になる予定のVシネ(と言っていいのかな?)なのですが、今回の試写会ではその3本分をぶっ続け、約2時間で見せてくれるという趣向。更に上映後にはラジオの最終回の公開録音もやりますよ、というサービス付き。
 主役の二人は人気声優さんの 森久保祥太郎さんと高橋広樹さんのお二人。その他の出演者などの詳細は公式サイトでどぞ。
(同行した戦隊モノ好きの友人は出演者の一人が出て来た瞬間、「ガオブルーだよぉ!」と感激していたようでしたが、残念。私、ガオレンジャーは見てませんでしたー。ゴメン)

 内容は・・・えーと、その、私、邦画ってあまり見ないのでどう評価していいのかわからないんですが、上映終了後の物販コーナーでは、今見たばかりの映像のDVDを予約しているオンナノコの姿が結構沢山見られたので、単なる「人気声優を起用した企画モノ」というだけではなかったんだろうな、と思いました。・・・私は買わないと思うけど。
 監督のトークで、「今日は通しで見てもらうための編集だったけど、特に後半の構成はDVDで見るということを意識したので今日の結末とは違う編集になってます」というトークも購買意欲を後押ししたのかな?
 それと、練馬大根ブラザーズのイベントの時もそう思ったんですが、森久保さんの作品プッシュぶりはさりげなく流石だな、と。撮影の時の裏話を面白おかしく披露した後に、「DVDにはメイキング映像も入ってますよー」「特別編集のプロモ映像も作ってもらって特典映像になってDVDに入ってますよー」って。見たくなっちゃうじゃないか。こらw。

 ラジオ聞いていないとわからないネタが入っていたり、ライブの演奏部分その他のつっこみドコも多かったのは確かですが、なにやらこの2人が組んで進めて行く企画はまだ続くらしいので、興味のある方は公式サイトをこまめにチェックしていってね、とのことでした。

 ラジオは毎週楽しみにしていたので終わってしまうのは残念ですが、また別企画をひっさげてこの2人が戻ってくる事を期待してます。
 とりあえず、ちょっとぐだぐだ感漂う最終回の配信が楽しみ♪

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2006/03/25

ノエイン もうひとりの君へ 23

◆ノエイン もうひとりの君へ 23 オワリ
ctest1
 初期アトリが何故カラスに敵対心を抱いていたのかはよくわからないけど、アトリの根っこが見えたような今回。なんか、すっかり元に戻っているようなのに、やっぱり子供たちには優しいのね。
 「地雷を踏んで木っ端みじん」
 どんな未来(過去)を生きてきたんでしょう>アトリ
 トビ含め、自分よりちっこいコに親近感をもつ(ような)アトリの過去、哀しいコトがいっぱいあったのねん。くすん。でもって、今、(主に)子供たちのために戦う決意をしたみたいで・・・なんか最後にきてカッコイイじゃないかっアトリったら。

 シャングリラのユウは自分がたどってきた過去をユウとハルカに見せます。が。これ、こないだハルカに見せた「哀しみの連鎖」とやらとはつながってないようですね。車の事故が17の時、つってますけど、イサミは普通だし、アイもどこも体を悪くしている様子はありません。
 あー、やっぱ高校生ユウの中井さんの声が!良い感じだなあ。これがカラスでノエインで、ついでに言えばリバー(IGPX)であって今週のIGPXのっけでナレーションしてた人だもんなあ。

 時空の収束・・・どの時点での0出発になるのかはよくわからないけど・・・「すべてが0になる」ってことですか?なんもナシ?
 こういう話の場合、どこに時間の始点を置くかがちょっと問題だけども、とりあえずハルカの家がシャングリラに転送されたのを起点とすると、同じ頃、内田、郡山組はやっと踊る篠原の元へ。
 え?え?トビが!消えてくよ!
 トビ!・・・
 ・・・

 ●今日のラクガキ●
以前、鉛筆でアップしたのを色違いで2枚。BLOOD+の記事と1枚ずつくっつけてみました。ちょっとしたお遊び。

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BLOOD+  ep.24

◆BLOOD+ 第24話「軽やかなる歌声」◆
ctest2
 あー、リク、かじられただけじゃなくて、血、吸われちゃったんだあ!はううう。
 そりゃ、あの中ではリクが一番おいしそうっていえばおいしそうかもしれないけどっ!デヴィッドはまずそうかもしれないけどっ。

 不思議なのはリクの特異性にディーヴァが気付かなかった事かなあ。赤い盾も気付いたらしいリクの不思議能力ですが、「血の味」には特に関係なかったのかな。

 さておき。
 冷たくなっていくリクを前に
「リクはたった一人の弟なんだぞ。リクがいなくなったら俺は一人になっちまう!」
 と、小夜に泣きつくカイ。
 おいこら!いままで「小夜は家族だ!」「小夜は俺が守る」ってミミタコな程繰り返していたじゃないか!確かに血のつながった弟かもしんないけど、この時点でカイ、小夜を切り離していませんか?小夜かわいそーだよ。
 しかも「リクの時間を止める」つーことは、実はカイは良いけどリクはこれから一人きりの孤独な永遠を生きなければならないって事になるのでは?
 ん?
 違うか。
 ハジがいるか。
 ディーヴァのシュヴァリエ達よろしく、ハジの弟として小夜を見守ることになるのか?まさか、いままでのハジとリクの仲良しぶりはここへの複線だったり?それともリクの不思議能力がハジの時とは違う効果を生むことに?
 カイ、それを知ったら、「俺にも血をよこせ」とか言い出しかねませんね。いや、マジで。

 リクの声とディーヴァの声はどちらも矢島晶子さん。さすが 紅天女候補ですね。 芸達者です。ちょっとびっくり。

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2006/03/24

落語天女 おゆい 最終回

◆落語天女 おゆい 最終回◆

 えー、鳴り物入りで始まったアニメでしたが、ストーリーは駆け足、戦いも、歴史も、中心になるハズだった(と思われる)落語もなにもかにも中途半端。
 それでも最後まで見てこられたのはそこそこメリハリのあるシナリオとこの短い期間でよく、と思えるほどキャラが立っていたからかな?

 一応天女達は無事に現代へ帰ってきて・・・
 圓朝は落語の世界へ戻り、
 土方さんはおそらく歴史通りの道へ・・・

 って、
 あの、
 源内さん、どーなってるんですか?
タイムスリップして幕末に来たんじゃなかったっけ?あれ?

●今日の落語●
 今日の元ネタは「長屋の花見」。貧乏長屋の連中が花見にでかけようとするけれど、そこは貧乏。先立つものがない、ということで考えたのが、気分だけでもそれらしく。アニメで唯が演じていたのと内容はほぼ同じですね。大根のカマボコに沢庵の卵焼き、薄めたお茶をお酒に見立てて花見をします。落語では見栄っ張りな江戸っ子をネタにした噺が多く、これもその一つ。酒も肴もそろえられないような花見は見栄っ張りで負けず嫌いな江戸っ子には出来ない事なんですね。でも、花見には行きたいと。
 アニメでは分かりにくかったかもしれませんが、サゲの「良い事がありますよ。ほら、サカバシラが立っている」は、「茶柱が立っている」というのを、お茶をお茶と言えないので酒柱、と言い替えたわけですね。ここがサゲになります。
 寄席では季節に合った噺が演じられる事が多いので、この時期にこの噺を元ネタに持ってきたのはなかなか良いセンスなのではないでしょうか。

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灼眼のシャナ 最終回

◆灼眼のシャナ 【第24話】「紅蓮の想い」 最終回

 いやー、面白かった!
 最期の一言になるはずだったシャナのセリフもよかったし、その後、戦いが終わった後の各キャラの、一応大きな戦いは終わったけど、これですべてが終わったわけじゃないんだよ。でも、とりあえず平和な日常!という描写も、きれいに最終回になっててホント、よかった。

 ちゃんとオガちゃんが最後に出て来たのも、個人的にホント、嬉しかったですよ。
 直前、マージョリーさんの胸に抱かれてデレデレしてた田中君は見なかった事にしといてあげますし。wって、そのくらい嬉しかった。

 原作は結局1巻までしか読んでいないので(ゴメン)原作ファンの人の感想はわかりませんが、2クールのアニメで最初から最期まで気持ちよく楽しめたのよ。
 それに、この終わり方だと、ここですっぱり終わってしまっても違和感ないし、2シーズンがあってもおかしくないじゃないですか〜。
 嬉しい♪

 すでに発表になっているけど、映画化決定。 こちらも注目・・・したいが、近くで上映してくれるかな。わくわく。です。

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2006/03/23

東京国際アニメフェア2006

◆東京国際アニメフェア2006 初日◆

 本日3/23〜26まで東京ビッグサイトで行われる「東京国際アニメフェア2006」に足を運んで来ました。今日、明日の2日間はビジネスデーなので一般ファンのためのイベントなどはありませんが、展示をゆっくり見る、お目当ての情報を探す、といった事には便利です。
 昨年はほとんどの大手ブースででっかい紙袋を配布していたのでそのつもりで行ったら、今年は紙袋での配布を行っているところはほとんどなし。このテの展示会名物とも言える横長のでっかい紙袋は「銀魂」ぐらいだったかな?ディズニーの袋も大きかったけど、ビニール製なのでちょっと使い勝手が悪かったせいか、帰り道、駅までの通路は「銀魂」「牙(銀魂の裏)」「銀魂」「牙」と、かなり目立ってました。

 今年初の試みとしてあったのが「アニメバザール」。今までは主に一般日に各ブースで関連商品を売ったりしていたのが、今年は物販スペースをわけて、バザール会場だけなら入場無料、初日から開催、となっていました。
 (フェアの会場内のブースでも物販してるとこもありましたが)
 なんか、やたら手塚グッズが多かったです。
 その他は・・・池袋やアキバでオタショップを歩き慣れた目には特に目新しいものは無かったかな?バザールではなく、会場内でリミテッド100個のアトムフィギュア10,000円、とか売ってたのにはちょっとココロ魅かれましたが・・・そして、私の目の前で2個売れていましたが・・・そんなお金ないよー、と。

◆学園ヘヴン◆
 お目当てその1。
 さんざん探し回って、ジェネオンのブースでプロモーションVを流しているのを発見。ジェネオンは大きめのモニタで新作アニメのプロモを流しているのと同時に、ブース内にいくつかの個別モニタ(ヘッドホン付き)で自分の見たい映像をクリックしてそこだけを見られるようになってました。
 親切♪
 ヘヴンのプロモ、紙芝居みたいだったぞ。大丈夫か?
 同時期スタートの彩雲国なんかはすでにアニメーションとして動いている映像が見られたのに・・・ちょっと不安。

◆桜蘭高校ホスト部◆

 別ブースです。
 原作のままの絵、というワケにはいってませんでしたが、あれはあれでアリなんじゃないかと・・・。わかりづらいな。
 アニメとしてあの絵で定着、安定してくれるなら、かわいらしい出来になるんじゃないの?という感じ。原作より更にドタバタっぽい感じをうけたけど、どだろ。

●その他色々●

 灼眼のシャナ>映画になるんだー
 アンジェリーク>テレビシリーズに?今年?あら、まあ。
 ノエイン   >最終回目前ながら展示がちょこっと。
 創聖のアクエリオン>あのデカアクエリオンが展示されてました。懐かしい。
 BLOOD+  >小夜の刀1/1、ハジ&小夜の服などの展示も・・・
        ハジの服、現物で見るとあまりカッコ良くないかも・・・
 IGPX    >ささやかに。でもIGマシンの模型はちょっと良かった。
 ゼノサーガ >入り口で缶バッジもらっちゃいました。コスモスだったので嬉しい。ナムコブースはトンネルみたいな作りで通過型だったんだけど、途中にいくつかモニタがあるので、前の人が見入ってしまうと後がつっかえてしまうということに。ゼノサ、ゲーム版テイルズシリーズのムービー、エターニアアニメ、太鼓の達人クレイアニメなどを上映してました。

 まだもらった資料を整理してないのでまだ何か見つかるかも。
そしたらまた書きます。
 (場内は写真撮っちゃダメよ、ということだったので写真はありません。ごめんね)

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2006/03/22

クラスターエッジ 24

◆クラスターエッジ 第24話『破滅への序曲』◆
ce60322
 今回を入れて、残すところ後2回となったクラスターエッジ。私の我慢の限界が来る前に放映は終わってしまうようです。いいのか、悪いのかはわからないけれど、今までのあーだこーだの取り返しがつく程の時間が残されていないのは確かなようです。
 公式サイトに「今回の見どころ」というのが書かれているんですが、これまた見終わった後に読み返してみてもなんか視点がズレているような・・・
 私の理解力に問題があるのでしょうか?

 前回出て来た「神の肉塊」「罪の犠牲」などに加え、今回「天使のラッパを吹き鳴らせ」などという言葉まで出て来て、かなり中途半端にキリスト教の匂いがするのもなんだかヤな感じです。天使のラッパといえば黙示録だよなあ。第1回から「人造兵には否定的な教団」とか、会話の中でヘンなぼかし方で語ってきたのに最後に来てコレです。
 ロードのセリフをそのまんま言ってやりたいっ!
 誰にかはわからないけどっ!
 なんだこれっ!
「文句言ってるんじゃないんだぜ。アンタの手も汚れてるってことさ」

 1号さん、最期を迎える。
「クロムあってのクロム団だろ?」
 名前もつけられず、ほったらかされっぱなしのクロムを頂いていたクロム団だけど、中でも特にこの1号さんはカールスに直接育てられたクロムよりよっぽど人間らしいな。
 あ、カールス自体に問題があったからなあ。
 しょーがないのか?

 このごった煮状態の中で一番印象に残ったのが あの白い方のジイサンの「逃げ方」だというのはナイショだ。丈夫だな。じいさん。

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2006/03/21

練馬大根ブラザーズ 11

◆練馬大根ブラザーズ 第11話「俺のドームで3人プレイ!?」◆
60321
 使い回しが気にならないでもなかったけど、マコのテーマ(?)でカワイコぶるドナベナベとユーケルが・・・気持ち悪くないといえばウソになりましょう。
 今回内容はあったようで無いようで、でもあったのかな?
 今回もせつな系のイチローがかわいそすぎ。

 で、ラストにとうとう黒幕登場。ライオンバッジをつけたチルドレンを率いるのは・・・大泉そーりだいじん!声は 矢尾さんだあ!
 で、黒幕の目的は 練馬の民営化 ? どんなメリットがあるのだ?そして大根畑との関係は?ついに最終回の来週、どんな結末が待っているのやら。
 つか、この広げた風呂敷、ちゃんと畳めるのか?決着つくのか?

●今日のラクガキ●
 私、オンナノコの顔と体、ポーズなどを考えたり描いているのはとても楽しいのだけれど、着せてあげるお洋服のセンスが無いという致命的欠陥を思い出しました。アニメのキャラ絵を描いているとそういうのはラクだったのだが・・・
 えーと、キレイにボディラインが描けたかも、って思っちゃうと服の線で隠れちゃうのがもったいない気持ちになっちゃうし、かといって水着や下着ばかりってのもどーかと思い、思案中。

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2006/03/20

強風の日曜日

 昨日はライブパスコレ行ってきました。
 でも、記事の内容は雑文です。
zyazi

 昨年は昼夜両方参加だったんでかなり長めのレポにチャレンジしましたが、今回は昼だけだったので、まあ、行ってきたよ、と。楽しかったよ、と。
 えーと、どちら様か、「ウチのブログでパスコレライブのレポ書きました!」という方、コメント下さい。読ませてください。(他力本願〜!)
 あ、ゲストに神谷ピロシさんが居たので、ホントなんか、今週は縁があるな、とは思いました。以上。

 去年はチケットが余っていたので当日現地で売れるかな?と思って持って行っていたんですが、チケットを欲しがる人は誰もいなかったのに、今年はダフ屋までいる変貌ぶり。すっかりお金になるイベントとして注目されてしまったようで…複雑な気分です。

 東京地方、昨日はかなりな強風で事故まであったようですが、その風はイベント入場待ちの列へも容赦なく吹きつけ、まー、私も髪の毛ホコリでばりんばりん、涙は止まらず、鼻水が・・・あれ?もしかして花粉症デビュー?
  ガクブル!はうううう。
 家に帰って風呂入って全身シャワーして念入りにシャンプーして、やっと涙も鼻水も落ち着きました。風に持っていかれた体温も風呂で戻して安眠。

 ●今日のラクガキ●
 自分絵へのリハビリ中。何故ジャージにデニムなのかは謎。昨日のWBCの録画を見ながら(聞きながら)描いていたのが原因?
今日はやらなきゃいけないことを全部済ませたので、この後リハビリ続行予定。久しぶりにお絵描きが楽しい気分になりつつあるので、ちょっと嬉しい♪

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2006/03/19

ノエイン もうひとりの君へ 22

◆ノエイン もうひとりの君へ 22◆
60319
 ラクガキはもう、なんとなく。女の子が描きたい、ただそれだけ。
 最近オリジナルで描いてないな、自分の絵がわからなくなってきたぞ、というのでちょっと「自分の絵キャンペーン」を始めてみようかと画策中。

 今回のノエインは・・・ラクリマとは直接つながっていないけれど、ラクリマとは違った不幸な可能性の未来をそれぞれが見せられる、という・・・。
 未来の内容はちょっと置いておいてですね。

 イサミを助けに行くのがユウ、そしてその未来のイサミはその時代のアイを助けると。つながってる、つながってるよ!しかーし。
ミホを救いに行くのはアトリなのね。
 アトリがミホを助けに行く、というのはいいんだけど、その未来のミホ、アイやイサミとの関係はどうなっちゃってたんだろう、と考えるとやるせねぇ。
 更に言えば、ユウは東京にいるらしいけれど、ハルカの存在は?
 すでに?
 ?

 えー、個人的には一声だけだったけど、未来のユウの声、若い声の中井さんが!ええ。嬉しかったですとも。はい。

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2006/03/18

BLOOD+  ep.23

◆BLOOD+ ep.23 ふたりのシュヴァリエ◆
solomon2
 えーと、ソロモンとハジ、どっちがいいかっていったら愛想も良くて世界的なお金持ちなソロモンが・・・え?そういうんじゃないの?

 ソロモンの言う事が全部真実だと仮定すれば、ハジは何故ソロモンが明かした事を隠してきたのか、何故一緒に長い時間を生きてきたのか・・・ロシアでの過去の夢にヒントが隠されているような気がするのですが。そうすると、ソロモンだって故意に隠している事があるんじゃないかな、と、ね。

 しかしハジ、無口にも程がある。いきなりソロモンの腹に穴あけちゃいましたよ。まあ、それで死なないって解っていてやったようだけど、だったらなおさら意味不明な行動。
 やっぱりその辺も紳士なソロモンの方が・・・
(いや、だからそうでなく)
 でも、ハジ、デヴィッド達が「動物園」に来ていること、気付いているんじゃないかと思ったんだけど、リクのピンチに駆けつけなかったところを見ると気がついてなかったのかなあ。今までのストーリーで発揮してきた察知能力がフル稼働していたら、気付いていてよさそうなのにな。しかも、あんな見晴らしよさそうなトコに立ってるのに!
 赤いユリなど持って、思い出に浸っている場合じゃないのではないかと。
(でも、赤いユリ持って、あの時の事を思い出しながら「小夜は僕のトコに帰ってくるんだもん」なんて考えていたとしたら、ちょっとカワイイ気がする。>ハジ)

 赤い楯の方ではやっとリクの特異性に気付いたようでしたが、その頃リクはフランスでディーヴァにかじられちゃったりして・・・今後にどう関係してくるのか、いや、元々リクってなんだったのか。
 あの、イイコがかわいそうなことになりませんように。

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フェイト/ステイナイト 11

◆フェイト/ステイナイト 11◆
rider1
 やっぱセイバー、かわいいな。
 ハダカは恥ずかしくないけれど、シロウが似合うと言った服は着たいと。
 くー。怒ってばっかりいるけど、怒っている理由がまたかわいいし。<バカ

 朝ご飯作りに来なくなっちゃってから桜ちゃんは出番がないな、と思ったら、来週予告では…ん?出るのか?兄ちゃんがらみだとヤなんだけどなあ。桜ちゃんが理不尽に悲しい気持ちになってしまう展開っぽくて。
 (あ、兄ちゃんは猫神様だった・・・昨日のブログ記事にしたばっかりだわ)
 他のアニメみたく、一般人の「記憶」や「戦いの形跡」が消えてしまう、というようなことはないようなので、当分は学校はお休みかな?よかったな。合法的にお休みできて>シロウ&凛
 ・・・で、いいのかな・・・

 ところで、凛はシロウの能力の謎に気付いたようですが・・・
 ゲームをプレイした人はきっとこの後どうなるかとか知ってるんだよね?きっと。が、まあ流石にゲームにまで手が出ないので、私はアニメがオリジナルだと思って見ることにします。
 今日のラクガキはライダー。 オシリ バックショットが描きたかった、というだけなんですが・・・うーん、色つけた方がよかったかな?描き終わってから、コピックで色つけても手間がたいしてかわらなかったんじゃないかと気付きました。

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2006/03/17

猫神様ですにゃ♪

keitaI
 木曜と金曜は好きなwebラジオの更新日が重なっているのでPC作業、もしくはお絵描きなどしながらwebラジオを楽しんでいます。

 で、ですね。
 このブログを長〜い目で見てくれていた方はご存知かと思いますが、私が放送当時、大好きだった、というかハマりまくっていたアニメにぱにぽにだっしゅ!があります。
 ずいぶん長いことトップ絵にもなってもらってました>ベッキー

 で、昨日更新されたアニメイトTVのラジオで配信中の「ぱにらじだっしゅ!」今週のゲストが神谷さんでした。犬神と猫神様の掛け合いがきけました!猫神様のあの声ができ上がったヒミツも聞けました!

 更に!今日配信の「嗚呼!クラスター学園」のゲストも神谷さんでした!
ここでも何故か猫神様の声が!あああ。こんなトコで
 「人肌ですにゃ」
 が、聞けるとは!
 しかも猫神様の手で出演した時のお話まで!
 流石クラ学!自由な校風。

 写真はピンキー改造最新作。ヘヴンの啓太。顔は、まあ、よしこまんま、なんですけど…。ちょっとデコになったのが不憫。もうちょっと似合う顔、あるかな?
(現在、さっちんのマツゲだけ消した顔に変更して飾ってあります。ちょっとカワイすぎかも。悩む)

 猫神様とは・・・関係ないんだけど、一応中の人が同じ作品に出てる上に、ゲーム中に「にゃあ」言いますので。
こじつけ。

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落語天女 おゆい 11

◆落語天女おゆい 【第十一席】「最後の戦い 失われる命」◆

 来週最終回を迎えるこの番組。今回はいよいよラスボスとの対戦へ、つーことですね。

  展 開 早 !

 12回しかないのにそのうち約半分を6人いる天女それぞれの覚醒にふりわけているし、主人公達が江戸に来たのは3話目。それに加えて圓朝、源内、土方とおいしそうなキャラを盛り込めば、これはもう詰め込みすぎとしか。
 適役の左京も右京もそれなりにカッコイイし、説明不足なトコを除けばそれなりに面白そうだったので、もうちょっとメリハリ考えればもうちょっとイケたんじゃないかと思うと残念ですね。
(まるでもう最終回を迎えたかのような感想・・・)
 賢雄さんと真殿さんとの対決シーンとか、ある意味かなーりいい感じだと思ったんだけど、どでしょ?
 落語好きの私としてはそちら方面も少しだけ期待していたのですが・・・。これは肩透かし。「協力 落語芸術協会」も歌丸が出演したという話題作り程度にしか・・・いや、まだ最終回迎えてないしな。でも私は「落語協会」の方が好きだ。というのは付け足しておいて、と。

 そいでもって、次回予告。あまりにもネタバレしすぎじゃ?
 まさかこの次回予告で来週のストーリーが私の考え通りじゃなかったらきっちり謝らせてもらいますけども。

 今回の落語ネタ。
 人には1本ずつ命のろうそくがあって、そのろうそくの炎が消えると(燃え尽きると)死んでしまう、というのは超有名「死神」の設定ですね。
 スタンダードな噺のサゲは、主人公が緊張して手の震えで上手くロウソクの火を継ぐことができなくて「ほら、消えた」でパタリと倒れて・・・となりますが、この噺は色々な噺家さんがサゲ部分を工夫して演じているので、寄席などでは違う演出、サゲなどを見ることができるかもしれません。

 もう一つは馬の上で圓朝が言っていた怖いもの話。「まんじゅうこわい」。こちらも有名。落語として聞いたことがなくても物語や昔話という形で知っている人もいるんではないでしょうか。こういう誰でも知っている噺でも演じようによってはすごく面白く観る事ができるのが寄席の良いところ。もちろん噺家さんの腕次第、というのは言うまでもありません。

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2006/03/16

灼眼のシャナ 23

◆灼眼のシャナ【第23話】 「星黎殿の戦い」◆
hekate
 シャナの気持ちはヴィルヘルミナの思惑とは逆に固まってしまったようです。
「ミステスは破壊しない」
「ユウジが好き」
 やっと気持ちを言葉にすることができました。アラストールも反論しませんな。流石千草ママパワーでしょうか。アラストール自身もユウジに情が湧いてたみたいだしね。

 マージョリーさん、やっぱなんだかんだ言って下僕2人が待っているの、分かってるんじゃん。なんかいい感じ。田中の嬉しそうな表情がなんともいえません!そしてマージョリーを待ちかまえているのは宿敵シュドナイ。今度こそは「どっかーーーん!」とやっちゃって欲しいです。
 マージョリーさんらしく、かっこよく、華麗にね。
 (民謡大会はカンベンね)

 次回はとうとう最終回!
 ヘカテーとシャナの戦いが気になります。ヘカテー、ちょっとユウジのコト気に入ってるみたいな感じがこれまた!もちろん、ユウジの今後も!
 ということで本日のラクガキはヘカテー。鉛筆描きですが・・・。
 出番はいっぱいあるので能登さん声は堪能できるのですが、全身絵がちーとも出てこないので衣装がよくわからなかった・・・間違ってるかも。笑って見過ごして下さい。

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2006/03/15

クラスターエッジ 23

◆クラスターエッジ 23 遺言

 だからなに?
 というのが純粋な感想。

 カールスの日記と現状、とっても辻褄、あってないし。
 なんだよ。肉塊ってよー。
 いきなりそんな単語出してきて・・・不出来な推理小説みたいですよ。これじゃ。最後の数ページで出てきた人物が犯人でしたー、みたいなね。

 総集編は放送しなくていいので、スタッフ内で初回から全部見直してみてください。
本当にそんなんでいいの?と。

 もうね、今日は辛口でいかせていただきました。
 ネタで見るにも限度があるぞ、と。
(まあ、限界が来る前に放送が終わりそうですが・・・結末、ちゃんと用意してあるんだよね?コラ)

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BLEACH & BLEACH-FAN

◆BLEACH & BLEACH-FAN◆
hanata
まずはアニメ版ブリーチ
 おニューキャラ3人が出てきた時はどーなることかと思っていたけれど、ぬいぐるみになってからは敵さんがはっきり出来て、ルキアも帰ってきて、やっとブリーチ世界らしくなってきて楽しくなってきました。
 しかも花太郎!現世に来てるんですねー。
 嬉しい。
 コンビニ店員も似合っている!
 (使えなさそうだが。そこもまたよし)
 (花太郎、大好きです)
 そして今回、ガンジュもやってきて、(理由はまだわからないけど)空座町は死神だらけ。あっち世界の人たちだらけになってます。
 コンビニの客の声が杉田さんだったのがちょいツボ。

 コミック版ブリーチ 21巻。
 すいません。ジャンプじゃなくってコミックスで読んでいるので若干情報遅れがあるんですが、21巻は発売初日に買わせていただきました。
 んー、こちらもソウルソサエティ編が終わってからは「???」です。
 これから面白くなるのかな?
 んでも、一護パパ、一心の正体と活躍は森川さんファンの私としてはちょっともったいない。アニメ版では一心の活躍、ないのかなあ。

 BLEACH-FAN
 森田お兄さん(森田成一さん)がパーソナリティを勤めるweb動画「一護一笑 FIRE」、不定期更新なので、ちょいちょいチェックしています。
 最新更新日は3月9日。
 番組は2回分しかストックされていないのですが、声優さんfanには今の状態はとってもオイシイ状態です。昨年行われたイベント「ソウルソニック2005夏」の様子を2回に渡って紹介しているんですが
 (ぶっちゃけDVDのせんで・・・)
 今なら、連続してその2回分を続けてみることができます。
今のペースだと、だいたいですが1ヶ月に1回くらいの更新かな?ともあれ、見てみたい人、DVDの購入を迷っている人は次回更新される前にチェックしておくことをオススメします。

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焼きたて!ジャぱん 最終回

◆焼きたて!ジャぱん アニメ最終回

 いままでのペースに比べてバタバタっと色んなトコの謎などなどをむりくりまとめて、忘れかけていたようなキャラ(ごめん)までいきなり出てきて最終回にしちゃったかな?という感じはありましたが、お決まりの
「○○たちの冒険はまだまだ続くぜ!」
 な終わりでした。

 ローソンで販売されていたあのパンシリーズはこれで販売終了しちゃうんでしょうか?
 私はロングシューとメロンパンしか食べたことなかったんだけど・・・そして「リアクションとれる程は(当たり前)、というか、普通に別においしくはないな」と思ったんですけど、他はどうだったんでしょうね。
 パンのおいしさや売り上げはおいといて、アニメとしてはなかなか面白いとは思っていたんですが・・・まあ、ネタがつきてボロボロになって終了、となるよりは良いタイミングでのエンドマークだったかな?

 最後にピエロが出てきてくれたのでちょっと嬉しかったような。

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2006/03/14

練馬大根ブラザーズ 10

◆練馬大根ブラザーズ 第10話「俺のバッドをスリスリらー♪」◆

 先週から引き続きドナベナベとつるんでいるヒデキ、そして美容整形外科でユーケルと出会って、甘言にノってしまうマコ。
 練馬大根ブラザーズ存続の危機です。

 今回のゲストキャラはユーケル・ハクション。
またアブナイネタ フー!(ついでに金色のバッジも危ない方面の予感が・・・。)
 声は!結城さんだあ!結城比呂さんですよ! バルーンレンジャー・ピンク ちょっとびっくり。ネタはこれまた懐かしネタですねえ>スリラー&バッド。特にスリラーは流行ったもの・・・いや、いやいや。これはもちろん、ユーケルの話だし?「彼」の話じゃないもん。

 しかし、ドームはともあれ(それでも狭いが)ネリマーランドはどうだ?あの大根畑じゃ狭そうだが、どんな構想?
 練馬にあるのに「豊島園」っていうのもさりげなくアピールしたところで。

悲しそうなイチローがなんとも。エコー・ダ・江古田の給与体系に疑問を抱きつつ・・・。
 来週に続く。
 
オマケ
 絵が戻っていて一安心。
 とうとうおやっさん、歌って踊れる監督になってしまいました。

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2006/03/13

蟲師 20

◆蟲師 第20話 筆の海◆

 とりあえず地上波では最終回
 原作でもとても好きな話だったので、最終話がこの「筆の海」ですごく嬉しかったです。
違うやり方ながら、蟲と付き合わざるを得ない運命を背負って生きている二人の蟲とのスタンスが心地よく引きあっている。
 最後の会話のやりとりはお互い冗談めかしてはいるものの、本気で求めている安らぎの生活なのではないかと思いました。

 5月から地上波では未放送だった6話分をBSフジで放送予定とか。
 事情はわからないけど、好きな作品だっただけに残念です。このまま地上波で放送してくれればいいのに・・・。
 BS見られるようにするか、DVD買え、ってことなのかなあ。

 3/25〜3/26に一般公開される東京国際アニメフェア、3/25にはギンコ役の中野さんも出演される蟲師のステージイベントが予定されているようです。
 一般日に行く予定はなかったんだけど、ちょっと興味あります。
 行けるといいんですけど。(と、ここでもイベントで良い思いをするには「お金使ってね♪」なワナが待っているんですがw)

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2006/03/12

ノエイン もうひとりの君へ 21

◆ノエイン もうひとりの君へ 21 マボロシ◆

 今回のポイント

 内田さんとハルカパパ、やっと出会える。
 ハルカパパ、ハルカとハルカママをとりあえず東京へ逃がそうとする
 (もう遅い・・・というか、ハルカいないし)
 ハルカ、いきなり大人な顔を見せる「私、笑ってたでしょう?」
 ↑あいかわらずジェラシーストームなユウw。
 アトリ、あいかわらずどこまで「本気、本心、本当のアトリ」なのかはまだわからないけれど、子供たち(ミホ)のために動き出しそうな気配。

 どこまでもユウ&カラスのために自分を犠牲にしようとするハルカ。
 仮面の男についていきます。
 15年後、人柱になったというハルカと根っこは一緒なんだな、と。

 ハルカの家、アトリどころか家ごとシャングリラへやってきてしまいました。これじゃ、久々のデートが終わってもハルカママ、帰るとこがないねえ。(そういうコトが重要なわけじゃないって)
 せっかくセットした機材までシャングリラへ来たことでどうなる?どうなる?
 トビとコサギを置いてきちゃってるのがミソですかね。

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BLOOD+  ep.22

◆BLOOD+ ep.22 動物園◆
saya22
 「全部思い出した」
 小夜とハジの過去のお話。
 「全部」というわりには、ハジと出会ってからしか語られていませんが、それでも二つ目の「はじまりの場所」にやってきたわけですね。音無小夜としてのはじまりの場所は沖縄のお墓でしたが、今回は小夜とハジ、二人の始まりの場所。

 こうやって見ると、今回の動物園(意味深な言葉ですね)での小夜、ロシアでの小夜、そして今の小夜、それぞれが小夜だけれど、それぞれ印象が違います。アンシェルが、「今の小夜が一番人間らしい」と言っていましたが、この動物園時代からアンシェルは小夜を見てきたんですね。ベトナム編に出てきたソロモンとファントムの写真は1920年からはじまっていましたが、アンシェル、小夜、ハジ、彼らの過去はそれよりも前から、なんでしょうか。とりあえず今回は年代を特定するような話題はひとつも出てきませんでしたが・・・

 予告はソロモンの語り。
 やっぱり ソロモン→小夜 は確定?
 ハジの「行かないで」がツボでございました。
(あえて今回、チビハジには触れないで感想を終えたいと思いますw)

ラクガキはセピアっぽく。
 結構アタマを使わされましたが、ん?普通に描いて加工すればよかったのか?
 がくー。

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2006/03/11

フェイト/ステイナイト 10

◆フェイト / ステイナイト 10◆
fate10
 セイバーのストレートさにがっつんやられてしまった今回。
 かわいいじゃないですかっ。>セイバー

 それに比較するとシロウの優柔不断さというか、ボケっぷりに私も竹刀でポコってしまいたいっ。これじゃクレジット会社のCMの「大切な情報が新しい情報に上書きされてしまう」ヤツみたいです。

 そんな彼ですがモテモテ。
(まあ、当然といえば当然か。こういう作品だしな)
 今回は妹がいたらこんなかなぁ、ということで、「死んじゃえ!」言ってたイリヤに甘えられてデレデレです。

 まあ、あれだ。
 なんだかんだ文句言ってるみたいだけど、結構作品としては気に入っているのだな。>私
 特になんか今回よかったよー。やっぱセイバーがかわいかったせいかなあ。

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2006/03/10

更新できなかったのー

 トップバナーにも書いておきましたが、ココログのメンテ>メンテ長引く>不手際>不手際長引く というような状況で、トラックバック、コメントが受け付けられない状況でした。
 遊びに来てくれた方、ごめんなさい。
 それもこれも@niftyが悪いんです。きっと。

 何しろ、私も管理画面に入ることさえできなかったので。

 「まさか、過去ログ消えてないよな?」
 と、ちょっとドキドキしてしまいました。ログは残っているようなので一安心。ただ、@niftyからのコメントでは、今後もこの不具合のメンテナンスのため似たような状況になる場合があるかもしれないとのこと。
 いつもTBいただいている皆さんには申し訳ない限りです。
ごめんなさい。
ほぼ丸2日の穴埋めはこれからおいおいやっていきます。
 きっと。

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灼眼のシャナ 22

◆灼目のシャナ 【第22話】「揺らぐ炎」◆
syanablack
 とりあえず、絵だけ。

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2006/03/09

★ゲーム★ ネオ・アンジェリーク その4

hyuga1
 とりあえず絵を。
 ヒュウガ。
 お夕飯には、うなどん、きのこごはん、天ぷら、ちらし寿司などを作ってくれます。他はともかく、うなどんをあの世界でどうやって作ったのか聞いてみたい。

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2006/03/08

★ゲーム★ ネオ・アンジェリーク その3

 とりあえずニクスとヒュウガのラブエンドを見る。

 今回のアンジェは今までと違ってストーリーがあるとこがグッジョブ。
  占いもタダで進み具合を教えてくれるのがアメージング。
 こっぱずかしいセリフとドアップ攻撃はあいかわらずエクセレント

 立ち絵の男性キャラの肉付きが良すぎるのが私好みではないのだが、まあ、許容範囲。

 続く、かもしれない。

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クラスターエッジ 22

◆クラスターエッジ 22 『悲しき怒り』◆

 なにが?ってあーた。

 「防 空 壕」

 という単語がツボで、それ以外はもう、先週の予告で想像した通りの展開だったので何も言うことはありません。・・・といいながらも、なんか書こう。

 クロムの変身シーンがなかった。

 こう、ぐるぐるっと回って、ちょっとハダカっぽくなって、きらきら〜な感じで鎧装着!ってな演出がなくちゃ、あのタイミングでフル装備はないでしょお。ちょっと。どこにヨロイ一式隠してたかしらないけどさ。
 で、アゲートは今回金色激アツだったのに何が起こったのかわからなかったし。

 ところで、ベスビアはなんでクラスター学園を攻撃してたんだっけ?
  もう、忘れちゃったよ。
 アゲートは結局手に入らないしさ。
 つか、こんなコトじゃビクともしないアゲートの力こそをベスビアは望んでいたんじゃないの?あーわからん。
 ここの卒業生はアタマ悪いコばっかりじゃないのかしらん?
  もしかして。

 とりあえず、今週はクロム団の見せ場だったってことはちょっとわかった。
200603081748

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2006/03/07

練馬大根ブラザーズ 9

◆練馬大根ブラザーズ 第9話「俺のをなべなべおっ立てろ!」◆

 えー、日曜日にミニライブイベントに行ってきました。(@池袋)興味のある方はそちらをぜひ。

 さて、今回のゲストはドナベナベ。
 うわ。
 これまたアブナそうなあの人?でも思い浮かぶあの人との共通点が少なすぎてちょっと特定できないけど・・・ま、いいや。
 声は稲田徹さん。これまた大物持ってきました。しかも今回のヒキから考えると来週も引き続き出演かな?

 まあ、練馬であんだけ土地持っていればある意味結構なお金持ちだよね>ヒデキ
切り売りすれば十分豪華な一軒家建っちゃいそうだし。沿線の終点wまでいけばドームは無理でもライブハウスぐらいは持てそうよね。で、そこに目をつけられちゃったと。
 「俺の名字、なんだっけ?」
には笑った。そーいや、ないよね。

 ただ、今回残念だったのは とにかく 絵 が!

 私、作画についてはあまり語りたくない、というスタンスでアニメ感想書いてきてますけど、今回ちょっとアレすぎる!しかも、今まできっちり気持ちよ〜く歌とマッチしていた絵が、ズレまくってます。歌ってるキャラとアップになるタイミングとか、マコなんかしゃべってるのに口パクもナシなシーンまで。
 うわーん。
 悲しい。
 イベント後で注目もされてる(かもしれない)タイミングの今回なのに!
 初めて見る人が
「あー。こんなもんなの?」
 って思っちゃったら、今まで楽しかったのがナシになっちゃいそうでもったいないぷー。

 良い話だったのにな。あの、日光ウエスタン村のステージみたいな住居、あの3人が作っていたんだー、ってな。あの肉体労働しなさそうなイチローまで大工仕事してたし。
 しょがない。来週に期待だ。

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2006/03/06

★ゲーム★ ネオ・アンジェリーク その2

1回目クリア。
 結局女王様になってしまう。(セーブでひだまり邸エンドも見る)
一応、レインくん狙いだったんだけどね。
まあ、初回はこんなものだろう、と自分をなぐさめる。

 ターゲットキャラは少ないけど、その分とにかく1プレイが長い長い。
そして、1日がいつ始まっていつ終わるのかがわからない。
(初代アンジェみたいに ○の曜日とか、○日目とかの表示は特にナシ)
 ルビーパーティーらしく、どーでもいい戦闘シーンがホントどーでもいい。
でも、初代「遥か」よりマシ。そんな感じ。

 初プレイ感想は以上。
続く、かもしれない。

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2006/03/05

BLOOD+  ep.21

◆BLOOD+  ep.21「すっぱいブドウ」◆

 すっぱいブドウ、といえば「弟切草」なんですよ。
 選択肢に出てくるのね。「すっぱいブドウ」って。
 いや、まあ、私の中で、一番最初に思い浮かぶのが、という意味でなんですけどね。確かスーファミ版の弟切草を金のしおりにしたときだか、トルネコを地下99Fに行かせた時だかは忘れたけど、画面写真を送るとスタッフ作の「弟切草」同人誌がもらえるっていうキャンペーンがあって、そこでも使われていたネタなので余計にそう思うんでしょうけど…まあ、思い出話はいいんだ。うん。
 本来ならあれだよね。手が届かないけれど欲しいものを「そんなものいらないんだもんね」と強がっているのを嘲笑する例え、かな?

 でも、今回の話の中では本当にすっぱいブドウ。出来が悪かったブドウ。
やっと出てきた岡村&謝花ペアがようようたどり着いたシャトーデュエルのブドウ畑で聞き出せたのはやはり「サンクフレシュ」絡みのワケありげなお話。
 ん?ここでも吸血鬼?
しかも謝花姐さん、ソロモンに接近遭遇してますし。

 フランスに入国したらしいハジと小夜もどうやら岡村さん達とそう遠くない場所にいるようです。
 (日本>ロシア>色々>フランス・・・入国、どうやってクリアしたんでしょう)

 翼手を襲い、かじりついていたナゾのフードの団体さん「シフ」、彼らも「血」に呪われた集団のようです。
 なるほど。翼手で試し、シュヴァリエ(ハジ)で試し、自分たちが救われる道は小夜の血でしかない、という結論を出して小夜を襲って…失敗、と。時間切れで仲間を一人ロスト。
 ひび割れてたねえ。じゅんじゅん。
 ムイを思い出しちゃいましたが・・・。
 シフ達は自らの意思で救われるには小夜しかない、と(誰が吹き込んだのかは分からないけど)いうことで小夜襲撃か。うーむ。

 「ちょっと ちょーだい」

 くらいじゃすまない量が必要なのかな。
 それとも「ちょーだい」しちゃった後、小夜にとって敵となる人たちなのかな。
わっからん。
 この人たち、伝説の吸血鬼みたいに太陽の光もニガテみたい。でも、「太陽の下を歩けるようになりたい」ということであるなら、もともとは普通の人間だったってこと?でなければ陽の光に憧れたりしないような気がするんだけど。

 それにしても、ハジ、丈夫ですね。
こないだも穴開けられてましたけど、今回なんか、もう、前から後ろからざっくざくです。彼にとっての死というのがなんなのか・・・よーわからん。血だけは沢山いりそうだけど、失血さえなんとかなれば不死なのかな。

 とりあえず、チェロがかわいそうなことになっていそうだ

とりとめなくてすまん。

 ●今日の一言●
 そんなにカイ、好きだったのか>マオちゃん
 でも、とりあえずカイのバックにバラの花とキラキラがなかったのでちょっと安心した。

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おろしたて!「生」練馬大根ブラザーズ

イベント 
おろしたて!「生」練馬大根ブラザーズ
(勝手に命名)

 今日は、先の3/1に発売になった練馬大根ブラザーズのCD発売イベントに行ってきました。
イベント会場は2か所。秋葉原と池袋。
 まあ、だいたいの遊び場所を池袋としている私のチョイスは当然池袋。
 サイトの判りづらいイベント参加条件を読んで、とりあえず「当日サンシャインの新星堂でCD買った早いモノ順に200人は噴水広場のステージ前でイベントを見られる」ようだ、という知識だけを得る。が、「まあ、ダメならダメで、1F(ステージは地下)からでも見ればいいや」
というゆるい考えで昼頃サンシャインに到着。が、
「イベントですか?まだ参加券ありますよ♪」
 ということでCD購入。番号はまだ2ケタ。ありゃ。ともかくチケットを手にしてしまった私はそれからイベント開始までサンシャイン付近のオタショップをふらふら。ゲーセンなどで時間をつぶす。
 散財。

 まあ、適当な時間にステージ付近に戻ってみればステージセッティングの真っ最中。モニタでは「マ・ジ・ヤ・バ」のPVを流してます。おお。1コーラスまるまるバージョン見るのは初めてだよ。3人でちゃぶ台かこんでゴハン食べてたりしていいかんじです。
 が、ステージ前を見やれば、用意されているパイプ椅子は40脚。200人定員で40脚の椅子。
 160人は立ちっぱ、ってことね。無論、私は立ち組。

 司会はカラクリ刑事さん。
「♪池袋のみなさん〜 」
 例の歌で登場。イベント開始。
「♪一人 50枚買え〜 」
 何かのパー券のノルマですか?それはw。

 つかみはオッケーなとこでマコ、イチロー、ヒデキの順に登場。(一応、役名でw)
衣装はもちろん、CMでお馴染みの練馬大根ブラザーズの、あの黒スーツにグラサンです。
 さらに、
「♪おやっさーん れんたるぷり〜ず♪」
 の曲で、「あの」配色の衣装を着たレンタル屋店長(監督/衣装自前/普段着)登場。

 監督+練馬大根ズ+カラクリの5名でのちょぴっとトーク、そして「マ・ジ・ヤ・バ」のプロモ&生歌披露、その後握手会、という流れ。
 流石の「夜の帝王」ヒデキは、上の階や横を通るお客さんへも気配りサービス。一番のベテランシンガーが盛り上げ担当?歌は流石ですよ。かっちょええですよ。アメイジンググレイス(登場時、アカペラで歌いながら出てきた)通しで聞きたかったよー。いや、マジで。
 江古田のナンバー1ホストさんは番組の宣伝に余念なし。放送局と時間を一生懸命アピール。歌まではサングラスしてましたが、握手会ではサングラスはずしてきてました。気遣いさん?
 そして、小悪魔マコは、マコは・・・オヘソとキュ♪っとしたウエストを惜し気も無くさらしてくれて、おねーさんはドキドキしてしまいましたよ。ホント、小悪魔ですよ。かわいかったっす。

 ステージイベント終了後もCDを買えば握手会への参加オッケーというサービスぶり。CDはイベント中〜握手会に移行してからもかなり売れていたようなので、イベント的には大成功だったんじゃないでしょうか。
 つか、私的にはすごい満足。
 足は疲れたけどな。
 すごく。

 トークメモ
★何故、イチローとヒデキが一緒に暮らしているか、アニメを見続けるとわかるらしいですよ。(イチロー談)イチローもまだ知らないらしいですが。
★レオタードのダンサーズはいませんでした。残念。
★アフレコ用の仮歌は監督自ら歌ったものが各キャストに渡されるそうです。
★スタッフに一人も岡山出身者がいないので岡山弁のセリフ録りは大変らしい。
★森久保さん(ここでは実名w)はガヤでがんばっているらしい。

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2006/03/04

★ゲーム★ ネオ・アンジェリーク

 初期スーファミ版からですからずいぶん長いおつきあいになってしまいました。アンジェリークシリーズの最新版です。
 一応今日が正式発売日ということで、朝から近所のゲームshopへ。
 ・・・プレミアムBOXがあったのでついついそちらへ手を出してしまう。(ちっとも懲りない私)
 またまたほとんど予備知識ナシで購入。知っていたのは小野坂さんがネオロマシリーズに出演、ということだけ。
 とりあえずスタート。
 はぁー、なんか、ワルイモノと戦うんですね?
 ルビーパーティーの戦闘だけはイタダケナイ、というジンクスはどうなったのか、まだまだこれからなんで、とりあえず様子見。

 とりあえずいまのところの感想は、
「なんでこのゲームに アンジェリーク という名前をつけなければならなかったのか?」
 ということだけですね。
続く、かもしれない。

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フェイト/ステイナイト 9

◆Fate/stay night  9◆
fatesakura
 見た。
 とりあえず「佐々木小次郎」がちょっとかっこよかった。
 でも、自ら名乗っておいてセイバーの名前を聞かないのはなんなんだろうか。よーわからん。
 ライダーは、あの、あのファッションで、その、駆け回るよりは四つんばい状態で居る方が動きまわりやすいんでしょうか?
 全体の雰囲気や絵柄は好きなんだけどなあ、この若干のおいてきぼり感はどーしたものか。
 ゲーム、やらないとダメですか?
 それか、もっとじっくり最初から見直す?うーん。

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ノエイン もうひとりの君へ 20

◆ノエイン もうひとりの君へ 20 モウイチド・・・

 またしても「可能性の未来」の話と、内田さん&郡山さんが以前していた箱の中の猫の例え「シュレーディンガーの猫」の話がユウを使って具体的に説明されていました。

 シュレーディンガーの猫
(前も書いたっけ?)
 ここにひとつの箱がある。この箱の中には猫が一匹入っている。猫が生きている可能性は50%。死んでいる可能性は50%。この場合、「観察者」が箱を開けてみるまで、猫は「半分生きていて、半分死んでいる」状態ってことですね。
 その状態はすでに決定している(死んでいる猫か、生きている猫のどちらかが入っているというわけではない)ものではなく、箱を開けて確認するまでは決定されない、という話です。

 んで、今回未来のアイの話で判明したのは、この「観察者」がハルカであるので、ラクリマ時空は確定されない不安定な状況。だから死んでいるユウもハルカは見てはいけない。

 そうなると誰もいないシャングリラはどういう位置づけなんでしょう。
 私としてはソクラテスの死に対する解釈が近いんじゃないかなあ、なんて想像するんですが、これじゃちょっと古すぎますかね?
 でも、ひどく汚染され、未来への希望も無い「15年後」がシャングリラに侵食されていく、というあたりも、ラクリマの人々が現実にまどわされず、各々の思索に没頭できる世界=理想郷、シャングリラに憧れるというのは遠くない気がします。誰も存在しない、あるのは永遠のあこがれへの思索、探求のみであるとしたら。
(ソクラテスはそれを信じて自ら毒薬をあおって死を選ぶのですが)
 ハルカさえ存在してくれれば、その思いだけででき上がっている理想郷が確立するのであれば、(ハルカを失った可能性のある)仮面の男が「観察者、龍のトルク」を欲するのもわかる気がします。

 しかし、現在からつながる未来を確定したい トビ、コサギ、内田さん、(もしかしてアトリも?)は現代で試行錯誤中。なんとかシャングリラへカラスを送り込むことに成功。
 こうなるとあとはハルカが龍のトルクの力を使いこなせさえすれば、シャングリラからも、ラクリマからも逃れることができるような気がしますが・・・
 大好きな(と、言っていいんだよね?)カラスはいるけれど、更に自分を助けてくれたアイたちはいるけれど、あの絶望的な15年後をハルカが望んでそちらへ進んでいくことはできるのか。
 内田ちゃんたちの「変な実験やめさせちゃおう計画」は成功するのか、ハルカパパはどうなるのか。ここらもハルカ覚醒に左右されるのかも。 

 またしてもよくわからない話ですいません。

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2006/03/03

■DVD■S.S.D.S. 御名刺代わり

■DVD■S.S.D.S. 御名刺代わり
omeishi
 S.S.D.S.の「診察会」(という名のライブ)を収録した初DVD。
 買いそびれた〜!と思っていたら、再販されたのでこれ幸いと購入。>到着
 今日は遊びに行くぞ!と思っていたんだけど、天気も不安定そうなのでとりやめにして早速朝っぱらからDVDを見る一日にすることに決定。

 癒されたかどうかはともかく、楽しかったので、再販してくれたドクターに(?)感謝しつつ、もう一度リピート視聴しながら、午後はシラバス検討しながら来期の講義、どれを取るか決めなくては…。
 こんな生活できるのは今月いっぱいよ>自分
 (たぶん)

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落語天女 おゆい 9

◆落語天女 おゆい 第9席◆
oyui9
 今回は落語ネタそのものはほぼ出てこなかった…と、思います。
 序盤の熊さん、八っつあんが噂話をするところ、あそこは「浮世床」がモチーフかな?とは思いましたが、そのぐらいかなあ。後、決戦の場所が品川ということでしたが、落語世界(つか、江戸時代後期)で品川といえば「殿方のお遊びどころ その2」という位置づけでしょうか。政府公認の場所が吉原、公認ではないけれども、そういうお店が集まっている場所が品川。「品川心中」などという噺もございますです。でも、本編とは関係なさそうでしたね。とりあえず。

 本編
 床屋で長屋の連中が、天女たちのうわさ話をしているけれども、妙ちゃんの名前だけがあがってきません。唯との仲も良好になりつつあり、いい感じになってきていたのに、ずずーんと落ち込んじゃう妙ちゃん。
 でも、女子みんなのあこがれの土方さんは妙ちゃんのイイトコちゃんと分かってくれていたみたいじゃん。がんばれ>妙ちゃん
 今まで江戸で天女相手にがんばっていた右京(CV石田彰)は、お兄ちゃんにあっさりぐっさりやられちゃってます。それも覚醒していない天女をワルモノ側に引き入れて京、大阪に続き江戸をも妖魔の手中に収めるため。

 哀れなり。右京。

 がんばって、意に染まぬ結婚までさせられそうになって、それが上手くいかないと見るや、ぐっさり。 妙ちゃんの覚醒も見ないまま、来週に続く。

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2006/03/02

灼眼のシャナ 21

◆灼眼のシャナ 21話 遠ざかる思い◆
syana21
 すれ違い、思い違い、勘違い・・・

 戦いの中、誰もが自分の責務を果たそうとするとどうしても齟齬が出てしまう。
アラストールとシャナのとりあえずユウジを助け、その場を収めようとする努力が、特にシャナの気持ちを汲んで言葉を発するアラストールがよかったです。

 一方、ユウジを囲む同級生たちは自体を分かっているのかいないのか、妙に明るいです。田中だけは町を出ることに若干後ろ髪を引かれているような・・・
 だからさ、オガちゃん、どーなったのか教えてよー。
 まさか、町を修復したときにあの記憶まで消えちゃったの?勇気出して告ったんだからそれはナシにして欲しいけど。どだろ。

 町を出る決意をしたユウジ、でも、その目的が自分の思い通りでないのでイラつくシャナ。
 そーなんですよ。オンナノコの恋心って、どんどん欲張りになっていっちゃうものなんです。一緒に町を出られれば良かっただけのはずが、もう、それだけじゃ満足できない。
「シャナと一緒に居たいから」
って言って欲しいんだろうな。(でも、それ聞いちゃったらまた更に欲張りになっちゃうんだけどね)
わかってても、ダメなんだよなあぁ。
 はぁ。

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2006/03/01

学園ヘヴン アニメ化!

そろそろ4月開始のアニメ情報が出始めて・・・
 うにゃー。
噂はあったものの、マジですか?ヘヴンがアニメ化!
keita1

 でもAT-Xオンリー・・・(泣)
スカパーは入っているんだけど、パーフェクTV時代のものなので見られない〜。
 いいです。
 DVD,買いますよ。
 たかだか3ヶ月待てばいいだけだもの。
 特典、つくんだもん。
 全巻予約だってなんだってしたーりますよ。

 ところで、アニメオリジナルキャラも出るんですね。
 うわ。
 CVに 成田剣さん きてますねー。ナリケンさんの名前をアニメのレギュラーで見るのはすごく久しぶりな気がします。しかも「保健医」!そっち系ではありがちなポジションですね。(ギャルゲ系だとお色気お姉さまが定番ですが。)
 PS2版からのキャスト変更がないのも嬉しいなあ。豪華!

 おっと。アニメフェアでのイベントもアリですか。これは・・・無理だ。イベントかけもちになってしまう・・・。

 最近ちょっとお絵書き熱が下がっていたのですが、ちょっとこれは盛り上がってしまうかもしれません。(すごく過去に遡ると、和希の絵をアップしたのがあるハズなんですが・・・ちょっと気合い入れてみよーかな♪)

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クラスターエッジ 21

◆クラスターエッジ 21『決意の時』◆
ce21
 今週の一番はなんといっても
「生意気なんだよ!フォンのくせに!」
でしょう。

 フォン、のび太扱いです。ジャイアンの名言「のび太のくせに生意気だ!」です。

 まあ、その他もつっこみドコはいつも通り満載です。
 ★クロム、軍学校の生徒を放り投げます>力持ちすぎ
 ★アゲート、結局飛行機に乗ってるし。>目立ちすぎ
 ★木の葉を吸い込んだだけで飛ばなくなる飛行機>危なすぎ
 ★フォン、結局一人ではゴールできず>何が言いたかったのかわからないストーリー

 ベリルはベリルで挑発的。これが「各国の主導者たる紳士を育成する学校」の生徒会長じゃ、ロードにそろそろいらない、と言われても仕方ありませんね。
 一番冷静なのがクロム団という。・・・そして、いつもの私ならここで、セピアかわいー、と言いますが、今回の彼らはちょっと狙いすぎ感が見えたので減点。

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ガラスの仮面 47話まで

◆ガラスの仮面 〜第47話 恋の炎◆

 正直、狼少女以降の原作があまり好きではないのでアニメの方も流して見ている程度なので感想もとびとびになってしまってます。
 見てはいます。(最近、こんなんばっかりですが)

 今までも、「これは演劇自体になんの役にたつの?」という特訓が沢山出てきましたが、特にこのエチュード部分はなんだかさっぱりなんですよ。しかも下手に精神世界へダイブしちゃってるもんだから、・・・あー、ねー。そいでもって、前回の「マヤの風」今回の「亜弓さんの火」についてはアニメのせいもあり(時間の制約も?)演技としての良さは全然伝わって来ませんですよ。

 それでも、
 来週は
 ついに

 社務所の一夜

 ですよね?
 ヘタレ真澄様が見られると信じてます。
 次回予告で水のエチュードをやっていたのでさらりと流される可能性大ですが・・・

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