« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月の記事

2006/05/31

桜蘭高校ホスト部 9話

◆桜蘭高校ホスト部 9話 ロベリア女学院の挑戦
Haneyf
 本日のラクガキは女装ハニーせんぱ・・・お姉さま。
 普段使わないからあんなドピンク色のコピック、持ってないよー。努力したんだけど、発色はイマイチでしたね。すんません。プラス、かわいくしたかったのでお化粧はアニメ版より8割方ナチュラルな方向で。(もちろんウサちゃんもね)

 さておき。
 今回はロベリア女学院「ヅカ部」登場!
 原作ではわからなかったドハデ衣装の色とか、
「ロ〜ベ〜リ〜ア〜♪」
 な舞台とか、新たなインパクトを原作既読組にも与えてくれた今回。ストーリーはバカバカしさ爆発ですが、ソコを楽しむのがホスト部アニメの楽しみ方じゃないかな?と。そんでもって、そこに隠された伏線を見いだすのが、更に深いオタノシミ。
 ハルヒが来て双子が変った〜とか、あのホスト部の資金源とか、ハルヒが何故桜蘭に入学したのか、などが明かされ・・・あれ?あれれ?
 なんで、ハルヒが勉強していくのにロベリアじゃダメで桜蘭でなくてはいけないのか、今回のストーリーではカットされてたぞ。
 (原作でも匂わせる程度だけど)
 わざとかな?どーかな?

 来週はハルヒの私生活が明らかに?!
 続く!

| | コメント (0) | トラックバック (15)

2006/05/30

今日のラクガキ 05/30

060530
 どうもスランプ気味。
 考えなくてはいけない事がたまると、あせっちゃってしょうがない。あせると何も手に付かない。何も手に付かないと、更にやらなくてはいけない事がたまっていく。
 あーもーねー。
 とりあえず、今日はブログはこんなんでおしまい。
 これで、ひとつ済んだ、っと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/29

×××HOLiC 第8話

◆×××HOLiC 第8話 ケイヤク
Horic8
 ちょっぴりホラー分増量なこの話。
 後味悪く感じちゃうのは、侑子さんが結果が分かっているにもかかわらずサルノテを彼女に、しかもなんの対価も要求せず渡してしまったから、かなあ。
 侑子さん、
「ココは宝物のオヤスミドコロ」
 って言って、この展開。これじゃ、
「アナタにはすすめられないわ。(でも、ま、どうせココに戻ってくる事になるんだから、いいか)」
なんてね。
 もちろん、あの教育実習生に共感できるわけでもなんでもないんだけどねー。
 今回、またまたひまわりちゃんの謎が深まりました。アジサイでこの世と異世界をつないだ存在、そして今回、封印のひもをほどいてしまう存在・・・。四月一日と百目鬼の関係にもどうやら影響しているみたい。原作も終わってないし、原作でもまだまだ謎のままなので、アニメでもきっと謎のままなんでしょう。でもでも、すっごく気になる〜。

 話は変わりますけど、昔話なんかだと
「3つだけ願い事がかないます」
 ってのがありますよね。何かのお礼だったり、偶然だったり、きっかけはなんでもいいんですけど。
 私、小さい頃から「えーと、私だったら・・・」って、考えちゃったり、何度もしたんですけど・・・。これって、私だけでしょうかね?宝くじ当たったら何しよう、とかより非現実的なんですけどねー。
 今でも時々、特に課題の提出時期とかに・・・。
 あ、これ、単なる現実逃避ですね。はは。・・・このレポート聞き取り調査がいるだってぇ?メンドくさいなあ。取材だけでも誰か代わりにやってくれないかなあ・・・

     ペ キ !

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2006/05/28

フェイト/ステイナイト 21

◆Fate/stay night 21話 「天地乖離す開闢の星」

 ギルガメッシュ・・・親娘何代にもイケない事をした神様だったような・・・違ったっけ?シュメールだっけ?うー。ヤバい。記憶が欠落してる。
 ともかく、あんまりメジャーじゃない彼を「最強」としてわざわざひっぱり出してきたのは・・・あんまり世間的に知られていないので勝手にいじくってもちょっとやそっとじゃどこからもツッコミが入らないから、かなー、なんて・・・あう。私ってヤな感じだ。
 もとへ。
 シロウもセイバーもタフですね。グッサリさされたり、バッサリ切りつけられたり。セイバーはともかく、シロウ、すごすぎ。私なら300回くらい死んでるよ。

 そろそろクライマックスへまっしぐら?ラスボスの顔も見えたようなところで、続く〜。

| | コメント (0) | トラックバック (9)

BLOOD+  ep.33

◆BLOOD+  ep.33 信じるチカラ

 さて、赤い盾本部が沈んでしまってから1年後。

 カイはリクの結晶をペンダントにして赤い盾(仮)のメンバーとなったようです。ルイスとペアを組んでロンドンで翼手と戦っている模様。ロンドン郊外で保育施設みたいなとこを拠点にしていると。なんか良い兄ちゃんになってるし。ベトナムの同じような施設では子供達に対してもうちょっと突き放した感じだったのに、成長したのかな。カイ。
 ビジュアル面も一番成長が見られるね。なんか、いきなりかっこよくなってないか?かっこよくなりすぎじゃないか?ん?
 ルイスはあいかわらずルイスだね。なんか、イイヒトキャラとしてポジションを確保したな。ルイス。最初期はお笑い担当だと思っていたのに。

 ジョエルはまだ莫大な資金とネットワークを持つ組織の長みたいですね。船は沈んでもジョエルさえいれば動かせる何かが背後にあるっつーことだよね。
 デヴィッドは・・・立派なアル中オヤジになってます。
 約1年の、どのぐらい期間アルコール漬けになっていたのかはわからないけど、髪の毛もそんなには伸びてないし、ヒゲも無精ヒゲ程度。
 カイにお酒捨てられちゃった時も
「酒屋にいけばいい」
 とか言ってるんで、ある程度身の回りの事は出来てる・・・たまにはヒゲもそるし、酒買いに外出ぐらいはできるってことかな。かなりイナカっぽかったけど、どこまで歩くのか。謎。コンビニありそうにないし。空いた酒ビンから見ると、酒ならなんでもイケるクチみたいですね。いえ、どうでもいいコトなんですけど。

 小夜がいなくなった痛手をそれぞれが受け止めて生活していると。
 今までの経験で小夜がいなければ翼手は死なない・・・わかっているハズなのにルイスとカイは銃器で戦い続けているようで・・・ジョエルが持ってきたあの特殊弾、アレが開発される前は何してたんだろう。1匹でも退治できたんでしょうか?いや、あの弾丸でも効果なかったし。よく生きてたな。
 ダメダメだ〜!

 そこへ、チェロケースと小夜、登場
 じゃじゃーん!
 そんなヒキで次回へ。

 デヴィッドの次回予告についツッコミを。
「俺はどうだ?」
 って。おいおい。オッサン。こら。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006/05/27

イベント◆S.S.D.S. 初夏の診察会

 雨の中、九段下へ。
Nitta_1

 (最初にお断りしておきます。しっかりしたレビューを読みたい方は他を当たってください。タイトルはつけてみましたが、以下、雑文です)

 えーと、昼、夜と両方参加してきました。
 昼で大分時間押していた(何故かはわからないが開場が遅れ、そして当然開演も遅れた。客入が済んでいないのにステージが始まってしまって・・・)ので、夜はどうなることかと思っていたら割と時間通りに始まったのでびっくりしました。
 だって、昼の会が終わって退場した時点で、本来夜の会が開場するまでに30分ほどしかなかったんだもん。まあ、元々が開場から開演までの時間がゆったりめにとられていたから出来たんでしょうけどね。
Drh

 内容は、私ごときが書いてはいけないイベントのような気がするので、あまり触れませんが、いくつかポジティブな感想を書いてみますー。

 舞台演出、ハデ! かっちょいいですねー。ダンサーさんとか、送風機だのシャボン玉だの。
 いない人がいるw 中さんとシューマイ君のセリフのタイミングの良さにびっくりだ。いつもマイペースなめぐっちとは、ちょっと違うぞ。w いや、そんなめぐっち大好きだけど。
  (わかんない人はごめんなさい。)
 舞台上の段取りが○ このイベントがすんばらしいのか、私がヨソで割とぐだぐだ系のモノを見過ぎたのかは不明ですが、えーと、場毎の切り替えの流れが良かったな、と。
 その分、息をきらせてる出演者さんも・・・
(でもあれ、ホントはちゃんと出来るのにわざと、だよな。きっと)

Tomiyabin
 とりあえず今日書けるのはこれぐらいだっ。
 何故かというとそろそろ今日が終わっちゃうからだっ。

 最後に・・・ラジオ体操のはねるトコで、どうしてもあのホンモノの「開いて、閉じて、開いて、閉じて」がアタマによみがえってきてしました。
   幼い頃の刷り込みって、スゴイなあ。

●追加ラクガキ●
1)白衣をはだけ、ネクタイゆるめる新田先生。とたんにセクシーさんに変わったぞ。トークの時とはオーラが違う!
2)風を受け歌うDr.HAYAMI。かちょいい!こちらも舞台での存在感が切り替わりどーん!
3)白衣にピンクのポンポン。スクールメイツダンサーさんをバックに歌う沢登先生は歌も振り付けもかわいらしく◎。
/)描けなかったけど、事務長もステキでしたわよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/26

コミックス◆ エマ 7巻

 もう、昨日はこのためだけに外出したと言っても過言ではない!
 待ちに待った「エマ」の最終巻です。

 コミックス派ですので、最終話を読んだのは昨日が初めて。
(たまに誘惑に負けて、ところどころビーム読んだりもしてたけど、最終話だけは絶対読むまいと。)w

 さて、ここからはネタバレ含みますので、↓へ。

続きを読む "コミックス◆ エマ 7巻"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/25

プリンセス・プリンセス 8

◆プリンセス・プリンセス 8話「姫存続の危機!?」◆
Babyyu
 アニメオリジナルストーリーです。
 それだからかどうか、姫達の衣装もゴスロリではなくロリータ系。(で、いいんだよね?)
ちょっとネグリジェっぽいですが。
 今まで描かれて来なかった有定会長以外の生徒会役員達のお勤めぶりとか、姫たちの潤滑剤的役割などがストーリーにおりこまれていて、ぐだぐだになりがちなオリジナルストーリーなのに、きっちり楽しめました。

 しかし、あの学校の理事会がおそろしい。
 元美少女風美少年の成れの果てが大集合。
 ん?でも発言は姫を讚えてる感じなんだよね。2〜3年になれば他人事として姫を見られるようになるのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2006/05/24

桜蘭高校ホスト部 8話

◆桜蘭高校ホスト部 8話 太陽と海とホスト部
Kurahime
 前回、原作にはなかったハルヒ水着があったため、ハニー先輩の主張「ハルちゃんにはこういう水着が似合うと思う」が説得力あるような無いような、微妙な感じになってしまった今回。
 ラクガキは・・・あまり深く考えないで深夜描いていたら、大変なコトになってしまったため、ヒドイものができ上がりました。でも、時間がないので不出来なアイコラみたいですが、ご容赦下さい。

 「まあ、アニメ版ホスト部は季節感を大切になさっているのね」
 ということでもないんでしょうが、この時期なのでロケーションは沖縄に。(原作は日本海)
 そして鏡夜先輩の別荘になってしまいました。
 猫澤センパイの出番、楽しみにしてたのになあ。ないのか。

 特に後半、急ぎ足っぽくアレンジされていたので、ハルヒを押し倒す〜廊下でのモノローグ(?)鏡夜センパイのセリフがちょっと薄かったのと、BGMのせいか、ハルヒと殿のハグハグシーンがなんか、ラブな感じになっていたのがちょっと不満といえば不満。

 これじゃ、殿とハルヒでガチのラブコメみたいじゃないか!

 え?
 そうなの?
 違うよね?
 違いますよね?

●今週も30分押し。野球中継後は気が抜けないっ●

| | コメント (2) | トラックバック (15)

2006/05/23

女子高生 GIRL'S-HIGH 第8話

女子高生 GIRL'S-HIGH 第8話 
 「ウチらも昔は若かった。バック・トゥ・ザ・数年前〜」
Girlsh1
 いやー、なんだかんだ言って見続けてしまっているこの番組。8話にして初の感想文&ラクガキです。しかも色までつけてみました。
(モノクロだとあまりに地味な絵になってしまったのでw)

 何故今回、感想を書こうと思ったかというと、もう、アバン以外のなんでもありません。
 「ごきげんよう、お姉さま」
 しかも、いきなりのキラキラ少女漫画ちっく絵柄。
 そして、間違ったフランス語までそのまま継承されているのにも苦笑。

 本編?
 えーと、本編は、中学時代の6人がどういうコだったか、ってお話でした。すごいなー。持ち上がりの3人はともかく、外部受験の3人も中学の時から仲良しさんだったのか。
(でなきゃ、入学式前に3人でこっそり下見なんぞしないだろ!>自分ツッコミ)
  ↑第1話
 ・・・というぐらいで、いつも通りおバカな展開、ゆるゆるな30分でした。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2006/05/22

涼宮ハルヒの憂鬱 8話?

◆涼宮ハルヒの憂鬱 8話? 孤島症候群(後編)
Haruhisup
 えーと、ハルヒ名探偵になる、の後編です。
 先々週の続きになるのですが、前回のラクガキでコナンのコスプレをやっちゃって、今度もなにか「名探偵のコスプレ」、色々考えてみたんだけど、こう、はっきりぱっと見でわかる名探偵って、あんまりいないのね。
 金田一(本家)じゃハルヒに似合わなさそう、その孫はとくに決まった衣装があるわけじゃないし、ホームズは好きじゃないし・・・浅見光彦じゃ、ソアラでも描かなくちゃ誰だかわからない、(その上、苦労してソアラを描いたとしても浅見だと解る人が居る確証はない)と。
 で、無難に制服。
(たまにしか描けないハルヒ(たまにしか見ないから)なので、何かやりたかった・・・ちょっとだけクヤシイ)

 前編はハルヒの期待通り、嵐の孤島で殺人事件!で、ヒキだったんですが、そうなると今回は「解決編」になるはず!ハルヒは流れ通り推理を働かせようと・・・
 ハルヒが脈を見ようとした時に執事さんが止めに入るんですが、・・・あっまーい!「かまいたちの夜」のベストエンドを見た人なら、私が言いたい事、わかってくれるでしょう。
 ま、高校生相手のヒッカケならあれで十分でしょうけど。

 でも、その時点では本当にハルヒの思い通り、本当の殺人事件だったのか、途中で殺人事件からお遊びにルート変更してしまったのかは、・・・原作未読な私には永遠の謎なのです。


 ところで、EDテーマがずいぶん気に入ってしまったのです。あの、みんなで振り付け踊ってるトコが特に!あれ、全部振り付けあったらいいのになあ。
 そしたら覚えるのに。
 覚えてどうするかは・・・うーん、誰か一緒にカラオケ行ってくれないかな。アニソン&特撮熱唱系で。w
 (それで気付いた。ずいぶんカラオケも行ってないなあ。
  昔は色々で煮詰まっちゃうとカラオ・ケカラオケ!って
  友達とカラオケBOXのハシゴまでしちゃってたのにな)

| | コメント (0) | トラックバック (10)

2006/05/21

BLOOD+  ep.32

◆BLOOD+  ep.32 ボーイ・ミーツ・ガール

 喪中につき、今回の感想はご遠慮させて・・・。
・・・
・・・・・・
 うわーん。リクー!
今までのリクとハジの会話の流れからすると、ハジの方が先にいなくなるのかと思ってたのにっ。
(ハジに恨みはないけどさ)
 しかも、あの死に方。
 ディーヴァにカジカジされてあの動物園の焼け跡でお亡くなりになっていた方が・・・いや、まあ、フィクションに何言ってもしょうがないのは解ってますけどね。これじゃディーヴァと「つがう者」としての役割のためだけに生かされたみたいじゃないかあ!

 「子供のテレビは8時まで」なんて、私が幼い頃は言われたりしましたが、夕方6時なんですけど?いいのか?あれはあれで?
 解る人は解る、解んないコには「ただただ、ディーヴァに殺された少年」にしか見えないんでしょうか?解る私がいけないんでしょうか?
 これ、男女逆だったら絶対NGだよなあ

 ところで、双子の母は翼手の名残があるミイラになっていて(結晶化してなくって、ミイラで死体。ある意味翼手としては謎の死だよね?)、胎児はそのミイラの中で繭をつくっていたわけですが、この後、ディーヴァはどうなるんだろ。胎児に血をとられてミイラ?それとも母親に?
 生まれたコとの血の相性とかも気になるし。
 生まれるのはヒトガタなのか、翼手なのか、それとも繭なのか
も・・・。
(でも、きっと補完されないままアニメ終わる気がする。
 とてもする。)

 次週からは1年後のお話です。
 そろそろ小夜も眠りにつく頃?

| | コメント (0) | トラックバック (7)

2006/05/20

フェイト/ステイナイト 20

◆Fate/stay night #20 遠い夢跡
Fate520
 今回はおデート。
 映画を見て、水族館行って、お食事&ショッピング。ぶっちゃけ、むちゃくちゃベタなデートスポット巡りな上、初デートにしてはずいぶん駆け足なデートです。
 やっぱ、あれですか?ぬいぐるみをカワイイと思ってながめているオンナノコはかわいいですか?まあ、ヒカリモノよりは安上がりだし、軽いプレゼントとしてはいいのかもしんないけど。
 (どうやら古キズがあるようですよ。なのでかるーく流しておきます。)

 今回のストーリーは、ゲームやってたら
「セイバールート いったぁ!」
 って感じでしょうけど、アニメとしてはシロウとセイバーの戦いへの意気込みの違いと、シロウの感情の変化、でしょうか。特にセイバーがシロウに対して抱く想いよりも使命感に重きを置いている、という事の再確認。デート中にはカワイイ表情見せてくれていたんだけどなあ。
 来週は黄色君との戦い?
 ラストに向かって一直線ですか?

| | コメント (0) | トラックバック (16)

2006/05/19

×××HOLiC 第7話

◆×××HOLiC 第7話 アジサイ
Amewarashic

 今回は今後の登場人物の位置づけをはっきりさせておくね、という感じのお話、ですね。その上、彼岸此岸の他に「あっちのセカイ」があるんだ、と再確認させてくれる雨童子と、雨童子が言っていた「あのコ」につなげるストーリー。このあたりが「笑うせぇるすまん」なんかと決定的に違う世界を見せてくれてます。

 侑子さんと出会う前の四月一日だったら、近づく事もできなかっただろうあのアジサイ。清くあるものだったからこそ優しく、その優しさから雨童子が近づく事もできなくなってしまったのでしょう。
 そして無意識だけれど四月一日を自分と同じ場所へ落としてしまいそうになる少女。これもアジサイが食い止めてくれる。優しいな。アジサイ。
 最後は百目鬼に救われるわけですが・・・。
 (この百目鬼がまた献身的なまでに四月一日を助けようとするわけですが。)
 素直に「ありがとう」も言えない四月一日はマダマダですが、ストーリーが進むにつれて彼らとそれをとりまく関連セカイが見えてくる・・・ハズですよ。

アニメではどこまでやってくれるのかな。楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (14)

2006/05/18

プリンセス・プリンセス 7

◆プリンセス・プリンセス 第7話 汗と涙の合唱コンクール
Pripink518
 夏休みも終わって2学期に突入〜!
 超楽しみにしていた合唱コンクールのお話でっす!3人は、お勤めを嫌がる実琴vs亨&四方谷、という図式になってましたが、夏休みを挟んで更にその関係性は強化されてます。実琴姫、ちょっとかわいそう。
(まあ、あの、その間彼女と幸せな一時を過ごしていたようなので、かわいそうに見えるのは学園の中限定ですけど)
 今日のラクガキはいじられ役実琴姫でございます。
 しまった。衣装、もっと考えてから描き始めればよかったよー。
(つか、原作通りの衣装で良かったじゃん!私のバカバカバカ!)

さて、本題。
 有定会長の「天城越え」はカットでしたが、姫3人の「キューティーハニー」は原作のまま。あっはっは。音痴なんだよ〜、というミコっちゃんの歌声はジャイアンの ほげ〜 程も聞く事ができなかったので判定の仕様もないんですけど、あと2人の歌声は・・・歌声も・・・その・・・ま、いいか。
 某声優雑誌のインタビューで、亨役の福山潤さんが、
「(自分は)歌は下手なので、歌は朴さんにまかせます。(原作通り)キューティーハニーだったらがんばって歌いますよ。練習します」
 と言っていましたが、さて、どうだったでしょ。
 練習したのかな。

 今回もうひとつのポイントは亨の妹!
 カットされるか、いや、でも、彼女が出てこないと話が進まないしな、と思っていたんですが、ちゃんと出て来ましたね。いたたたたあ。でも、斑目なら喜んだ事でしょう。

「血のつながった妹なんているはずがないじゃないか!」

| | コメント (0) | トラックバック (10)

2006/05/17

桜蘭高校ホスト部 7話

◆桜蘭高校ホスト部 第7話 ジャングルプールSOS
Ouran7bw
 鳳グループは「癒し」をキーワードに、医療、セキュリティサービス、エンターテインメント産業まで幅広く皆様のニーズにお応えしていく会社です。

 というわけで、今回はそんな鏡夜先輩のお家が経営される新テーマパークへやってきたご一行。オープニング前の特別営業ということで、ホスト部員以外お客様はナシ。よって「ハルヒは男だと言い張る会」もお休み(?)かわゆらしい水着をたーくさん用意して、無理やりハルヒ女子水着披露です。帽子までセットされたクラシカルな水着がなかなかかわいいですね。
(あーゆー水着って露出度は少ないけど、体のラインがしっかり出ちゃったりするんだよなー)

 れんげ姫は今日もホスト部萌えチェックに余念が無いようで・・・って、鏡夜センパイ!セキュリティ甘いです!ご自慢の自家用警察は?タイミングズレてたらハルヒの水着チェックされちゃってたじゃないですかっ。
 (原作ではもちろんこの回にれんげちゃんは出て来ません)

 セキュリティの甘さといえば、ハニー先輩が流されちゃうような急流セットがお客さんが簡単に操作できちゃうとか(原作通り)ワニ放し飼いとか(原作通り)南国のトリさん放し飼いとか(原作では模型)別の意味のセキュリティもアマアマです。衛生管理、大丈夫なんでしょうか。鳥のフンとか、結構キケンですよ?
 本格志向?その割にバナナは生えてる木に実ってるんじゃなくて輸入品みたいですよ。シール貼ってあったしねw。
(殿用バナナは双子が食べてたけど、モリ先輩用バナナは誰の食べたバナナだったんでしょー?)
 パロディネタもぎょーさん仕込まれています。
 このままじゃ、このアニメ、他の路線に行ってしまいそうだよ。GAじゃないんだからー。
 面白いは面白いんだけど、ほどほどにお願いします。

 しかし、ここでのインパクトを考えて身体測定の回で「ウサちゃんキック」を「クマちゃんキック」に変えていたんだろうなあ、と思うと、この作品、スタッフに大事に作られてるんじゃない?などと思うです。今回も大満足。おもしろかったです。
 (ちなみに関東、野球で30分延長。いやー、気が抜けないっ)

| | コメント (0) | トラックバック (14)

2006/05/16

ゼーガペインが面白いっ!

ゼーガペイン 〜第6話 幻体

 テレ東夕方枠アニメです。
 えーと。放送は木曜なんですけどね。

 主人公、ソゴル・キョウ(高校1年生男子)が住むのは千葉県、舞浜市。6話では
「なめるなぁ!千葉県民をぉ!」
 なんつってますね。どういうくくりで彼が千葉にプライドを持っているのかはわかりませんが・・・。舞浜のマンションに住んでいるなら、結構なお金持ちだとは思うけど。(この世界の舞浜にあの巨大テーマパークがあるなら、ね)

 夕方枠でデカルトの名前を聞く事になるとは思いませんでした。
コギト・エルゴ・スム。
 この意味が解らなくても、今のところ十分面白い「ロボットアニメ」なんだけど、先週放送分まででいくつかの可能性の世界が主人公の周囲にあって、どこが現実か、自分が誰なのか、っていうのがとりあえずストーリーの軸になっていきそうです。
 普通の高校生としての自分、没頭する人気ゲームの世界にいるプレイヤーとしての自分、そのゲーム世界に入り込んでしまった自分、いや、そのゲーム世界こそが本当の存在なのでは・・・?という疑いを持ち始める主人公・・・。謎を握っている年上美人を信じるか、「現実」にしがみついていくのか・・・。
 深い。・・・といいな。深くなってくれ、と祈ってます。
(夕方枠だしな)
 絵柄は地味だけど安定してます。この地味さが吉と出るか凶と出るか。ですね。
(夕方枠だしな)

ところで。
 ソゴル、という名前を聞くたび、「ケン・ソゴル」という固有名詞を思い出してしまいます。
 うーん。のすたるじぃ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/05/15

スクールランブル 二学期 #7

◆スクールランブル 二学期  #7◆
Tennma1
 今週はスクールランブル!
 いやー。見ていてよかった。なんか、今週のスクランは前シーズンの雰囲気があってなんか、嬉しかったんですよ。烏丸くんの出番は少なかったけど、無意味にハイキング、無意味に料理勝負、けど、みんな真剣!みたいな感じ。
 そしてBパートは……役としてはハリー・マッケンジーを演じている檜山さんがナレーション。えへへ。ちょっとこれは得した気分ですよ。
 こちらも内容は大ざっぱに言えば、ナシ。なーんも、ナシ。
 でも、これがスクラン、といえばスクランなのかも、と思ったんですけど、どうかな?どうかな?
私は満足しました。うん。

 根性で起きていたのでハルヒの方も見ました。
 こっちも良かったんです。が・・・
 う。
 先週の続きは来週か。
 見なくては。
 ・・・って、日曜深夜は毎週夜更かしナイトになっちゃうよー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/14

今日のラクガキ 5/14

Kiba1
 どうも土曜深夜と日曜朝のアニメとは今期、いまひとつ一生懸命になれないカベがありまして・・・苦肉の策としてこんなラクガキでお茶を濁してみます。

 特撮系もセイザーX以外はいまひとつ。
 でも、セイザーX、そろそろ終わっちゃうんだよね。うーむ。ブレアードの中の人情報だと、もう最終話まで音入れおわっちゃってるようだし、寂しいなあ。
 そうそう。セイザーX劇場版DVDのCMが良い感じですね。ネットで(WMP)見られますのでぜひ。
 たっくん&ブレアードの最後の漫才?レア(?)な30秒バージョンも公式サイトトップから見られます。

 ・・・最後まで納豆か・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/13

BLOOD+  ep.31

◆BLOOD+  ep.31 壊れゆく盾
Blood31
 またまた真央ちゃんおいてきぼり。
 しかも岡村さんとペアでお出かけの間に。せっかくカイと会えたのに飽きるほど一緒に居た岡村さんとデートせずともよかろうと思うのですが。こんな事なら「5000万ぽっち」のお金、ルイスにもらっておけばよかったねえ。

 ギクシャクするカイと小夜。何やら様子のおかしい(今までだって普通にヘンだったけど)ハジ。
 ところで、いままでこのグループの主導権を握っていたデヴィッドさんですが、「ジョエルの日記」の件ではカイに出し抜かれた格好になってしまっていたようです。事後承諾かよ!(ま、ジョエルの方が偉いんだろうけど、「見せるよ」ぐらいの連絡はしても良いよね。ちゃんとした組織なら)
 そんで、名誉欲を刺激された教授・・・は、どうすっかな?ジュリアさんは赤い盾に帰りたいようですが。このあたりが今回のタイトル「壊れゆく盾」ってことでしょうか。
 しかし、ディーヴァ側もディーヴァのわがままと理事長の帰還、ソロモンの単独行動で内部はバラバラ。どっちもどっちです。

 来週はリクとディーヴァが主役?
 うわ。一人芝居だ。

| | コメント (0) | トラックバック (8)

2006/05/12

×××HoLiC 第6話

◆×××HoLiC 第6話 タンデキ
Horic512c
 耳のイタイお話w。
(笑い飛ばすしかないよなあ)
 が、まあ、本気の依存症ってのはマジ病気なわけですから、ああいう処置はどーかと思うわけですよ。あの奥様は相談する相手を間違えましたね。カウンセリングとか、そっち方面へ行った方が彼女のためだったかも。まあ、それも人によるんでしょうけどねー。でも、本当に病気な人は病気だと認めたがらず、病気じゃない人の方が自分は普通じゃないと言い張ると、よく言われたりします。第1話に出て来た女子高生と比較できるんじゃないかな。
 と、ちょっと真面目な話はおいといて。
 今回はピー音入るか、言い替えるか、と思われていた部分が結構原作通りに作られていてちょっとびっくり。液キャベ、ア○ラ経路、マカロニほうれん荘、斬鉄剣、などなど。侑子さんの「また つまらぬものを切ってしまった」が聞けました♪あはは。
 (他はともかく、マカロニほうれん荘は年代的に本当にわかる層ってどのぐらいなんでしょ。)

 さてしかし、またあのノーパソ、ばっさりまっぷたつになったもんですねー、電源入ったままだったし、なんかこう、バチバチっとかしそうなんだけど、ならないのかな。よーわからん。

| | コメント (1) | トラックバック (11)

2006/05/11

いぬかみっ! #6

いぬかみっ! #6 ぴったりともはねっ! ◆
Inukami511
 今日のラクガキはようこ。めずらしく本編を見る前にラクガキを用意しておいたら、今回に限ってようこ、最後の最後にしか出て来ませんでした。たはは。
 で、今回はともはねのおはなし。
 かわいいな。ともはね。犬型になったときは他のコとあんまり変らなかったのよね。たしか。ともはねだけは仔犬だと思っていたのに。でも人型で一番好きなのはともはねかも。(今後のストーリー展開で変る可能性があるので最後まで断言はできないけどね。)最後に素直っぽかったのも!いい!
 しかし、あれだ。今回見ていて思ったんだけど、昔々、はるかかなた昔の弓月光の漫画みたいですね。「ナオミあらかると」とかの。えっち&お下品〜でギャグ。よく「うる☆やつら」と比較されてるみたいですが、(ま、アニメとしてはそうだけど)私は弓月センセの方で。特に今回の下ネタ系はうる星にはなかったかと。強力接着剤で人と人がひっついちゃうネタもあったような。「変人クラブ」だったかな。
 ともあれ。
 疑問としては啓太のズボンとひっついちゃったなら・・・ズボンぬげばとれる?それともズボンだけすりぬけるのか?と・・・。ともかく、トイレの中は阿鼻叫喚、地獄絵図って感じだったことでしょう。
 考えたくねぇ、です。

| | コメント (0) | トラックバック (7)

2006/05/10

桜蘭高校ホスト部 6話

◆桜蘭高校ホスト部 6話 小学生ホストはやんちゃ系
Haruhi510
 原作と比較してもしょうがないんだけど、原作の殿の方が数倍良い人っぽく、原作のハルヒ(セーラー服)の方が数倍かわいく、 さらに彼女は数倍フナっぽ かったような気がしないでもない今回。更に更に。あのアニメでのれんげ姫の「ショタ女向けやんちゃ系」指摘は原作ではすべて殿が言った事だしね。
 ・・・ま、その、あれだ。殿が「ショタコン」の意味と語源を知っていたとしたらたいしたもんだし。
 (ショタの語源の認知度ってどの程度なんだろう>男性の皆様)
 それにだいたい、あのメンツで計算ずくで行動してるのって、ほとんど双子だけだもんねぇ。他メンバーは割と地で接客してるだけみたいだしね。
 しかし、小学生で遠恋かあ。
 続くのか? ←(底意地悪っ!)

 今日のラクガキは ハルヒ×ハルヒ
 誰とひっつけてもなんかしっくりこなかったので、こんなんなりましたが・・・ショートにしただけで髪の毛の色が変ってしまったのが何故かは永遠の謎ってことで。

 殿、ピアノがお上手、というか曲芸の域。かも。

| | コメント (0) | トラックバック (13)

2006/05/09

私が生まれた日

 子供の頃は特別な日だったような気がしていたんだけど、大人になると・・・免許証の更新に行かなくてはいけないな、とか、その程度の感覚になってしまいました。
(行ってきました)
 宅急便が届いたので、わくわくして見たら自分で注文していた本でした。

 ま、そんなもんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/08

涼宮ハルヒの憂鬱 〜6話?

◆涼宮ハルヒの憂鬱 〜6話?◆
Suzumiya6
 えー、埼玉ではスクランとカブっているのでいつもは見られないんですが、たまたま起きていたり、今週のようにたまたまテレ東がスポーツ中継で30分遅れだったりすると見ています。いやー、いつもはレコーダーの番組欄にスポーツ中継マーク(その番組より前の時間に延長する可能性のあるスポーツ番組が組まれているとマークが入るんです)が入っていると、
「えーとー、30分余計に録画しておくかなあ、ちっ」
とか思うんですが、昨晩に限って言えば30分きっちり遅れてくれたおかげでスクランもハルヒも録画で見られました。(まあ、時刻ズレの情報はHPなどでチェックしておかなくちゃなんですけど。)
 ラッキーです。
 だって、本当は毎週見たいんだもん。

 さておき。
 とばしとばしながら、結構楽しく見ていますよー>ハルヒ
 たまたま運が良かったのか、そういう番組作りになっているのか、そうやって見ていても結構話がわかってしまうのがスゴイですね。
 とりあえず、妙なテンションと思考のオンナノコの周囲に宇宙人だの未来人だの、そして超能力者だのが集まってしまって、ドタバタしている、という・・・ん?これ、原作シリーズは続行中みたいですけど、オチはあるのかな?

 今回はハルヒ、名探偵!(自称)ということで、ラクガキは
「涼宮ハルヒ。探偵さ」
という感じで描いてみました。コスチュームはとにかく、ハルヒにメガネはアリで、いいのかな?ダメ?意外に違和感ないんじゃね?と思いながら描いていたんですが、どうでしょう。
 「真実はいつもひとつ!」のポーズにしようと思ったら、たまたま持っていたハルヒの絵がそのポーズだったのでやめましたw。はは。は。・・・
 推理物では定番中の定番!雪山の山荘!嵐の孤島!そして刺殺体!
 死んでなさそー
 アニメとしてのメインはオンナノコ達の水着姿っぽかったけど。
 ま、それはそれでよし。

| | コメント (2) | トラックバック (23)

2006/05/07

TV番組◆謎の新ユニット STA★MENアワー

◆謎の新ユニット STA★MENアワー
 大自然リフレッシュ 地獄の超人決定戦!!◆

 テレビ的には本当に「謎」なユニットな事でしょう。なにしろ、この人達が普段何をしてる人たちなのかの説明はなにもないまま、番組スタート。
 (序盤で「声優という職業をしてますが〜、とか鳥海さんが言ってますが)
 ・・・
 まあ、CSだしー。
 知らない人は見てないか?
 どうだ?

 一応、個人個人の名前と特徴(?)はテロップで紹介。早すぎて一時停止しないと読み切れない情報量。(ここでも代表作とかどんな役やった、とかは一切紹介ナシw)もう、見る人を限定しての番組作りですね。これ。

 内容は…謎の7人の成人男子が超人の定義を勝手に決めて、それを目指すという番組。
 7人はおそろいのえんじ色のジャージに名前ゼッケンつけて、超人度をはかるゲームをやってました。1時間。ゆるゆる〜。でも、みんな楽しそうだぞ。ファンにはたまらん番組、かもしれない。
 つか、楽しいだろう。河原でゲームやって、バーベキューやって・・・うん。
 日テレ、すごいわ。企画も構成も。
 テレビっぽさといえば…テレビを意識してか、メンバーが岸尾さんの事を「ダイサク」と呼んでは、「岸尾は」と言い直していた事ぐらいでしょうか。

 さて、超人(1/7)に選ばれたのは誰なのか。
 そして超人となった彼はどーなったのか。
 ・・・は、バレっぽいのでとりあえず書かないでおいた方がいいのかな?と。

 ●感想● 焼そばが美味しそうだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/06

BLOOD+  ep.29〜ep.30 and ・・・

 気が付いたら先週、書いてなかった…ので、今日は2回分まとめて!
 (反省している様子はない)
Blood2930
◆BLOOD+  ep.29 呪われた血◆
 ヤバそうだとは思っていたんだけど・・・小夜の血によって、イレーヌは一雫の涙を残して結晶化してしまいました。
 やっぱ、「ちょっと ちょーだい?」しちゃダメだったんだ。・・・小夜を説得したカイ!そして小夜の血が自分達の生き残る道であり、それを目的に活動してきたシフ達はこれからどうするのか。
 そして、再度自分の血で人間の形をした翼手(?)を殺してしまった小夜。
重いお話。真央ちゃんも流石に大人しくなってます。
◆     ep.30 ジョエルの日記◆
 カイの忠言で小夜は現ジョエルの元へ。これがデヴィッドが小夜の過去を知らせるのでもなく、ハジでもないってのがなんだかなー、って感じだったんですけど。まあ、ハジは最初から何も言う気はなかったようだから置いておくとしても、新入りのカイふぜいが(失敬)
「ジョエルの所へ」
 なんて言ってもいいのか。その上、小夜が「教えて?」つったら簡単に日記の内容を教えてくれるジョエル様。今までのもったいつけっぷりは何だったのよ、と思わずにはいられませんですよ。
 ただ、ラスト辺り、シュヴァリエ2人に付き添われた小夜とカイの間には乗り越えられない壁が出来たという感じの演出があったのが気になるよー。今までものすごく「家族」を強調してきたカイに変化が起きちゃうのかなあ。なんてね。
Blood2930c

 今回、ジョエルと小夜の会話の中で、ハジの過去に香港云々というセリフがありました。で、せっかくなのでちらっとコミックス版BLOOD+についても触れてみましょー。

 ◆BLOOD+ 1〜2 桂明日香◆ 
 完全に、ではないですが、ほぼテレビのストーリーをおっかけて描かれています。漫画オリジナルのキャラがアニメ版の「彼」っぽいんだけど・・・どこですりあわせてくれるのか今後が楽しみ。
 ◆BLOOD+A(アダージョ) 1 スエカネクミコ◆ 
 テレビ版のシベリアンエクスプレス辺りで回想されていた時代の小夜とハジのストーリー。今の所、完璧にテレビ版2人の過去をおさらいしているかどうかは不明ですが、帝政ロシア末期の雰囲気の中で任務(責務かな?)を果たそうとしている小夜、という立ち位置はなぞっているみたいです。
 少女らしい感性を持ち、ちょっとおちゃめな小夜と、あまり下僕らしくないハジのコンビですが、あまり違和感なく読めると思います。漫画作品としても面白いです。
 絵はこの3作品の中で一番クセがあるかもしれませんが、絵の雰囲気もストーリーの運びも逆に一番こなれている印象(超個人的に)でした。
 ◆BLOOD+ 夜行城市 如月弘鷹◆
 これがハジの香港での行動を描いたストーリー。「夜行城市」だけが1冊で完結の形になってます。絵柄はむちゃくちゃ女性向けっぽい・・・(他になんと言ったらいいのやら)。その上、ハジの回想の中に小夜が3回出てくるだけで、後は全て男性、男性、男性。主要キャラはもちろん、脇も男だらけです。
 時代は香港の中国返還前、1993年頃。ハジが一人、香港で・・・何してるんでしょーねー?
 ネタバレはやめときますが、ハジ萌えな方にはオススメ。そうでない方は、・・・あくまでサイドストーリーとしてなら楽しめるかな?とりあえず表紙の絵を見て、「あ!ハジかちょいー!」って思えた人ならいいかな。ハジのちょっとしたヒミツがわかったりするかもしれません。

| | コメント (2) | トラックバック (6)

2006/05/05

×××HoLiC 第5話

◆×××HoLiC 第5話 シリトリ
Holic5
 今週はGW進行でお送りしております。お出かけが多くなると絵が描けなくて、そーなってくるとアニメ感想もおざなりになってしまって、寂しい感じになっちゃってます。
 今日も今日とて都内某所のイベント会場に出掛けてましたー。が、誘惑を振り切って早めに帰宅したのでちょっとお絵描きできました!はっつけときます。

 今回はキツネのおでん屋さんのお話。キツネ父、流石にいい雰囲気かもし出してますねー。それに子ギツネかわいいったら!ホリックには珍しく毒が少ないストーリーになってます。たまーにこういうのが挟まれると和みますわ。だって、キツネが出してくれる食べ物だよ?普通なんか裏があるんじゃない?って思っちゃうよねー。でも、普通におでん。しかもオイシイ。で、良いキツネさん。いーなー。普段は誰相手に商売してるんだろね。あの屋台。
 あー、私もキツネのおでん、食べてみたいなー。お料理上手の四月一日があんだけ美味い!っていうんだから、きっとすんごくおいしいんだろーな、と。(除ひまわりちゃんのおべんと)

 あ、前回のウラナイも、後半は良い話だったねー。あのおばあちゃんと四月一日の会話で、あの、ユーコさんのおミセではいつもはっちゃけてる四月一日の、ちっとも出てこない普段の生活が垣間見える部分でもあったし。
 そか。アニメ版でのホリックはその辺のメリハリが上手なんだね。きっと。
(原作が下手って意味ではありません。原作とはホント、読後感が違うので同じ話でも別物みたいなのよ)

 できれば子ギツネ再登場話も見たいな。(希望)

 ●以下、グチグチです。●
 前期までは感想を書くアニメがほとんど固定だったのに、4月からのスケジュール、放送時間もキツキツな上、きっぱり「これを切る!」「これを取る!」と決め打ちできる作品が少ないんですよー。というか、見たい作品がカブるんだよなー。割とどーでもいい日時はどーでもいいの同士でかさなるというヤな感じっす。そして時間は不安定!もー、どーしましょ。ですよ。昨夜も獣王星、延長できるだけ伸ばして録画予約しておいたんですが、後にホリックが控えていたのでホリックの放送開始時刻まで録画するように設定しましたけどね。最後まで見られませんでした。
 つわけで、今週はプリプリ、獣王星と、個人的注目作品2つも録画しそこなってて、ぺっこりとヘコんでますよ。
 まあ、外出て遊んでる証拠(くたびれて寝てしまうため予約の最終チェックがおろそかになってる)でもあるんで、文句も言えないし、健康的な気もするので、いいことにしておきます。
 連休終わったらまたアニメ漬けな日々かつラクガキも再開すると思います。はい。

 うわ。グチの方が長いよ。w

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006/05/04

良い話と悪い話

 ◆良い話◆
 午前中、友達から遊びのお誘いのメールがあったので寂しいだけのGWではなくなった事。
 ◆悪い話◆
 夕方、家に帰ってHDDをチェックしてみたら、プリンセス・プリンセスの録画に失敗していた事が判明した事。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/03

桜蘭高校ホスト部 5話

◆桜蘭高校ホスト部 5話 双子ケンカする
Haruhi5
 原作読みなので若干ネタバレ含みます。

 地味ながら私は結構好きなストーリーです。
 今後の双子のココロの揺れのきっかけになるお話だし、これがあるからホスト部員達がハルヒの家を訪ねる、→ハルヒの日常がわかっちゃう、という流れの元になるお話だしね。
 原作を読んでみるとわかるんだけど、ホスト部員の表に出ないココロの声って双子がらみが圧倒的に高いんだよね。主人公はあくまでハルヒだけど、双子なくして少女漫画としてのホスト部は成り立たないっていってもいいかも。(言い過ぎ?)

 アニメとしてのホスト部はやっぱ殿あってのホスト部ですが・・・今回は双子メインだったし、オモチャキャラはハニー&モリ先輩がやっていたので、殿が薄かったねー。
 あと、ハルヒの
「ちゃんと ごめんなさい しな!!」
 のセリフが変っていたのが残念。
 このセリフが、ちょっと子供っぽくて、ハルヒがかわいかったのにな。

 でも、やっぱりお話はテンポ良く進んでいくし、おもしろい!
 いままでのお話で「あれ?カットされた?」っていうシーンも無理なく挿入されていたりして、作り手もしっかり後々まで考えて作ってるんだな、って思えて更に好感度アップなのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (10)

2006/05/02

ドラマCD 3本!

 今日は4月末頃発売になったドラマCD(非BL)の感想を3本。

ナデプロ!!3◆
 声優業界の非日常の裏表を描いたシュールコメディドラマCDの第3弾。今回はゲストキャラあり、劇中劇ありの盛りだくさん。ま、その分ちょっと内容が薄いかも?という気がしないでもないですが・・・。
 メインになるストーリーは映画「ラジオの時間」の逆パターンかな?「ラジオの時間」では出演俳優やスポンサーとの兼ね合いでどんどん脚本を変えられてしまい、とまどう新人(?)脚本家、というのが軸ですが、このドラマCDでは、弟子に書かせた脚本が気に入らない脚本家が脚本を書き換えてしまい、それに振り回されるスタッフ&出演者、という図式。もちろん最終的には樋口マネージャーによってばっさり切り捨てられてしまうわけですが…。
 出演者
 今までは井上和彦さんが監督兼出演で社長役を演じていましたが、今回堀内賢雄さんが代理(?)社長に。マジ社長です。w
 それから注目は野島健児さんと野島裕史さんの兄弟共演、かな?
 前回までは樋口マネージャーと人見(小西克幸さん)の出番が多かったのですが、今回はちょっと影が薄い2人でした。

キヨショー 1◆
 「ナデプロ!!」シリーズが声優業界を描いたドラマなら、こちらは制作側を描こうとしているドラマです。女子向けモノ(いわゆるBLです)人気に目をつけた(実はちょっと違うけどw)会社社長が、ある日いきなり、鶴の一声で「BLCDを作るぞ!」と、BLCD制作部署を作ってしまうといういきなりストーリー。しかもその部署の構成員は全て男性。まずはBLとはなんぞや、というあたりから、パンピーな男性社会人達が前途多難な道を歩き始める・・・というところで今回は次回に続く、と。
 出演者
 いきなり無理難題を言い渡す社長役に小杉十郎太さん、主任に堀内賢雄さん、以下、うえだゆうじさん、福山潤さん、吉野裕行さん、などなど。福山さん演じる御厨の友人で新人声優には寺島拓篤さんの名前も見えます。石田彰さんもいるんだけど・・・なんでニワトリの役なのぉ?
 BLCDが好きで、なおかつ自虐も含め、シニカルに笑える大人な方向け、かな?

バレスタ・セカンド 2◆

 晴れて人気ユニットとなった初期バレスタ・・・それから10年後のお話です。
(ちなみに、初期メンバーは杉田さん、置鮎さん、櫻井さん、岸尾さん、近藤さん、の5名と彼らを育てる講師役で緑川さん

 さて、一世を風靡したアイドル時代から10年後、櫻井さん演じる堀之内は芸能プロダクションの社長となっているんだけど、なりゆきで次世代のアイドルユニットをデビューさせるべく、やはり5人の少年達をなんとか育てようとするストーリー。
 今回のアイドル候補生メンバーは福山さん、保志さん、子安さん、斎賀さん、鳥海さん
 初期バレスタ(特に後半の岸尾さん)のぶっとび演技&演出とはちょっと趣の違う今シリーズ。今のところはお目当ての声優さんが出演していないとちょっと物足りないストーリー?微妙なトコですねー。でも、初期シリーズのファンなら、この10年で堀之内の成長ぶりとあいかわらずダメダメなところを楽しめるかも。
 今回の主人公である天然少年キンキン声の福山さんと電波受信人間(?)保志さんのやりとりも慣れてくるとなかなかいい雰囲気に思えてくるから不思議です。それぞれキャラが立っているので、今後の展開も楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/01

★PCゲーム★ ピヨたん(18禁だよ)

★ゲーム感想★ ピヨたん(18禁BLだよ)
 イヤンな人は見ないでね。
 18歳以上でBLに免疫のある方のみ、お進み下さい ↓

続きを読む "★PCゲーム★ ピヨたん(18禁だよ)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »