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2006/07/02

IGPX #26

◆IGPX #26 結末と、始まり ◆

 いよいよ「本当の」最終回!
 先週、思いもかけないホワイトスノーの作戦(?)によって窮地に立たされたチームサトミ。今回はレースの続き、そしてシーズン終了、次シーズンの開始・・・という流れ。
 小技&気になっていたアレにもきちんと結末が用意されていて、最終回らしい最終回に仕上がっていました。
 個人的に大ヒットの××エイミー!なんかも見られて大満足。
 しかし、ホント、これを地上波でやっていてくれたら、という思いだけは変りません。どんな事情があったにせよ、地上波のラストはないよなあ。
 こんなに上手くまとめてくれてるんだから、さ。


というわけで、あらすじは ↓ から。


 ★バトルモード続きから。
 3体合体をして巨大になったチームホワイトスノーのマシン。その3機のマシンそれぞれから繰り出される攻撃は上、中、下、からチームサトミを狙い、タケシも為す術なし。が、サトミはスピード勝負に。
 攻撃が思うようにならない状況にイライラを隠せないマックスはついに
「コントロールをもらいます。ひとりでやった方が上手くできる!」
 と、マシン3機分の攻撃を一人で操るマックス。
 でも、瞬時にルカにはわかっちゃったみたいで
「どうやらコントロールを一本化したみたいだね。」
 と。すごい猫さんです。

 ★何故かマシンの戦いではなく・・・
 スピードとコンビネーションを武器に戦うチームサトミ。
 なんと、チームサトミ、マシン3体をつみあげて走行。
・・・
・・・・・・
マックス「どうなってるの?」
ジュディー「ありえないわ」
 私もそう思います。

この後、サトミvsマックスの戦いは生身の人間同士のバトルとして表現されます。ウルトラマンカラーwにボディペインティングされたかのようなマックスと、IGマシン搭乗時のカラーで表現されたサトミの3人。・・・これ、肌色に塗ってあればフルヌードなんですけど。
 ここで注目なのが エイミー。
 ルカと合体しての攻撃というのを意識したのか、猫耳&しっぽ付き。しかも目まで猫モードなエイミー
 狙い過ぎな気もしないではないですが、カワイイのでよし。
(いいのか)

 ま、そこで巨大ホワイトスノーのマシンをかわしたサトミはスピードモードに入って逃げ切り。

 優勝を手にします。

 レース後パドックで
ホワイトスノーのリーダーはマックスでした、というどうでもいい情報を付け足し。
カニンガムがお祝いを言いにくるのは以前のシチュと同じ。

★シーズン終了後

 タケシが一生懸命やっていた知恵の輪は妹ではなくリズからのプレゼントだと判明。知恵の輪を解いて、その後もう一度元にもどしたタケシは・・・
 何故かリズとの思い出がフラッシュバック。
 更に何故か いきなりリズにラヴ。

 翌日、リズを屋上に呼び出し 
「オレと付きあって欲しい!」
 は?
 はあああああ?
 まあ、リズが断るわけはないんだけどさ。
 リズからのキスが、答え。
 ファンティーヌ、今さらながら立場ナシ。

 2度の優勝を経てサトミのスポンサーも定着。
 メカニック達もリキ入ってるみたいで、めでたしムード。
 (余談ですが、メカニックの一人、千葉進歩さんがあててたんだね。やっと聞き取れた。)

 そして次のシーズン。
 いきなりベルシュタイン戦での幕開け。
 コントロールルームには、あのタケシファンの少年。(パイロット候補なんだって。)
 コースではカウントダウンからシグナルブルー。
 「いつまでもこのコースを走り続けたい!IGPXは最高だ!」
 というタケシのセリフで幕。

 WE WILL NEVER STOP

最近流行りの特別OPもEDもなし。普通にEDテーマでした。
 ここでOPだったらちょっと嬉しかったんだけど・・・ま、手あか付きすぎ、かな?

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