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2006年6月の記事

2006/06/30

×××HOLiC 第13話

◆×××HOLiC 第13話 ヘンボウ ◆
Holic13
 「蟲」のお話。
 原作ではアヤカシとか幽霊がらみ、アヤカシよりも上の存在、なんていう話は何度となく出て来ますが、蟲について描かれているのはこれ限り。ちなみにここでは コ と読むようですよ。
 「アレが見える」人、四月一日。アフタヌーンのCMみたいだ。

 さて。
 アニメ版ストーリーは原作より若干ソフトに改変されてました。ラストであの羽根がはえちゃった女の子の今後について、原作では「あのままでしょうね」と、侑子さんにバッサリ切り捨てられちゃうんですが、アニメ版ではそのうち回復するような感じ。
 あと、原作の不気味な部分、あの「蟲」は管ギツネがやっつけちゃった他にもいくらでもいるんだぞ〜、という感じのエンディングですね。うーん、ここがカットされちゃったのは何故だかわからないし、ちょっともったいない感じがしましたですよ。なんでかな。

 さて、でっかくなっちゃった管ギツネ。あれはアレでかわいいんです。アレが四月一日に懐いている姿が!でも、管ギツネはやっぱりあのにょろりんにょろりんしたのがカワイイ!さて、さっそく元に戻すのかと思いきや・・・ん?来週の予告を見ると、(ひまわりちゃんだー)管ギツネを元にもどす話じゃないみたいだけど・・・どうつなげるんだろ?

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ハチミツとクローバー2 chap.1

◆ハチミツとクローバー2 chapter1◆

 ノイタミナ枠第1作の続編!どうやら原作もそろそろ終盤らしいので、ソコに合わせてくるんでしょうか。
 あの原作の絵が動く!という、おおげさに言えばカルチャーショックを味あわせてくれた作品・・・わくわくして見ていたんですが、今日、第1回目は1期のおさらいということですね。
 あはは。・・・
 なんかもうちょっと凝ってスタートしてくれるのかな?というのは期待しすぎだったみたいです。
 おさらい加減もなんかねー、つぎはぎしすぎて

「前のシーズン見てなくちゃ、さっぱりわからんでしょ!」

 という感じだったしね。総集編にもなってないし。
 初心者に優しくない総集編。
(実はこないだDVDの整理をしていて、その時前期ハチクロを2日かけて全部通しで見てしまった私だからそう感じちゃったの?)

 ハチクロに関しては来週から!
 期待してます。
 ・・・
 HOLiCとかぶりませんように・・・

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2006/06/29

いぬかみっ! #13

◆いぬかみっ! #13 だけど俺にはお前の歌っ!

 いっやー、啓太、カッコイイー!(ゾウさん画像だけど)
 セリフも、やってる事もほぼ2のセン行ってるのに、ゾウさん。
 どうよ、これ。

 死神も良い感じに(先週に引き続き)ヘンタイだったし、セバスチャン、無駄に動いてるし(ケイ母を守れなかった事を告白するシーン)ようこ→啓太へのラブとか、薫様初登場とか色々あったけど、やっぱ啓太だな。
 声ヲタ的には、もう、なんといっても死神と啓太の闘いシーン。あー、アフレコ風景見てみたいよ。ここだけでいいからっ。成田剣さんと福山潤さんの壮絶バトル。
 公式サイトのスペシャルゲスト欄には、新堂ケイ役の水樹奈々さんの名前がありましたが、ぜひナリケンさんの名前もあげてほしかった・・・
 まあ、ターゲット層が全く違う方向なので、しょうがないんだろうけど。

 さておき。
 ようこ、本性初公開。「犬恐い」がこれでか!という感じなのかな。「狐と猟犬」みたいにはなかなかいかないよ、と。「啓太に嫌われたくないから」狐姿にはならないというようこだけど、いぬかみ的にはハスキー犬みたいな薫様のいぬかみたちに比べて容姿が劣っているという感覚なのか、それとも怖がられるんがいやなのか・・・。
 ま、アニメで見せてくれてる部分で十分楽しいからいいや。

EDの啓太のアパートにまで飛行船がつっこんでいた。
 細かいねー。w
でも、来週までには何事もなかったように、きっと。

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2006/06/28

桜蘭高校ホスト部 13話

◆桜蘭高校ホスト部 13話 不思議の国のハルヒ ◆
Haruhiwl
 うわ。原作、影も形もとどめてない〜。

 アノ話がアニメになってどうなるか、ちょっとドキドキだったんですけどね。今までもずっと感じていた事だけど、このスタッフ、思いきりがいいね。切るトコは切る。足すとこは足す。
 アニメになって追加された要素もおさらい。電球の演出とか、ティーカップと遊園地のティーカップ・・・、更にお茶会のティーカップにつなげているし、遊園地のティーカップ(コーヒーカップ?)は回るもの。回るといえばドードー鳥、とかね。
 本来の(ディズニーじゃない)アリスと、コミックス版ホスト部アリス、そして新たにアニメ演出。
 混とんとしてるとこは変らないけど、そこにこっそり重要なキーワードが忍び込まされている。

 原作のアレを楽しみにしていた人はどうだったのかわからないけど、私は結構楽しめましたよ。考えてみたら、13話ってアニメ版の折り返し地点なんだね。ある意味総集編でもあるのかも。
(でも、放送済みのアニメを見ていた人にしかわからないという、奇妙な総集編ではあるのだけど
 そして、後半で大事になってくるトコをちょっと予習、ね・・・。

 ブルーのドレスに白エプロン、そしてカチューシャリボンというスタンダードアリスコスのかわいらしいハルヒが描けるかなー、と、ラクガキ屋さんの私はちょっと楽しみにしていたんだけど、そこだけはハズされて残念。w
 原作(うー、今回はややこしいな。ルイス・キャロルのヤツ)読んでないとわかりにくいネタも、優越感をくすぐってくれて、大変満足な「不思議の国」でした。

 ●今日の二言●
 1・イモムシ鏡夜は・・・やっぱ高校生が喫煙はマズかったんですかね?
 2・猫澤兄妹はメルモちゃん♪

 ●ついでの一言●
  ホントにバナナ、スキだね。

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2006/06/27

桜蘭高校ホスト部 ララ全サDVD

 今日、帰宅して郵便受けをさぐると、そこはホスト部でした。

 数日前に「遥か」のDVDが届いていたので
「そろそろかな?」
 って思っていたんですが、うふふ。
 階段を上り、カギを開けるのももどかしく(おおげさ)プレイヤーにイン!
 メニューは、
1)キャラクター紹介プロモーションビデオ
2)スペシャルオーディオコメンタリー
3)声優座談会

 (1)のプロモーションビデオはアニメ版1話のダイジェスト・・・かと思いきや、4話までを再編集したモノ。ただキャラ登場シーンをくっつけただけじゃなくって、つなぎをきちんとしてるのでそれだけで見られる「作品」になってます。スバラシイ。

 (2)のオーディオコメンタリーは、(1)にホスト部キャラの声優さんたちのトークをかぶせて・・・って、普通、アニメ作品のオーディオコメンタリーって
「ここのシーンでは監督からこういう指示が・・・」
  とか、
「これを録ったときさー」
「このときの○○(キャラ名)は・・・」
 というような会話になるハズなのですが、ほとんど全員、画面を見ていない模様。wすでに雑談。

 (3)の声優座談会はホスト部全員の声優さんたちの、フリートークっぽいもの。・・・なんともいえない。キング(宮野真守さん)に進行を任せたのがそもそも・・・w(別話ですが、宮野さんのブログはスバラシイですね。マジで。見習いたい。)
 それと、ハニー先輩以外、ほぼ役名で呼び合っているのがオカシイ。オーディオコメンタリーでもそうだったんだけど、光役の鈴村健一さんが、馨役の藤田圭宣さんの事を「ウチの弟が・・・」と言うの。普通に。
 モリ先輩の桐井さんは、兼ねキングという名前をもらってました。1本の中で何人分も兼ね役やってるそーです。(モリ先輩、しゃべらないからなぁ・・・)座談会中、桐井さんが演じた役のいくつかはキャラ名があがってました。うわ。今度録画を見直してみなければ。

 部屋で一人、ケラケラ笑いながら見てしまいましたよ。この人たち、面白すぎます。

 ところで。
 勢いにまかせてDVDを2本応募(普段は買わないララデラもホスト部特集やってたから買っちゃったので)2本とも今日到着。
 この未開封品は・・・うーむ。このまま飾っておくか・・・いや、開けてみないと不良品という事も考えられるし・・・悩む。←バカ(いや、2通応募の時点で・・・)
 来月発売のララスペシャルも買ってしまいそうだ。
 やばい。

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2006/06/26

ナンジャタウン10周年! コナンも10周年!

 もうそんなに経つのか、というのが正直なトコなんですが、今年の7月、池袋にあるナンジャタウンが10周年を迎えるということで、先日案内ハガキが着てました。
 さっそくネットもチェック!

 10周年、10周年。 10周年・・・!
 今年は10周年つながりで「名探偵コナン」とのコラボ企画もある模様。
 コナンの依頼で探偵見習いになってパークを周りながら謎を解く、推理アトラクションを期間限定で開催予定とか。
  おお!
 なんか、今は無きワンダーエッグの「刑事プリオ」イベントを彷彿とさせます!(すっごい楽しかったんですよ。これ)
 また小野プロ企画なんでしょうか?わくわくっ!
  小野さんのサイトをリンクさせようとしたんだけど、もし違ってたら申し訳ないし、第一、あのサイトは個人ページなのか公式サイトなのかどうかもわからないので、とりあえず保留。
 なので、 ↓ の説明で興味を持たれた方はぐぐってください。
 (ナンジャのエンタメ系の企画や出演をナンジャタウンオープン当初からやっている劇団さん。
  主宰の小野真一さんは「贋作アニメ店長」(デスティニーも)の演出、脚本にかかわって、更に舞台にも出演されてます。DVD持ってる人はチェックどぞ♪ 以前web配信されていたアニメイトTVの「笑うんだってば!」にも関わっていたハズです。
 なんか、どこかでシナリオだか演出だかの講師もするとかしたとかいうCMをこないだラジオで聞いたし・・・ご活躍のご様子。)

 期間は7/15〜8/31まで、ということで夏休み企画だよ。うう。混むんだろうなあ。そして、おこちゃま一杯なんだろうなあ。でも、せっかくなので子供にまざって遊んで来ようかと思ってます。
 でも、ワンエグの時のイベントと同じようなラストだったら・・・ちょっと恥ずかしいな。
 どうしよう。
 ・・・・・・。
 ・・・誰か友達をだましてつれていって、恥ずかしさを共有しようか・・・ふふふ・・・。

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2006/06/25

IGPX #25

◆IGPX #25 敵対的矛盾 ◆

 あの懐かしいOPと共に帰ってきたよ。IGPX!
 チームサトミの剣道場へしのびこんできたホワイトスノーの面々、戦いを挑まれたタケシは・・・こんなところで24話が終了。地上波ではこれまでよ、というヒドイあの終わり。あれから数ヶ月待たされてやっとあの続きが見られる事に。

 カートゥーンネットワーク、加入しちゃったじゃないかっ!
 相手の思うツボってやつですよ。

内容は正直微妙・・・うーん、待たされた分、期待しちゃってるせいかな。でも、今までナゾのままだった伏線が少ーしだけ回収されているので続きを見ているぞ!という気持ちにさせてくれます。
 (ホントは昨夜、今までの録画を見直して復習しておこうと思ったんだけど、W杯のため断念。)

25話で明らかになったコト
★マックスの正体
★以前、システムに介入してきたクラッカーの事
★ホワイトスノーの切り札・・・(なんじゃ?そりゃ?)
Igpx25


 来週は時間限定でノンスクランブル放送の日なので、スカパー加入していれば最終回だけは見られるハズ(サイトで確認してね)。
 そんでは、 ↓ にあらすじを書いてみましたので、DVDを待たない方はどぞ。

続きを読む "IGPX #25"

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BLOOD+  ep.37

◆BLOOD+  ep.37 狂おしいまでに ◆

 アバンでのカールの過去話のせいで、今までカールっていったら「へんたい」「ストーカー」「レエッツダンス!」だけのキャラだったのがイメージでんぐり返し。その後のアンシェルとソロモンの会話からも、不当な手段で(ソロモンのかどわかし?)ディーヴァの元に連れて来られたっぽい事も匂わせてるし。

 一方、エプロン姿で生クリーム泡立てているデヴィッド。2週間前のすさみっぷりからは想像もできません。マジパン細工は買ってきたものかな?デヴィッドがウサギさんを作っているのは流石に想像しにくいですよ。ルイスならありなんですが。(あくまで私の主観ですが)
 パーティーに呼ばれている岡村&謝花さん。
・・・今まで、ずいぶんささいな事にも地下鉄の駅なんかであやしげに情報のやりとりをしていたのは何だったのか・・・まあ、いいですけど。
 素敵で楽しいバースデイパーティーはカール登場によってまたまた血の海。
 いつもと違うのはカールに漂う悲壮感。アバンからのヒキですね。「自分は実験台だったんだー!」っていうような、ね。「一緒に死のう」ですよ。根底はやっぱラブ?

 戦闘シーンはいつになく盛り上がったね。
 特にシフ(ルルゥ)登場!とか。
 最期のオイシイとこはソロモンかっさらいですが。
 (腐への遺産的セリフも残してくれたしな)

 カールは最期、幸せだったのかな・・・狂おしいまでに愛した小夜に、小夜と同じ刀で貫かれて。一瞬でも小夜はこのまま死んでもいいかも、って思っていた感アリだったし。すぐ思い直しちゃったけどさ。
「気持ちよく殺せない」・・・と言っていた彼が懐かしく・・・ファントム、結晶化。

●今日の一言●
 カールの血が刀を伝って逆流してきてたとしたら小夜は死ぬのかな?

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2006/06/24

超星艦隊セイザーX 最終回

◆超星艦隊セイザーX 最終回 友情は時空を超えて… ◆

 終わりが来る事は知っていても、やっぱスキだった番組が最終回を迎える事は寂しいコトです。でも、最終回として不満がない、すっきりとした終わり方だったと思います。
 レミーちゃんの今後の生活だけが気掛かりですが、(なにしろ、戸籍もないしそれを覆せるような超権力みたいなものの後ろ盾も、なんにもないのに現代日本で暮らさなくてはいけないんで)あのブレアードさえも飼い馴らした春子さんの下で、なんとかやっていくのでしょう。拓人が一流F1レーサーとして開花すれば、お金の力で少しはなんとか・・・。いや、お金といえばG2を開発できる頭脳でなにか上手い事立ち回れば深夜の土木作業以外の道を自ら開拓できるかも・・・ん?やばい。別の意味で歴史が変るわ。ダメだ。

 アイン・ツヴァインはお別れ前に最後のもらい風呂したのかな?タオル持ってたけど、転送(?)時にタオルだけ残されてましたね。タオル、持っていっちゃうのだと思ったんだけど。

 ブレアードの最後の「カッコイイセリフ」が気にならないではないですが、アクアルとサイクリードは当分、私たちが聞く事ができなかった「カッコイイセリフ」を聞かされ続けているのかも、なんてね。あのメンバーの中で、一番幸せになって欲しいのがあの3人だなあ。バーダー船長ナシで今後の生活、どうなることやら。です。宇宙海賊をせず、平和に腹を満たす事ができる将来があるといいっすね。
 ただ、時間的には現在にいるハズですので、ブレさんがまた納豆ご飯を食べに忍び込んでくるかもしれないなあ、あんまり遠くない将来、そんな事があるといいな、などと思いつつ。
 
 楽しかったです。
 最後、ちょっとウルってしまった。
 いや、マジに。
 さて、私の今後の問題としては勢いで買ってしまったセイザーナックルをどうするか・・・かな。w

●今日の一言●
 岸尾サイクリードの最後のアドリブ聞き取れず。
 特撮NTさん、生殺しですよ。あの記事。

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2006/06/23

アニメ→サッカー→・・・乙女?

昨夜の深夜 洗濯猫さん家のTV稼働状況
◆×××HOLiC ナツカゲ◆
◆ノイタミナ 獣王星 最終回◆
◆ディスガイア 最終回◆
ついで
◆サッカーW杯 日本的最終回◆

 これでね、サッカーが最終回じゃなければよかったんですが、まあ、ああいう事でしたので、特にテンション上がる事も無く、薄明るくなってきた世間様にちょっとだけ申し訳なく思いつつ(ホントか?)眠りにつく私。
 ちなみにアニメ3本は微妙に時間がかぶっているのでずっと録画してあったディスガイアは最後の最後、最終回のみ録画ではなくリアルタイムで・・・半分寝てしまっていました、ごめんなさい。

 起きると昼近く。
 ぼーっとしたアタマのまま、最近しきりにTVでとりあげられている東京都はブクロのあの辺へ。アニメイトは平日でもいつもそこそこ混雑しているけど、平日はあまり人のいない他店にまでお客さんが多いような・・・私が変に気にしているせいかな?

 アニメイト池袋本店は今までDVDとCDが同じフロアだったのをDVD&ゲームフロアとCDフロアに分け、リニューアルオープン。確かに今まで手狭だったのかもしれないけど、会計が別になるのは面倒だわ。CDもDVDも月末発売が多いから、カード一括精算したりしてたのが、もう一遍カード渡して確認作業してもらって、っていう事になるもんなあ・・・。ん?これってAVまつりとかでもらえるスクラッチカードの枚数に影響するんでは?
 ・・・ま、いいや。
 夏のポイントでもらえるグッズで欲しいものとか、あんまりなかったし。

 オタ買い物を満喫した後、60F通りを池袋駅方面へ。
 ギーゴのキャッチャーの中にピンキーのニューフェイス、13号さんと14号さんが大量に投入されているのを発見。ギーゴって純粋なキャッチャー用景品しか入れないっていう思い込みがあったんだけど、最近変ったのかな。微妙な心持ちのまま、西口方面までうろついた後帰宅。
 つ・・・疲れた。

 話をアニメに戻しますと、来週からはノイタミナがハチクロ2に。
 初回からホリックとかぶるのかな。うー。どっちをとるべきか。
 哲学の教科書を広げながら、人生とか世界とかから見ればかなりどうでも良い事が、とりあえず今の私の一番の悩みである事実に驚愕とささいな幸福を見る。

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2006/06/22

いぬかみっ! #12

◆いぬかみっ! #12 だから死にたい私の歌っ!

 今回はもう、死神(CV成田剣)が拝めただけで私は満足ですよ。
 もう、モロに「エンド・オブ・ワールド」様なんだもん。メガネは丸メガネだったけど、黒マントに怪しいセリフ。エンド・オブ・ワールド様と違うのは戦闘能力の高さ、かな?w

 ストーリーは今週来週の2話で1つのストーリーになっているようなので、来週ちゃんと書きます。
 いぬかみっ!公式サイト の、ともはね日記が更新されてます。かわいいよ♪

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プリンセス・プリンセス 12 最終回

◆プリンセス・プリンセス 12 最終回 姫の選ぶ道

 最終回でっす。

 先週からのヒキですよ、
「近づいたら 飛び降りる!」
 でも、近づいても飛び降りません。当然ですね。ワガママきいてほしくてそんなコト言ってるだけなんだから。亨、そして裕史郎がさやかとあーだこーだ言い合っている間に秋良はこっそりその場を立ち去り・・・。

 この辺りはアニメオリジナルですね。さやか改心→おじさんに帰ってくるようにいわれる→実琴に引き止められるw→亨、藤森学園に残る。という流れは同じですが、細かいところに手が入っています

★名田庄先輩&一般生徒学生服集団に引き止められるシーン追加
 「ホームランが打てません〜!」
★亨が裕史郎に「おまえがいなくなると・・・」と言わせるタイミングが違う!
 (ここは原作の方が私はスキです)
★さやかが裕史郎に言う、ちょっと腐的なセリフカット。

 が、大きな変更点かな。
 一応ここでプリプリアニメ版は終了。
 なかなか楽しかったですよ。
 なにより、絵がキレイだったので満足。

来週からは同じ枠で実写版プリプリスタート。うーん、オリジナル要素もあって、姫vs黒姫対決みたいなコトもあったりするようですが、見るかどうかは微妙です〜。役者さんファンのコはそれ目当てで見たりするのかな?
 名田庄先輩だけは「特撮ニュータイプ」で写真を見てから気になっているんですが・・・。(ここでツッコミはナシ!)

 アニメイトTVでのwebラジオ「藤森学園A to Z」は続くようですし、原作は「プリンセス・プリンセス+」として連載中。ドラマCD,DVD発売もあるし(プリンス・プリンスだけ見たいよ!)ウソか真か、アニメ2期のウワサもあるようですので、暖かく見守っていきたいです。
 実写・・・
 うーむ・・・
(まだ悩んでいるようだ)

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2006/06/21

桜蘭高校ホスト部 12話

◆桜蘭高校ホスト部 12話 ハニー先輩の甘くない三日間
Renge621
 今、アニメ世界では何故か2月みたいです
 ・・・というほどではないんですが、×××HOLiCとそしてこのホスト部、しめし合わせたようにバレンタインのストーリーだよー。(原作では)しかも、2作品ともアレンジしてバレンタインじゃない話に改変してあるしw。

 今回、前半のハニー先輩のウサちゃん話は原作ではショートストーリーで別作品。2つの話をくっつけて1回分にまとめあげてます。
 あいかわらず、ホスト部の原作消化率は贅沢!
   「金持ちどもめ・・・」
 今までも連載では2話にわけてあったものを1本にしてしまう等、普通なら逆に原作が足りなくなるのを水増しするために2週間に分けちゃったりするのを、あえて1週分にまとめちゃってます。ちょっとした小ネタシーンなんかがカットされたりしてるんですが、思わぬところで補填されていたりするし、なによりテンポ良い仕上がりがステキ過ぎ。
(どうやら今後は進め方が変ってくるみたいですが)

 今日のラクガキはれんげちゃん。アニメではすっかりマネージャーの地位を確保。マネージャーらしいお仕事をしているところはみられませんが、しかし、常連客のお嬢様方に少なからず影響を与えているようです。私の聞き間違いでなければ、世間知らずのお嬢様方が、「イイ!」とか「萌え」とか言ってるんですが・・・。
「麗しの兄弟愛よ〜」
 が
「萌えよ。萌えですわ!」
 ・・・
 ・・・・・・あんまり、言ってる事はかわらないんですけどね。

 原作とは激しくラストが違ってます。でも、これはこれでホスト部らしくオチているのでステキ。
 来週は「不思議の国のハルヒ」。原作の混とんさがどのように表現されているのか。
 「ああ、わたくし、来週が待ちきれないですわ。」

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2006/06/20

女子高生 GIRL'S-HIGH 第12話

◆女子高生 GIRL'S-HIGH 最終回 バカ、果てしなくバカ ◆
Girlshigh
 「バッカらしー。何?このアニメ」
 第一印象はこんな感じでした。だったのに、何故か見続けてしまったこの作品。その原因はこの最終回のタイトルに込められているのかも。

 かな〜りバカらしい事を、登場人物達はかなりマジメにやっている。ちょっとシリアスもあったものの、基本、あり得ないバカ。見るほうはもちろんフィクションだと思ってみる。(フェミニズムに偏った人はきっと第1話で見るのをほとんどやめていると想像)
 6人も居る中心人物は全員おバカなのにベクトルが違う方向向いてるもんだから、1クールっていう短い時間の割にはきちんとキャラ分けできてるし。
 そこはエライ!
 うん。
 作り手側も、きっとこのツッコミどころさえも消し去るバカさ加減のバランスを「あり得ない」でも全くのウソだけじゃない絶妙なトコに持ってきていたんじゃないかな?なんて考えて・・・ん?ちょっと褒めすぎだな。

 裏番組があったら、まず見ていない番組だったと思うんで。そこはホント、偶然。

 でも、12話、「あり得ないバカ話」楽しませていただきましたですよ。

 昨日、超久しぶりにアニメ雑誌など買いました。7月新番組情報いっぱい。
 ココロはすでにどの番組の後に何がくるのかでやきもき。
 現実に存在するバカが、少なくとも、ここに、一人。

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2006/06/19

吉宗 アニメ&スロット

 アニメ「吉宗」は、まあ、ぶっちゃけ檜山さんが声を当てているというので見始めたんだけど、これが、なんというか、味があってオモシロイ。
 吉宗、いいキャラしてるしさー。有って無いような世界観もまた楽し。
 ・・・なんていう話は前にも書いたような気がしてきたので、割愛。

 今日、画材を買いにお出かけ。ココにアップするラクガキ用に使っているお気に入りの用紙が切れていた&その他もろもろ。(いや、その他の方が大事なんだが。提出課題用だ!)で、帰りに近くのゲーセンに立ち寄ったところ、ありました。吉宗。ホールからは近く撤去されるという話だし、下手に手を出すとヤケドしやすい、という話を聞いていたので、ゲームセンター設定ならそこそこ遊ばせてくれるんじゃないかと初チャレンジ。
 うわ。スロット打つのなんて、何年ぶりよ?>私

 感想。
 いやー、スロット屋で打たなくてよかったよ〜。
 ずいぶんスロットと縁遠くなっていた、とはさっき書いたけど、これほどまでとは。確定してても目押しができないの。打つ人はわかってくれると思うけど、これ、ホールでは最高に恥ずかしい。
 (う〜。だから最近の液晶付きスロットはぁ!大当たり確定、とか画面に出てるのに何度もプレイしてたら、ねえ。これはもう、むちゃ、周りの視線がイタイのですよ。)
 7は流石に押せるんだけどね。BAR(将軍)が!揃わないっ。うきーっ。なんでスベるかなあ。もう。(いや、私の目と手がイカンのだが)
 しかもストックが800ゲーム分で打ち止めになってて、それ以上になると勝手にコインになって払い出されちゃうし。しかもコインでゲーム続けられないし!(払い出されたコインは他のゲームで使え、という仕組み。)
 つーわけで、そこそこスロットやったぞ。何種類かのアクションも見て、テレビアニメとの関係も見て、1,000〜2,000円ほど遊んで、そこそこ満足しました。吉宗の表情とか、その他キャラの個性とか、アニメ見ただけだとスルーしていたシチュエーションも、スロットのアクションを見る事で「なるほどぉ!」って思う事も多かったし。

 しかし、ホント最近のスロットって、情報誌とか読んでないと怖くて打てないと再確認。打ち方がわかんねー。
 今度あのゲーセンに行くときはどっかで情報仕入れてから行くかな。コンビニ行ったら「吉宗」(スロットの方ね)のムック本売ってるのも見かけたし、買っちゃおうかなあ。なんて。

 残ったコインは別のコインゲームコーナーできれいに使い切り。
 (つか、久しぶりに売ったら肩こっちゃったよ・・・)
 ま、そんなトコで。

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2006/06/18

真っ青

 朝からテレビはCM以外、青い半袖シャツを着ている人が出ていない瞬間が無いんじゃないかという状況。
(まあ、何かしている時以外、テレビ朝日をつけっぱなしにしているからなんですが)
 スーパーヒーロータイムも今日はお休み!
 そして、今、まさにその試合の真っ最中。

 昨夜、とあるコンシューマーゲームをやっとフルコンプしたので、そんなお祭り騒ぎは置いといて、HDDにたまっていたアニメを消化しつつ、教科書を読む、そんな一日。
 合間にトリニティブラッドのDVDを引っ張り出してきたりして。

あ、来週からカートゥーンネットワークで地上波未放送、2話分のIGPXの放送がありますね。加入手続きしとかなければ。
(カートゥーンで放送するのは2回分、といっても2話見るだけなのに、6〜7月にまたがっているので2ヶ月間加入しておかなければいけないという罠。ここまで計算だったのか?うーむ。気がつけばDVD最終巻の値段も 上がっているよ 訂正されているよ。・・・)

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2006/06/17

BLOOD+  ep.36

◆BLOOD+  ep.36 すれちがう想い ◆

 止まっていた時間がやっと動き始めた、っていう感じのお話。(小夜以外)
 ネイサン、怖いよ、ネイサン。オカマ言葉とすごみをきかせたときのギャップがすごすぎ。それに、ジェイムズに
「殺すぞ」
 と言っていたのが気になります。2人ともディーヴァのシュヴァリエなのに、このセリフ。しかもそれを聞いたジェイムズがおとなしく引き下がっているので、単なる言葉の綾というわけではないみたいです。アンシェルも去っていくカールに「残念だ・・・」と、カール消去みたいな独り言。
 小夜の血以外、シュヴァリエを殺すのにどんな手段があるのか、これから明らかになっていくのか・・・。それがわかれば今後の戦いも変ってきそう。
 少なくともあの5人の力関係ではアンシェルが一番強いみたいです。

 カイ、なさけないよ、カイ。 リクには自分の血を吸わせたくせに、小夜がハジの血を吸うのには目をそむけるのかよ。何度も言うようだけど、あんたの家族って最初っからリクだけだったんじゃ?そんなんだから、小夜にまで「沖縄に帰れ」って言われちゃうんだよ!その小夜だってダメダメな状況なんだけどさ。

 デヴィッドとジュリアの再会はちっともロマンチックじゃなかったねぇ。
 モーゼスのコピーはなんだか成長度合い関係なく、でっかいプールに放し飼いされてるみたいだし、どーなんだろね。かといって、液体と胎児が入ったガラスの円柱がズラリと並んでいるのはあまりにも使い古された「絵」って事になりそうだけど。
 リクの「ディーヴァの歌が聞こえる」能力は成長過程の少年少女に見られる傾向らしいですよ。リクが特別、というよりは「そういうコもたまに居る」ぐらいの事?うわー。そんな一言であの伏線(らしきもの)の説明、終了?

 ところで、トイレの場所を訊かれたデヴィッドはどう切り抜けたんだろう。

今回の次回予告はカール。
 おまえは、どんだけ小夜と踊りたいのか。

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フェイト/ステイナイト 最終回

◆Fate/stay night 最終回 全て遠き理想郷 ◆

 スポーツ中継で10分遅れで始まったフェイトの最終回。セッティングを間違えたのかと思ってしまいましたよ。このオープニング。まず、WINユーザーにはお馴染(?)のヤバイ時に出現するあの青色画面。その上、掲示板の荒らしかと思ってしまいそうな単語の羅列。(「ひぐらし」か?)

 全体を通してみるとメリハリ効いた面白い作品だったような気がする。絵もキレイだったし、かわいいし。
 でも、細かいトコはわからないまま終わってしまいました。私があまり脇役とか裏設定とかにこだわらず、全体をゆりゅーく見ていられる人だったら、手放しで楽しめたんだろうけどね。何しろ、ココに感想書くためもあって1話につき2〜3回見直すような見方していたから、わき出す疑問、そしてそれらが解決されないままの最終回、となってしまいました。
 ま、原作付きの場合、しかもルートが分かれて複数のエンディングが用意されているゲーム原作じゃ。逆にその足かせがあったのにここまでの作品にできたのは素晴らしいのではないかと。

 教会には新しい神父が来て、寺は再建中。
「とりあえずは元通り、ってとこかな?」
  (この際、先生や神父はおいとくとしても・・・)
 さくらちゃん、お兄ちゃんいなくなっちゃってるんですけど。

●今日の女オタ的一言(もしくは質問)●
 このエンディングは、あれですか?
アンジェリークでばんばん告白されながらも女王になる、を選択したような、そんな感じですか?

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2006/06/16

×××HOLiC 第11話

◆×××HOLiC 第11話 コクハク
Holic11
 原作でもずーーーっとナゾだった四月一日のアパートが出て参りましたっ。なんか、なっつかしい感じで、古そうだけど趣のあるアパートだなあ。いいなあ。あそこで一人暮らしか。四月一日。
 しかし、朝5時からとりかかったとしても、おはぎ、日のあるウチに完成させるのは難しそうだけど、そうでもないかなあ。小豆炊くだけでもかなりな時間がかかるハズなんだけど。

 百目鬼の悪口(というか、グチ?)を言いながらおはぎを作る四月一日。おはぎやぼたもちが別名「半殺し」というのにかけてあるとしたら・・・。ちょっとコワイかも。w

 今回のお話はほとんどがオリジナル。なんせ元ストーリーはバレンタインのチョコレート話ですから、「座敷童が百目鬼の食べたものを魂ごと持っていっちゃう」以外の部分は全とっかえ。
 それでもひまわりちゃんからの残暑見舞いとか、侑子さんのミセでのマルモロとか、違和感なく、すっごく良い感じにアレンジされてました。
 雨童女が迎えにくるのも、ちゃんと「あの子」の伏線を回収していていいですね。この後、この2人が一緒に出てくるストーリーは無い(ハズ)だけど、仲良しさんぽく、しかもあれだけの会話で普段の2人の関係が見えるようでほほ笑ましいです。

 ん?でも、こうなると四月一日から座敷童へのホワイトデーのお返しはどうなるんだろ?
 お歳暮?クリスマス?
 ・・・まさか、秋のお彼岸?

●きょうのどうでも良い一言●
 四月一日の
「美味い。美味すぎる。」
 は、テレ玉で深夜番組を見ている人にはおなじみのフレーズ。w

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2006/06/15

プリンセス・プリンセス 11

◆プリンセス・プリンセス 11 秘められた過去

 深夜、というか今朝、テレ玉の放送時間がズレました。
「いぬかみっ!」(テレ東)>「吉宗」(テレ玉)「ひぐらし」(テレ玉)>「プリプリ」(TBS)
 この真ん中2番組がテレ玉。ここが30分ズレたので、いつもだったら余裕がある「ひぐらし」と「プリプリ」の時間がかぶってしまい・・・仕方なく時間調整。プリプリを1分遅れにセット、ひぐらしをプリプリの開始時間に合わせてみました。結果、プリプリはほぼ問題なかったけど、「ひぐらし」のEDの後半と次回予告がぶったぎられてました。ま、仕方ない。本編が切れてなかっただけでも良しとせねば。

 今回のプリプリは原作アレンジ。みんなで外出、の部分はアニメオリジナルですね。
 しかし、有定会長、オイシイとこ、持って行きますねー。あの生徒会グループは結構好きなので、こういうアニメオリジナル回で活躍してくれるのは嬉しいです。大歓迎。
 通販のブツは部屋に運ばず、あのまま返品した方がよかったとは思いますが、どうなんだろう。だいたい、裕史郎の部屋には知られたくない亨本人がすぐにも帰ってきちゃうのに。つか、何が送られてきたのかは不明だけど、支払い方法がどうなっていたのか気になります。コンビニ後払いとかかなあ。
(着目点が違い過ぎます)

 「近付いたらここから飛び下りる!」
 というさやか(亨妹)。
 「飛び下りたら?」
 と思った私は人でなし?

 「みんな、そんな女ほっといて部屋に帰れば?」
 と思った私は?
  ・・・

  来週、一応の決着をつけて最終回、になるのかな?早い。早すぎるっ。

●今日の一言●
 ゴミはゴミ箱に。空き缶はリサイクル。

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いぬかみっ! #11

◆いぬかみっ! #11 ぐったりにおねがいっ!
Inukami615

 なんか、いつもと顔が違う!このキラキラ感はなんだろう。
 私は大歓迎なんですけど、せっかくこのキラキラ絵なんだったら、啓太が「ぐったり」してない回がよかったなー。もったいな・・・。
(しかも、18禁のスチルがコンシューマーに移植されると何故か消される部分はきっちり書き込みされてました。うわー。・・・男性には分かりづらい、かな?)

 貞吉は出てきたし、いぬかみ達はほとんどが個性を出しつつ登場。満足度アップ!貞吉、結構重要な役をまかされるような有名人?それとも「仏像をみかけたら…」って言いたくて目立つポジションを買って出たのか?
 「啓太様がああなっちゃったのは 私のせいなんだ!」
 ってみんなが思い込むトコがかわいいねー。特に ともはね !うん。拾った物は食べちゃダメだよ。偉いね。でも、他人にあげてもダメだよ。なでなで。

 え?いぬかみっ!もジャ○プ化しちゃうのか?みたいなお話でしたけど、最後にはらしいオチがついてめでたしめでたし。(?)ん?めでたくないのか?宗家様にとってはめでたかったようですが・・・あのウサギに賭けてたのか?それはそれでギャンブラーですね。

 今回の次回予告はキルケゴールですね。死に至る病。好きな一冊です。

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2006/06/14

桜蘭高校ホスト部 11話

◆桜蘭高校ホスト部 11話 お兄ちゃまは王子様
Ouran614_1
 「めがね」「ろりしょた」「すといっくけい」
 ここまでは見た目で良いとして、ハルヒに向けた
 「がりべん」
 を見抜く霧美ちゃんは「オカマデスカ?」と言い放ったやんちゃ系小学生よりも本質を見る清いココロの持ち主のようです。

 「逆ハーレム」
 「しゅちにくりん」
 言葉の使い方が間違っているようですが、あんなかわいらしい少女の口からいきなりこんな単語が発せられたら、恐ろしいですね。いや、本来の意味を知っていたとしてもやはり恐ろしいか。
 原因はメイドさんの読み聞かせる本のチョイスに問題があるようですね。いくら少女漫画といっても、もうちょっと選択のしようがあろうかと思うのに。メイドさんの愛読書は少コミ?
 「ホホッ?」('▽')d
 と、いつもよりかわいらしげに出て来たれんげちゃんと、このメイドさんに対談でもさせてみたいものです。違うベクトルを持ったオタク女子2人。意気投合するか、はたまた超えられない深く暗い川を挟んで険悪な雰囲気になるか・・・後者になりそうな感じだけど・・・。霧美ちゃんにはこうなっては欲しくないような、すくすくとオタ道を進んで欲しいような。すこし脇道に行くと、お兄さまと同じ「オカルト」という道筋も控えているしね。

 ハルヒもあんだけ「今どきの」少女漫画を音読させられて、少しはそっち方面に詳しくなったかもしれませんよ。
 「おとーさんは ゆるしませぇん!
  おかーさん、おかーさん、ハルヒがこんな本をベッドの下に隠していましたぁ!」

なんてね。

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2006/06/13

今日のラクガキ 06/13

どどーんとスランプ中。
60613_1

 衣装がねじれてるううううう。
 分かっていてもちょっとこれしか描けなかったので、今日はこれで。


今夜のアニメ

 テレ東はサッカーで深夜枠アニメは全部中止。
 日テレは時間ズレなしで桜蘭高校ホスト部
 テレ玉は まじポカ、夢使い、涼宮ハルヒを放送予定。

 埼玉ではハルヒコンボです。
 (ついでに言うと、テレ東と涼宮で 杉田コンボでもあります。)
 (銀魂もブリーチもワールドカップ、意識しすぎじゃー。)

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2006/06/12

どうやら

このままサッカーを見続けていると明日になってしまうようなので、簡単に。
 今は1-0で日本がリードしてます。
 このまま勝ってくれるといいなあと。モータースポーツ以外のスポーツって、見るのもやるのもあまり好きじゃないんだけど、オリンピックとかワールドカップなんていうと、つい見てしまいますですよ。で、まあ、見ているからにはやっぱ自国に買って欲しいというか、勝ってくれると嬉しいわけで。

 いつも「延長が気になってしょーがないよっ!録画できてなかったじゃーん」なんて言っている私でも、やっぱりね、うん。そういうことで。

あ、後半始まってる。
 それでは、今日はこれにて。

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2006/06/11

今日のラクガキ 06/11

60611up

 ストロベリーパニックのフランス語の教科書、表紙に「French」と書いてあったのですよ。あまりないと思うんだけど・・・フランス語の教科書にわざわざ英語でタイトルつけるのって。まさか、英仏の教科書だったりしたらすごいんですが。

 うたわれるものは、なんというか、見続けているはずなのに各話がアタマの中でつながってこないんです。アルルゥとエルルゥがかわいいなあ、とか、ハネのある人たちの服ってどうしてるんだろうとか、寝るとき邪魔じゃないのかとか、そういうとこばかり考えているからでしょうか。

★オマケ★
 涼宮ハルヒの憂鬱。こればっかりはとびとびにしか見られないのでなんとも言えないけど、見続けていたら楽しみなアニメになっていただろうなあ、と思います。ま、しょうがないし、かといってDVD買うほどじゃない・・・。たぶん。
 でも、先週の
「私とあまり仲良くしないで」
 なんていうセリフは結構ツボでした。それは禁則事項じゃないのか。未来、変るじゃん。w


 今週からはワールドカップと野球のダブル攻撃で深夜アニメの放送時間がぐちゃぐちゃです。下手すると 放送の曜日 まで変ります。

 寝る前には、ハミガキと録画予約時間&チャンネルの確認は絶対!ですよー。

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2006/06/10

BLOOD+  ep.35

◆BLOOD+  ep.35 希望のない明日 ◆

 小夜が帰って来た事でデヴィッド復活。変わり身早いな、おい。ヒゲ剃ってスーツを着ただけで元通りですよ。アル中じゃなかったんかい。
「あの人、なんだか変ったわ」
 というモニーク。ホントだねー。
「あの小夜って人、カイの何?好きな人?」
 いやん。恋する乙女はコレだからあ、もう。・・・ん?
・・・いや、あのさ、普通先週からの流れなら、翼手のこととか、問題になるのはそっちではなかろーかと。

 ディーヴァ(改)はコペントガーデンでライブコンサート?
 ディーヴァとリクがどーなってあーなったのかは、はっきり言ってよくわかりません。というか、先週の時点であの顔がリクだと私は気付かなかったわけですが・・・
「あれ?ディーヴァがちょっと純情ぶった表情してるよ。テレビ向けだからか?」

 ぐらいにしか。
 ああ。情けねえ。
 ごめんよ、リク。
 1年たったらカイもデヴィッドも、そして何故か小夜もあんまりにも顔が変っちゃっていたから、おねーさん、君の顔もわからなくなってしまっていたよ。たった髪形と着ているものが変っただけな(ハズ)のにな。
 ・・・ディーヴァは男性になったのか?これも疑問の一つとして残ったぞ。そうすると双方のシュヴァリエとの関係が今までと違くなるんじゃないのか???
 万一小夜がアンシェルと「あーゆー事」になると、中身が小夜のアンシェルが出来るのか?!アンシェル顔の小夜。付き従うハジ・・・
 コワイ考えになってしまった。

さて。
 岡村&謝花もロンドンか。
 あんたら、何してんだよ。まだ一緒に居るし。かといってひっついちゃってるワケではないと。真央ちゃんはカイ一筋。つか、あれだけ邪険にされても「カイ」「カイ」言ってる真央ちゃん、あなた、オンナノコとして一番良い時期を無駄に消費しちゃってるよ。もったいない。

 ん?今日はシフの話がメインだったはずなのに、全然そこに触れてませんね。私。
 ・・・えーとー。
 シフの中で遊佐さんがどの人の声を担当していたのかがわかってなかったのが、今日わかった。でも、今日朝日をあびて消えてしまったので解ってもあまり意味がなかった。
 って、ぐらい。
 ダメ?

 今日の次回予告はネイサン。
 あっはっはっはっはー。
 素敵だわ。ネイサン。そして藤原啓治さん。

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2006/06/09

×××HOLiC 第10話

◆×××HOLiC 第10話 トモシビ ◆
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 百物語。
 侑子さん、四月一日、百目鬼、ひまわりちゃん、4人で一人1つずつコワイお話をしていきます。原作では一人4回ずつ、全部で16のお話がされる事になってます(表面上は1回ずつしかしてないけど)が、アニメでは1回ずつ。そしてそれぞれ話した話の内容も違う。最後の侑子さんのだけが同じ。
(これは原作読んでる人へのサービスかな?)
 場所は寺、隣の部屋には×××。そしてセッティングはある意味その道のプロ、侑子さん。これで何も起こらないわけがない。

 四月一日も言ってますが、一言オチの怪談って、コワイんですよね。こう、なんだろう。想像力がコワイ方へコワイ方へいっちゃうんでしょうか。
 有名なのだと、
  「もう少しだったのに」
 とか
  「死ねばよかったのに」
 とかね。

 話ちょっとそれますけど、昔、私が子供だった頃流行った「一言オチ」のに、そういうんじゃなくって、驚かす系のがありました。ボソボソ、と怖そうな話をしてていって、最後に
「おまえだ!」
 って叫ぶの。これはちょっと方向性違うけど、知らずにやられると、ビビクン!ってしちゃいます。
 後、流行ったのは「悪の十字架」とか、「恐怖のみそ汁」とか。
 おそらく、誰もが通ってきた道・・・じゃない?あれ?
 じゃ、「カシマ様にお聞きしました」とかは?

 ・・・ま、いいや。

 もとへ。
 今回の百目鬼、かっこよかったっすね。
 あの、弓だけでアヤカシを射るっていうのは今後のストーリーへの伏線にもなる・・・って書こうと思ったんだけど、HOLiCってどのストーリーも伏線やら含みやらがばしばし張り巡らされているので、いつもっていえばいつもなんだよね。だから忘れた頃に
「あー、あの時の話のあれがあったからこうなってんのかー」
 っていうことがしばしばあります。
 (どこまでが仕込みなのかは不明ですけども)

 アニメは原作と何故かストーリーの順番が違うし、なによりシナリオも一人でやってるワケではないので、あまりやりすぎると「あのもったいつけてたのは何だったんだーーー!」っていうまま最終回、ってなりかねないのですけどね。

 来週はとうとうウワサの「あの子」登場?
 オリジナル要素いっぱいらしいので楽しみ♪

●今日の一言 いらない豆知識●
 弓をはじいて鳴らすのは、古い魔よけのおまじない。

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2006/06/08

プリンセス・プリンセス 10

◆プリンセス・プリンセス 10 恋人たちの時間
Pripri608
 裕姫の次は実琴姫のヒミツ話。
 つか、実琴の場合、秘密なのは学校生活の方なんだけどね〜。

 その実琴なんですけど、不器用というか、若いというか、単に分かり易いコなのか。あんなに必死に「帰れ!」を連発したら、だれだって不審に思うのは当たり前だってば。普通なら、「僕は一緒にいられないけど、ゆっくり見て行ってね。」とか、そういう感じだよなー。で、講堂に来て欲しくない場合は「僕のクラス、○○やってるから見て行ってよ」とか、「××が評判いいみたいだから、見てくといいよ」なんつって、そこから遠ざけるとか。
 ・・・
 ・・・・・・
 なんか、私、小手先で生きてきてる?
 普通!普通、ですよね?ね?

 えーと。ストーリーですね。
 先週裕史郎と亨が台本読みをしていたあの姫達主役の演劇はカットされてました。ま、あれやると1話分使っちゃいそうだし、実琴と恵さんのストーリーがボケるからしょうがないか。
 でも、舞台部分がなかったので、名田庄先輩がどうしてあそこで怒っているのかは解らないですね。タイトル自体は「プリンセス ワンダーランド」だって言ってるので、内容を見ない事にはアリス(イン ワンダーランド)とはあまりにもかけ離れたシナリオだと言う事はわからないワケで。
 ん?そもそも、「アリスがいい!」って主張している名田庄先輩のシーンって、アニメであったっけ?先週は「衣装合わせができない」とか言ってただけだったし・・・その前は・・・すでに記憶の彼方だわ。
 いかん。

 今日のラクガキは、珍しく満面の笑みで光り輝く実琴姫。
 今日も白黒。姫達の黒基調ゴスロリドレスは、どうもカラー絵にするのに躊躇してしまいます。

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2006/06/07

桜蘭高校ホスト部 10話

◆桜蘭高校ホスト部 10話 藤岡家の日常
Hosutobu10
 ホスト部、ハルヒの家庭訪問の巻。
 私も庶民のため、あのテの2F建てアパートに住んでいた事、ありますねー。一番最初に一人暮らしを始めた時もそうだったな。6畳一間、キッチン&トイレ付き、風呂は無くって歩いて銭湯通いでした。オンナノコなのに。ぐっすん。家賃はすっげー安かったけど。ハルヒのお家はもうちょっと良さげですね。少なくとも風呂はありそう。w
(キッチン横のドアはトイレと風呂のようですね)

 原作では1話目に(ちらっと)登場したハルヒ父。アニメでは10話にして初登場ですねー。(そのせいか、今まで父に関する情報がストーリーからちょこちょこカットされているんですよね)

 父(CV子安武人)と回想の母(CV土井美加)登場で藤岡家のナゾは一通り出そろったかな?父がバイだったとは初耳じゃ!w・・・これ、アニメ設定ですね。原作では「ハルヒ母の死後、その道に目覚める」とありますので。
 いやー、しかし、深夜とはいえ、受けだの攻めだの、バイだのと、さらりと言って流すこのアニメ、すごすぎ。いや、深夜だからか。でなきゃ、「バイ」の説明からはいらなくちゃいけないし、夕方〜ゴールデンで説明したらマズかろうし。しかも、そこを下品にせず、エッチに走りすぎず、この絶妙なさらり感が「アニメ版ホスト部」の妙味ですねぇ。

 しかし、あのナベ、半分は春菊。
 私も春菊、あんまり得意じゃないから殿の気持ち、よくわかるよ。うん。
 あんだけ入っていたら、お汁も春菊味になっちゃってそう。

来週は猫澤センパイのヒミツ(?)。
 海で活躍できなかった分、期待してますよ〜。

●今日の謎●
 殿の夢に出て来たパック寿司(しかも値下げ済み)。
 このような知識はいずこから?

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2006/06/06

Pinky:stを探して

 本日、池袋〜東池袋界隈を外出ついでに散策。

 お目当ては今月始めに出荷されたピンキーの新作&初期Ver.再販のコ。
 東池袋をスタートして、まずアニメイト(ラビットQと初期のコGet)、ボークス(白ドレスちゃんはいたけど買わず)、太正浪漫堂(通常さくらちゃんはいっぱいいました・・・買わず)、とらのあな(白ドレス&さくら・・・買わず)。
 もー、いいかげんくたびれたのでここで最後!と、ビックカメラ本店7Fへ。
Qも、白ドレスも、そしてやっと黒ドレスもいました。30%offで。
 (アルクもいたよ〜)
 わざわざ駅から遠回りして定価で買っちゃったよー。Qは定価が高いから30%は結構響くのに。
(初期ver.はビックにはいなかったから、メイトに行った事自体はいいんだけどね。)
 と、まあ、最後に黒ドレスちゃんをGetして帰宅。

 これからいじって遊びます。
 とりあえずQで。
 えへへ。

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2006/06/05

食べるもの/食べられるもの

 今日はアニメじゃない話。

 週末、友人数名とちょっと豪華なお食事へ。
 イタリアンのフルコース。久しぶりに良いワインも・・・ちょっとだけw。
 テイスティングのまねごとをした時にはちょっとクセがあるかも、と思ったワインも、どっしりとしたイタリア料理と合わせるとおいしーんですね。これが。

 その日のメインは「コブタの丸焼き」。
 ごく庶民な私はテレビでしか見た事なかったわけですよ。丸焼きなんて。それが、目の前にホント、まるまる1匹のコブタちゃんが、こんがりと。
 コブタちゃんがですね、普段切り分けられた状態ならなんとも思わない「ポーク」ですが、つぶらな瞳でこう、こっちを見てる。
 いや、見てるハズはないんだけど、目はあるんですよ。目があった気がしちゃうんです。
更にトドメ。シェフがやってきて
「このブタは生後2週間の・・・」
いや、ヤメテ。出自は知りたくないから。という。
「私どもは一匹ずつ名前をつけていまして」
というのはシェフの冗談だと思いますが、それは遮ってしまったのでシェフが用意していたコブタちゃんの名前は聞かずじまいでした。が、テーブルについたメンバーの間ではいつの間にか、彼の名前は「ベイブ」ということになってしまいました。

 ま、こんがり姿焼きの状態のそのコは、その後みるみる内にきれいに輪切りにされてお皿の上。こうなっちゃうともう食べ物なので、オイシクいただき・・・しかし、私らがそれらを食している間にもテーブル脇で解体ショーは続き、解体された部分部分をテーブルサービスの担当の方が
「アンヨはいかがですか?」(足ですよ。足!)
「皮はいかがですか?」
「ほほ肉、いかがですか?」
と、席まで持って聞きにきてくれる。聞かれる度に原型を思い出してしまう私。いや、喰いましたけどね。

 そーいや、私、お魚の活き造りとかもニガテです。ピク!とかシッポ動いたりすると、もうダメ。いけない。いや、出されたら食べますけど。

 あ、でも、イナゴは食べられます。・・・ヘン?

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2006/06/04

BLOOD+  ep.34

◆BLOOD+  ep.34 俺たちのいる世界
Blood603
 先週、雰囲気たっぷり、イイカンジで再出した小夜。
 やったあ!かっちょいー!わくわくっと視聴開始。
  ・・・
  30分後
  ・・・
 ・・・なんだあ?この動きはっ!なんか、トロいんですけどっ?1年何やってたかは知らないが、まるでスローモーションと早送りの無い香港アクション映画の・・・いや、語弊があるか。
 とにかく、せっかく1年も沢山の人たちに色々な影響を与え続けた小夜が再登場!っていう見せ場ストーリーなのに、なんか、こう、イマイチテンポがいくない。
(と、ここまでは絵を作ってる側の問題だろーな)

 ハジも緊迫感ないしなあ。(ここからはシナリオかな?)
 ご主人様である小夜があんなに弱っているなら、もうちょっとなんか、あってよさそうなのになあ。ハジ、ホントにチェロケースが本体であのヒトガタに見える部分はチェロケース移動用システムなんじゃないかと。

 ところで、あの新翼手達が小夜をおっかけてくるのは・・・「小夜姉ちゃんのことばっかり気になる・・・」から?
 まくらクンクンするフェティッシュぶりもアブナイ感じ。

★今日の個人的ツボ★
 トレ ビア〜ン (by ヴァン アルジャーノ)

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2006/06/03

特撮ニュータイプ

◆特撮NEWTYPE 2006 7月号◆

 いやー、初めて買ってしまいました。
 お目当ては「セイザーX」の三将軍の声をあてているお3人の対談。伊藤健太郎さん、浅川悠さん、岸尾大輔さんがそれぞれの将軍のスーツを着ている写真付きです。
 浅川さんがそれぞれのキャラクターを名前ではなく、「火」「風」と呼んでいるのがなんか、いい感じ。あと、三人ともお仕事を一生懸命やってきたのはもちろん、楽しんでやってきたのが伝わってくる内容でした。
 たった3ページのために840円が高いか安いかはわかりませんが・・・。 

 あ、でも、カブトやボウケンジャーの記事もちゃんとチェックしたし。後悔はしてませんよ。

 セイザーXも今月いっぱいで終了。
 寂しいなあ。

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2006/06/02

×××HOLiC 第9話

◆×××HOLiC 第9話 ユビキリ
Kudagitune

 管狐、登場〜。(嬉)
 原作とアニメは「ほぼ」同じストーリーで作られているけど、各話の順番は前後してるので、アニメのどこで何が起こるのかは原作読んでてもわからないんですよね。しかも今回はアニメオリジナルストーリー。
 小指が動かない女性が侑子さんのミセを訪ねてくる、小指が動かない理由は・・・というトコまでは「キョゲン」の時とほぼ同じ。これまででオリジナルだったのは第1回の「見えちゃう女子高生」と、今回の「オトコを騙す女性」の2つ。この2作品の共通点は、HOLiCの世界観とはちょっと違う、現実世界での「あ、こーゆーコ、いるわ。」っていう感じかな。侑子さんもあまりからんできませんし。
 しかし、水商売のお客様ならいざ知らず、あんだけの数のオトコを・・・。私?私だったらめんどくさくて出来ません。いや、マジで。

 さて、今日のラクガキ(実は2枚目w)
 管狐と四月一日。やはり色気ない絵になりましたっ。

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アニメ見たよメモ 06/01まで

 ここんとこ、1日1記事ペースだったので、少しまとめて。
 ◆吉宗◆
 ◆ひぐらしのなく頃に◆
 ◆ゼーガペイン◆
 ◆いぬかみっ!◆

続きを読む "アニメ見たよメモ 06/01まで"

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2006/06/01

プリンセス・プリンセス 9

◆プリンセス・プリンセス 9 「学園祭開始!」
Pripri9

 学園祭!
 姫達はここでも大忙し。しかし、キスマークは、ヤだなあ。あのスタンプカード、回収されずに各々の手に残るんだよね?きっと、学園生活の思いでとして、アルバムに挟んだりして。うー。ひー。
 いつものコスプレして笑顔サービス、ってのは笑い飛ばせる私もちょっとそれは・・・ま、おいとこ。

 さて、四方谷の家族話をここへ持ってきましたかー。そうすっと亨が裕史郎の家に行く話はナシですね。ちょっともったいない・・・。シンノスケ(赤ちゃんと僕を思い出したぞ)が裕史郎になつくのも唐突すぎて。原作では2泊3日あるから、「にーちゃと けっこん!」ぐらい好きになっちゃうのも納得できるんだけど。
(できるのかよ!<自分ツッコミ)
 校内祭なのに、「せっかく来たから」と校内を見せてもらえる四方谷の親は、・・・やはり姫特権に含まれてるのかな?生徒はみんな(名田庄先輩除く)スタンプ&キスマークを求めて校内を走り回っているんだから、それこそやりかけの展示物でも見るぐらいしかする事ないでしょうに。

 今回の見どころは
★先代 坂本様に降り注ぐ白い羽毛
★ぐったりした実琴の顔の上にのっかってる亨の「むふふ」笑顔
★さりげなく参加している新理事
DVDのCM
 「み・な・さ〜ん(はぁと)」亨姫の声にぶっとびました。凝ってるなあ。w

 こんなトコ?
来週は 実琴姫のウワサの彼女&姉君登場。楽しみ、楽しみ♪

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