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2006年8月の記事

2006/08/31

2006 秋の新作アニメ(仮)

 現在放送中のアニメの最終回がどうなるかドキドキ。
 同時にその後番組でドキドキ。

 というわけで、今現在、WEB上(公式)で確認できる作品を中心に集めてみました。でも、サイトにとんでも情報らしい情報はまだ全然あっりませーんw。あらすじが書いてあればマシな方、ですね。
 春からの2クール、夏からの1クールの終了が重なるので、まだまだ発表があると思います。
 9月末にはもう一度U局分含めて記事にする予定です。

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いぬかみっ! #22

◆いぬかみっ! #22 パパとムコ殿っ! ◆
Inukami22
 今回はオトサンじゃなくてパパなのね。大妖狐視点のタイトルだからなのかな?そんなパパ(人間姿)のCVは神奈さん。第一声で三木さんかと思ったら違った。声も姿も男前です。300年も封印されていたのか。そのわりにフランクだし恨み辛みはなさそうだし・・・。問題は啓太の子供が子ギツネになるのか、犬夜叉になるのか、ですかね。
 最終回まであとわずかなのに、こんなにフロシキ広げて大丈夫なのか?と、いらぬ心配をしつつ、・・・あれ?今回もED、違うバージョンだった?

 今日のラクガキは「似せようと努力をしないで私がようこを描くとどうなるかver.1」でした。

●次回予告●
 男の人はいいよな。
 男としての尊厳は神様が決めてくれて。
 女子は、大抵の場合、一番言われたくない人に最後通牒をつきつけられます。
 ま、どっちの場合も個人の努力によって若干引き伸ばす事も可能なようですが。

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2006/08/30

桜蘭高校ホスト部 22話

◆桜蘭高校ホスト部 22話 モリ先輩に弟子入り志願 ◆

 寡黙な男、モリ先輩。そして初登場。凶悪顔でその筋の方のご子息カサノバ君ことボサノバ君こと笠野田くん(CV波多野渉くん)。この2人がメインですね。バレンタインイベントの回がモリ先輩絡みじゃなくなっちゃったから、モリ先輩がどのように女性のお客様に慕われているのかとか、そういうのヌキでこのお話。しかも残り話数等も考えるとセリフ量の多い話もなさそうだし・・・うーむ。バレンタイン改変、弟、登場せず。・・・モリ先輩、不憫。
 しかし、今回もセリフは少なかったもののめっずらしく、表情のあるシーンが♪ヨシ。

 ところで、今回の新選組コスプレ!守備範囲の広いれんげちゃん、素敵ですわ!
 こういう時の解説こそ!あなた無しには進まないのですもの!

 スズメのシーンが原作とはちょっとだけ改変されているの、どうでした?私はアニメ版の飛んでいっちゃうスズメがいいな、と思ったんですけど。
Photo

 来週も笠野田君話。
 殿がほんのりするのを楽しみに1週間、待つよ〜!

 ところで、ジャイアントロボが「ま”」っていうの、私が最初に目にしたのは「軽井沢シンドローム」だった気がするけど、いっちゃん先に使い始めたってだれなんでしょー?
 「あ”」ならもっと前から見ていた・・・。かな?

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2006/08/29

 U〜鬱〜TSU

 鬱への下り坂をころがり始めているのを体感中。
 今晩の桜蘭、その他が浮上のきっかけになる事を祈りつつ。


★9/5 発売 桜蘭高校ホスト部 9巻
 ほとんどLaLa本誌で読んでいるのだけど、即買。決定。
 
★9/15 発売 浪漫狩り 6巻
 こっちはコミックスでしか読んでないのでホント、楽しみ♪ドラマCDの3巻以降も早く出ないかなあ・・・

★ライブパステルコレクション 2006
 今年は昼の部しか参加できなかったので待ち焦がれていたよ。明日には予約したの、手に入るといいなあ。イベントDVDは(出来次第ではあるけど)癒されるよ。マジで。10月発売のD3イベのDVDも予約しておかなければ・・・。

 なんだか広告のための日記みたいになってしまって更に鬱。
 薬服んだし・・・
 寝るか。

 しまった!ホスト部まで起きてるつもりだったのに!
 ま、レコーダセットして、おやすみなさいですわ。

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2006/08/28

となグラ! KURASHI 8

◆となグラ! KURASHI 8 香月×初音 水泳対決! ◆
Tonagura8
 初等部の夏服、かわいい!ということでまりえちゃん♪

 今回は珍しく香月ちゃんがお姉ちゃんに勝てるかもしれない対決!
ところで、スク水ってそんなに良いですかね。着ていた立場から言わせてもらうなら水を吸って重くなるし、別にかわいかないし、あの腹部分の謎の二重構造はワケ解らんし。
(あれで海に行くと砂が入ってえらいメンドクサイことになります)

 さておき。
 今回はユウジの株、結構上昇したんじゃないかな。初音姐さんのストーリーがクローズアップされた分、ユウジが銃撃されるシーンが少なかった・・・っていうだけじゃないと思うんだけど。どかな?

 まあ、とりあえず・・・
 プールで泳ぐなら帽子かぶろう。
 真剣勝負の競泳なら、なおさら、な。

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2006/08/27

名探偵コナンinナンジャタウン

 ナンジャタウンの10周年イベントのひとつ、名探偵コナンとのコラボ企画「黄金のナジャヴ像を探せ」プレイしてきましたっ。期間が8月31日までなのでギリギリすべりこみセーフ。

 まずは入園(300円)その後探偵手帳を購入(1000円)。そして捜査依頼を受けたらゲームスタート。当日19時までならがっつかなくてもオッケー。スイーツやアイス片手に・・・も可能。が、捜査していくうちに指示される次の捜査ポイントを追っかけていくと、ついつい急ぎ足になっちゃっうし、混雑も手伝って本日は園内での飲食ナシ。ギョウザは次の機会におあずけ。

 捜査のヒントから正解に近づけていく推理は(きちんと各ポイントでチェックしわすれなければ)そんなに難しくないし、ナンジャタウン内に慣れていれば戸惑う事無く最後の報告までたどりつけるハズ。慣れてなくても最初に購入した手帳に地図が出てるから見ながら回れば問題なし。

 私的感想を追加するならば!
 ナジャヴがかわいい!
 ナジャヴとコナンが会話してる!
 コナン君、ナンジャラー! とか言ってるし!
(という事は、高山みなみさんがナンジャラー!って言ったんだー!!!うわー。)
 今回のコナン側出演者はコナンと小五郎さん。
 無論、最終ポイントでは麻酔+コナン推理で眠りの小五郎が見られます。

ステージショーや撮影会でコナン君に会えるのもいいっすね。ステージにだけでも蘭姉ちゃん、いたらよかったのになぁ。ちょい残念。
 今月は30か31に1回は池袋へ行く予定・・・もう一遍、トライしてこようかな。

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2006/08/26

BLOOD+  ep.46

◆BLOOD+  ep.46 あした天気になあれ ◆
Blood46
 こらこらこらっ!
 終盤もイイトコなのに、どんなラブ展開っすか?
「キレイ。ずっとこの時間が続けばいいのに」
 こら、カイの方もスペアキーなんか渡してるんじゃないよっ!

 一方、前々回小夜にきっぱりフられたソロモンはソロモンで、起死回生のワンチャンス!
・・・が、あえなくダウン。
 情けないよソロモン。母ちゃん情けなくって涙が出てきちまうよ。でも、まだまだ小夜をあきらめられないみたいで・・・これ、ある種のヤバい人です。
 これが小夜に普通のOLさん、ソロモンにその辺の一般会社員さんを代入してみましょう。ほら、ヤバい。アブナい人!美貌(ブラッドの中では)と金、権力の無いソロモンはすでにこういう状況。

 今日のラクガキは・・・見ての通り。
 今後のカイに注目。

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2006/08/25

ハチミツとクローバー2 chap.9

◆ハチミツとクローバー2 chap.9◆
Hachi9
 今回の見どころは、野宮にだっこされて足ぴょこぴょこさせてるリーダー。

 かわいい。

 後はもう、ツライ展開がだーーーっと。第1期ではココロが痛くなるシーン満載だったけど、2期に入ってガチガチなシリアス展開なんだもん。
しかもどんどん下へ下へ。
 原作で最終回まで読んでしまっているので、感想が上手く書けないや。ただもう、そのそれぞれのラストシーンへ向かっていく各キャラがどのようにアニメで表現されるかを楽しみに、見ています。
 といいつつ、今回が9回目。全12話構成なので、残すところ後3回。
 原作コミックスが9月8日に発売予定のようなので、コミックスを揃えて最終回を待つ、かな?

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2006/08/24

コミックス◆げんしけん 9巻

8巻が発売されたばかりですが、9巻の情報が。
 同人誌&ドラマCD付きの特装版が出るみたいです。ドラマCDのキャストはアニメ版と同じ!やたー!また檜山さんの斑目(一角じゃない方)に会える〜〜〜。(たぶん)
 超楽しみ♪
 あ、もちろん、同人誌の方も、コミックスの中身も、ね。

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いぬかみっ! #21

◆いぬかみっ! #21 しっかりともはねっ! ◆
Inukami21
 先週のインパクトある回に比べるとややおとなしめのお話。ってっ!ぞうさんの上、馬さんまで出現してしまっているのにっ!私の感覚は!情緒は!つつしみというもんは!いったいどこへ行ってしまったんでしょう。ラストのネコミミ啓太
(BLもおっけー by河原崎先輩)
までも「あー、いつもの啓太コスプレオチね〜」、というだけに。

やばい。とっても。

 そんなわけで、今回のラクガキは汚れから最も遠いと思われる(たぶん)ともはね&マロちゃん。ブルマがどういう作りになってるのかがわからず苦戦。w

 そんな(どんな?)「いぬかみっ!」もラストに向かっているようで、色んなカギが集まって来ているみたいです。宗家とハケ、薫となでしこ、大妖狐とようこ・・・
 こうしてみると、マッチョや「へんたいさん」ばかりがクローズアップされがちですが、地道にストーリーがちゃんと進んでいたんだねえ。

●余 談●
 ランティスのwebラジオSSDS、8/22更新分に速水奨さんと福山潤さんのコメントが少しだけありまして・・・薬局カエルのマスコットだったはずのKERO☆YUKI(福山)が美少年に変身したのに何故白衣を着ているのか、というところで、
福「ハダカで(ステージに)出るわけにいきませんし(原作CDでは変身後は全裸)」
速「じゃあ、ぞうさんつければ」
福「それ、違う番組ですよw」
 というようなやりとりがwそんな速水さんも、もうすっかり立派な○○である。かも。
 10月のイベントはチケット抽選の結果待ちなんだけど、行く事が出来たなら、確認してきます。wそんな私も立派な・・・・そんなわけないよね?

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生と死 その3

 お盆が終わりまして。地獄の釜も通常営業に戻ったことでしょう。

 お盆といえば亡くなった祖先の霊を家にお迎えして、そして帰っていくのを見送る行事。私の出身地ではお墓にお迎えに行くときは、お墓に行きお墓を清め、線香や花をあげたり、大きな家では灯籠を立てたりし、そこで白樺の皮を焚いて帰宅する。白樺の煙が霊魂の道しるべを作るのだという。家へ帰るときは人をおぶう格好(両手を後ろで組む)をするのがしきたりだ。そして何故かはわからないけれど、墓から玄関にたどりつくまで口をきいてはいけないと言われていた。田舎なので人とすれ違えば8割方知りあい。普段なら立ち話でも始まりそうな親しい人たちと行き合っても、軽く会釈するだけで家へと急ぐ。そして玄関でおぶっていた「先祖の霊」を降ろしたら「お迎えの行事」はおしまい。

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2006/08/23

桜蘭高校ホスト部 21話

◆桜蘭高校ホスト部 21話 いつかカボチャになる日まで ◆
Ourann21
 今日のラクガキはモーゼス・・・じゃなくて、猫澤先輩+。

 今日のお話は原作のハロウインを持ってくるのかと思いきや、肝試しの方がメインになってたんですね。時計塔の幽霊話とか、れんげちゃんのコスプレとか、パーツだけを持ってきてるんだね・・・うーん、そうなるとわざわざ(ちょっとだけ)季節外れのハロウインをひっつけなくても、夏休みってことで純粋に肝試しだけでも良かったような気がしないでもないんですが、ま、いいです。
モリ先輩の
「フンガー フランケン」

も聞けたしwハニー先輩の狼男(ちょっと違うけど)、そんでもってホスト部での仮装はドラキュラですからね。怪物くん?!
 でもでも、背景に使われているカボチャ。ジャック・オ・ランタンがかわいかったんで、もういいや。相賀君の怖がりにあきれてトホホ顔のカボチャもいますね〜。魂抜けかけちゃってるクラス委員!そしてそれを捕まえて体に戻してあげるハルヒ〜〜〜
(それを平気な顔で、がハルヒらしいやw)

 賛否あるのはわかるけど、私は原作、この話好きなんだよね。だから2週連続で双子話でも大歓迎。解ってる馨と解ってない光。ついでに殿。実はその上に全部把握してそうな3年生ズがいるわけなんだけど・・・それは又別のお話。馨が自分の気持ちに気付いているあたりが光よりオトナなんだよなーって。
 でも、OPショットで馨が使ってるカボチャ付きペン、チープ・・・。どこで買ったんだ?ファンシーショップとか、ソニプラあたりで売ってそうなんだけど、そこで買い物してる馨の姿が想像できないw。

 最後に
 相賀君、怖がり告白シーンでホラー映画のCM批判をしてますが・・・日テレではOP前に「親指さがし」のCMが入っていたんですけどw。

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2006/08/22

CD◆桜蘭高校ホスト部サントラ&キャラソン集・後編

◆桜蘭高校ホスト部 サントラ&キャラソン集 前編◆

 前編に続き後編発売!です。前編のレビューはこちら
 ホントは明日発売なんだけど、すでに売っているだろうと思い池袋へGO!&GET!すぐさま開封して携帯CDプレイヤーにIN!

 後編のキャラソンパートには鏡夜先輩、双子(デュエット)、そしてホスト部全員、の3曲。それに「疾走TVver.(ED曲)が入ってます。
 私はホスト部全員で歌っている「また明日!」がお気に入りになりました。なんかね、あのホスト部のメンバーがわやわややってる雰囲気そのまんま、って感じなのね。基本的に歌部分は男性声優さんが歌ってます。んで、ハニー先輩は合の手を入れていて、ハルヒは所々セリフで参加、です。セリフには殿や光の声も確認できますよ。ハニー先輩の合の手がかわいいったら!!!ハニー先輩の声が入ると、もうそれだけでホスト部!っていう感じになっちゃってるから不思議。

 BGMの方は前編に続き、延々聞き続けても飽きないです。
 知らない人には「イージ−リスニング(今でもこんな言葉使う?w)」として。桜蘭ファンには色んなシーンが思い起こせる曲として、良い仕上がりです。
 こうやって聞いてみると、アニメ版桜蘭って、隅々まで素敵要素満載で作られていたんだな、って思いますよ〜。
(ヤバ。過去形になってる!くーーーーーっ)

 今夜は丁度関東圏では桜蘭の放送日なんで、このままPCをデッキにしてリピート再生し続ける予定です。w
 えーと、このCDの難を探し出してあえて言うなら、ですね、ケースからCDを取り出すときにCD割れるんじゃないかと思った、ってことかなあ。初回分なんで2枚組だからね。2枚組CD、これ、どうにかならないもんでしょうか。すっごいヒヤヒヤしました。

封入特典の名刺が鏡夜先輩ですっごく嬉しいwwww。今日はきっとすんごい良い日だ。
(もう後3時間程で終わっちゃうけど)

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2006/08/21

となグラ! KURASHI 7

◆となグラ! KURASHI 7 「最強☆無敵マイシスター」
Tonagura7
 いきなり三年後かよ!って・・・
 釣られたよ!

 まあ、あのお姉さまのVがどのように作られたのかが激しく知りたいわけですが。
「あらあら」
 実演はしてくれそうにないから、アニメ?CG?
「うふふ」
 全て1人で?!
「ナ・イ・ショ で〜す♪」

 美人で勉強できて、スポーツおっけー、家事全般どんとこい。(でも性格と愛情表現に若干難アリ)こんなお姉さんが居たら・・・居たら・・・仲良く暮らせるかなあ。しかも同じ学校通っていたら比較されちゃいそうだし。
 ここら辺が「カズキちゃん、カワイイ」なんだろうなあ。

 私はマリエちゃんが好きです。
 自分の妹だったらヤですけど。

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2006/08/20

色をつけてみる 8/20

608202
 朝目が覚めたらどっかイベント行くとかいうような時間じゃなかったので、ここんとこ白黒でアップしてたお絵描きに色をつけてみることに。
 最近の絵については(自分の中で流行りすたりがあるので時期によって違いますw)普段は厚手の紙にコピックマルチライナーで描いて、カラーにするつもりの絵はそのままコピックで彩色。
 あれ。セニョリータ。右手の手袋してないし!セーラーのスカーフ、形全然違うし!色を確認するために録画見直してみたらダメダメだったことが判明。
60820
 ホワイトは使わないでいたら結晶化してしまっていたので(あははははー)どうせPCに取り込むので細かいハイライトや修正はフォトショやスキャナ用ソフトでごにょごにょっといじくってます。
 でもメンドクサイので、ここに毎日アップしてるラクガキは、ほとんどPC上で加筆修正はしてないです。

 が、今回は白黒のままの絵を残しておきたかったのでコピーしてコピック。久しぶりに薄い紙にコピック使ったら、インクの量とかボカシの感覚が違ってエライ苦労しました。でも慣れてくるとインクの消費量が少なくてイイですね。あまり塗りで立体感出せないのが難点だけど。

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2006/08/19

BLOOD+  ep.45

◆BLOOD+  ep.45 手のひらを太陽に ◆
Blood45
 たった1日の出来事なんですね。今回。日が昇ってから沈むまで、たった一日。

 今回の謎〜
 ●モーゼスは何故カルマンとの死を選んだのか?一度陽の光に当たると夜がくるまで体が燃え続けるとは言っていたけど・・・まだ余命はあったハズなのに。これじゃルルゥが1人で残されちゃうじゃん。ルルゥの孤独よりカルマンを選ぶのか!ルルゥは大丈夫、なんつってますけど?
 ●ジェイムズがカイを殺せと言ったのは・・・嫉妬?
 ●セントラルパークで和んでいた人たちは、カイとモーゼスの戦闘開始後どこへいったのか。
 ●カルマンの三又槍、公園で渡されたときと部屋に持って返ったときの大きさがむちゃくちゃ違う。

 で、思ったんだけど・・・小夜達と出会ってから、ソーンが出現した事で死んだシフっていないんじゃ?ギーはどうだったっけ?
 イレーヌは小夜の血で、数人はコープスとの戦い&その後陽の光にあたって、そして今回も陽の光で。
 とにかく・・・なんか狙った感じのモーゼスとカルマンの死が妙にしっくりこないストーリーでした。これで泣いちゃうほど、この2人に思い入れなかったしなあ。そうでもない?
 と思いつつ、見ながら描いたラクガキはこんなん。色つけたらキレイだろうと思ったんだけど失敗しそうな気配大だったのでとりあえず線画だけ。

 ● 余 談 ●
小夜番組開始当初(キャッチコピー)
 「もう、誰も傷つけたくない」
今週ラストシーンのカイ
 「もう、誰も泣かせねぇ」
・・・・・・あやしい。

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2006/08/18

ハチミツとクローバー2 chap.8

◆ハチミツとクローバー2 chap.8 ◆
Hachi8
 竹本君の作品をはぐが褒めてくれるシーンが原作とは違う位置に置かれているので、ここは竹本君の回想という事になっちゃってますね。先週の容量とヒキの関係でこうなっちゃったんだろうけど、今までほぼ原作通りに進めてきただけにちょっと違和感。そんでもって、更に違和感を感じたのははぐが事故に合うシーン。こんなに引っ張らなくてもいいのに。こんなにもったいつけず、もっとあっさりとやってくれた方がヨカッタなあ、と思うのは原作読んじゃってるからでしょうか。


 アニメの感想にはならないんだけど。
 作品として見るなら全然関係ないハズなんだけど、今週冒頭の竹本君のモノローグを聞いただけで泣けてしまって・・・。
 「ハチクロ夏のメガネ祭り」で杉田さんが何度も神谷さんの口まねをして会場を笑わせていたのを思い出してしまいました。

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生と死 その2

 中学・高校時代、私は父親が嫌いだった。
 それはきっと、10代のオンナノコにありがちな事だったと思うけれど、私の心が少し、他の元オンナノコ達よりそのことに後悔を感じているとすれば、父はそれから間も無く死んでしまった事によるものかもしれない。
 父は55歳で逝った。

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2006/08/17

いぬかみっ! #20

◆いぬかみっ! #20 白布に想いをっ! ◆
Inukami20
 なぜか。
 どうしてか。
 ごきょうやの絵を描いていたつもりだったのに、でき上がったのはこんなんでした。ま、いいや。

 今週もへんたい全開。ストーリーは有って無きがごとし。ぱんつ・・・ぱんつ、ねえ。まあ、一般人には理解しがたい情熱を持って行動するからこそ変態と呼ばれるんだろうけど、あんなもの集めてどうしようというのか、私にはわかんないや。でも、なぜかこの番組見てると「あー、そういうのもアリなのかぁ」とか「そういう人もいるんだよね。うんうん」とか思ってしまうのは何故だろう。ヤバいのか?>自分

 今回のラクガキにもなった「師匠」、CVは杉田智和さん。演技では、低めの抑揚の無いしゃべりキャラの印象が強かったんだけど、ラス・エスの万里で後ろ頭をけっとばされ、今回、さらにのーてんにヒジを入れられた感じです。
 でも「師匠」(なんの師匠だよ・・・)のセリフ
「このていたらく」
 では「おまえらのためだろ!」にゲスト出演した時のセリフ(このていたらく〜♪)を思い出したし、いぬかみーずから逃げるために走っている時のセリフの抑揚ではラジオなんかで楽しそうにしゃべっている時の杉田さんの感じがね、こう、ただよってくるっていうか、なんというか。
 でも、登場シーンのシブい演技は、あ〜る@塩沢さんっぽく・・・なかった?

 話を「いぬかみっ!」に戻して。
 ごきょうやが啓太父のいぬかみだった・・・つか、まずご両親が存命だとは知りませんでしたよ。啓太様。それ関連で啓太とごきょうやの関係にも伏線が張られたようですが・・・残り話数もあとわずか。拾ってくれるんでしょうか。
 ・・・まあ、その、あれですよ。この作品については「なげっぱ」でもいいや、って、そんな気がするんだけど。
 ところで、仮名さん・・・ともはねが・・・ほう。ほほう?
 私はね、好きですよ。ともはね。いぬかみーずの中ではともはねがいっちゃん好きです。なでたい。あたまぐりんぐりんなでてあげたいっ。
 けど、ともはねがツインテだとは知らなかった。シッポはくりんくりんで左右にわかれていて、それがまた・・・いや、まあ、いいか。今度録画したの見直してともはねの後頭部を確認しておこうっと。

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2006/08/16

桜蘭高校ホスト部 20話

◆桜蘭高校ホスト部 20話 双子があけた扉 ◆
Ouran20
 今回は双子がいかにしてホスト部に入ったか、ですね。原作では7巻の子供時代話&先日出たばかりのララ・スペシャルに掲載されていたお話のミックス、かな。
 というわけで、ラクガキも常陸院ブラザーズ(中等部ver.)。こんなんですが、すごい時間かかってます。主線までいれたのでも3枚ぐらいはボツにしました。難しいや。

 原作で作者にとても愛されている双子ですが、アニメスタッフにも愛されているんでしょうか。今回の絵、いつにも増してすんごいキレイでしたねぇ。半泣きの女の子がかわいいったら!(見ているのはそこ?)・・・殿の「乙女座り(噴水前)」が素敵(そこ?)・・・ベッドで眠る子供時代の2人がかわいい(ここならいいだろ)。
 あのヒネクレ者の2人がどうしてホスト部なんて面倒くさそうかつうさんくさい部に入ったのか、環を「殿」と呼んでいるのかがわかる良いストーリー展開になってました。

 あの2人がホスト部員達とはいえ身の上話をするっていうのはなさそげなので、このアレンジと構成はスンバらしい!と思いました。でも、子供時代のお話は原作読んでみるとちょっと印象が変るかも、ですよ。

 来週はハロウイン!時期的にはちょい早いけど・・・あれ?これも原作の肝試し話とミックス、かな?かな?
(絵に色ぬったver.はこちら)

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2006/08/15

真夏のディズニーシー

 今日じゃないんですが、ついこの間、ディズニーシーに行ってきました。年パス持ちなんですけど、今年はなかなか腰が重くて舞浜まで行っていません。すっごく久しぶり♪
(今年はオタ的お買い物&イベントにお小遣いを投入しすぎて舞浜までの交通費さえ抑え気味になっている、という感、なきにしもあらず…)

 ま、夏休みなのでアトラクションは混んでいるのでパス!反面、多数の入場者に対応するためかアトモスに力が入っていて、ふらふら歩いているだけで何かしら楽しげな事に出会える、ってのは良いですね。元々のシーらしい雰囲気だな、と。

 9月4日にオープンする「タワー オブ テラー」は試験運転中だったようで、上部の窓が開いてはライドが降下していく様子が見られました。
 「タワー オブ テラー」といえばTOKYO FMで放送中&podcastで配信中のラジオドラマが良い感じですね。昔はラジオでよくラジオドラマや朗読なんかを聞いたものですが、久しぶりに質の良いラジオドラマを聞いた気がします。作り手も、演者も、きちんとしているなあ、と。

 過激なアトラクションはニガテなんで、あんまり乗りたくないんだけど、もしかしてアトラクやプレショーで森川さんの声が聞けるかもしれない、となるとちょっと心が揺れちゃいます。まず友達にリサーチしてもらって、万一もりもり声が聞けるならば、空いている平日にでも行ってチャレンジしする!・・・いや、してみよう、かな。んーと、するかもしれない、ぐらいにしておきます。

 最後に船から水ぶっかけられた後、デッキでビール飲んで、生乾きのまま帰りました。
 なんで水かけられてびしょぬれになるだけで人って笑っちゃうんだろう。謎。

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2006/08/14

今日のラクガキ 08/14

60814
今日のラクガキは「おとぎ銃士 赤ずきん」の赤ずきん普段着ヴァージョン。
 「赤ずきん」はかわいいなあ。
 でも、ヴァル様の方がもっとかわいい!!と思っているのは私の檜山贔屓のせいだけではない、よね?たぶん。強くてりりしいのに、ちょっとおまぬけなヴァル様、素敵です。描いてみたいけど、顔の模様(?)が複雑すぎて躊躇。

 ではコレとはあまり関係なく、普段感想書かないけど見ているアニメ感想を少し。

◆ちょこッとSister◆
 これ以上、どんな展開があるのか疑問。謎。不思議。ちょこちゃんの思い込みドタバタがある一刻館ということで?
◆恋する天使 アンジェリーク◆
 女王試験だのなんだのがある度に経験値がリセットされる守護聖様たちの方に問題がある気がする。
◆吉宗◆
 ちょっとマンネリ気味。でも、先日あった某イベントカタログに出ていた出演者インタビューで、「好きな時代劇は?」に、「アニメ 吉宗」と応えていた檜山さんがステキすぎだわ。
◆ひぐらしのなく頃に◆

 前にも書いたけど、こればっかりは最終回見終わるまで感想もなにもないよな、ということでスルーしてますが、結構楽しく見ています。はい。
◆ハチミツとクローバーII◆
 とうとう後半最大の山場に突入。構成としてはほぼ原作をなぞっているので安心して見ていられる。でもでも、竹本君の作品、ちゃんとはぐちゃんに褒めてあげてもらいたかったなあ。
◆ゼロの使い魔◆
 見てます。この後ダレないといいなあ、と。
◆僕等がいた◆
 見てます。ちょっと離脱しかかってますが。
◆ストロベリーパニック◆
 見てます。
◆となグラ!◆
 すでに両思いなのに、この上何を?
◆N・H・Kにようこそ◆
 見てます。EDがちょっとイヤ。(単に音楽的好みの問題)

 ビデオ録画予約して帰省中の首都圏の皆様に、お見舞い申し上げます。
 ということで、本日はこれまで。

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2006/08/13

生と死 その1

 今回のBLOOD+で色々なキーワードが出て来たので、普段私がどんなコト考えながらどんなコトしてるのか、みたいな話をしてみたいと思います。
 重い話がニガテな方はスルーしてくださいね。

 BLOOD+44話に出て来たシチュエーション、カルマンが見たイレーヌの影。それを見て彼は「生きている意味はわからないのに死ぬのが怖い」と感じていた心の悩みから一歩踏み出したワケですね。誰かの心の中にあれば、覚えていてもらえればその間は本当の死ではないのだ、という事です。

 一時期話題になった書籍「ソフィーの世界」では、こうして「現実世界」に生まれ、成長し、死んでいく存在と、「虚構の世界」もしくは「過去の存在」でしかないけれど、永遠に近い輝く生命を得るということとの比較を、哲学の歴史を見ながら「生きるという事」はどういう事なのか、という、おそらく私達がまず、絶対に手に入れる事の無い真実への鍵のひとつを見せてくれます。

 続きは↓を。ちょっと文体も変えて、いつもとは違う感じで。

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2006/08/12

BLOOD+  ep.44

◆BLOOD+  ep.44 光の中に ◆

 なんか、水の中でブクブクしてたジェイムズ復活。え?ディーヴァのシュヴァリエとシフは同じ物だぁ?又なんかわからない設定言ってますよ。この人。ジュリアはジュリアでシフとコープスコーズはほぼ同じモノだとか言ってるし。
 残り話数考えて発言して欲しいものですよ。

 赤い盾がいつから小夜との関係を作っていたのかは不明だけど、ディーヴァべったりとはいえアンシェル(一生物学者)との研究成果は雲泥の差だわねぇ。戦闘方面は今までの経過を見ても明らかだけど、こっち方面でもダメダメだよ。赤い盾、つか、ジョエル。
 アンシェル、今は形の上ではディーヴァをお姫さま扱いしてるけど、最初からホントのとこディーヴァを研究対象としてしか見ていないから・・・やりたい放題やってるってトコなんでしょうかね?
 うーむ。
 謎。

 カルマンが見た植木鉢に咲いていたのはワスレナグサ。「Forget me not」。
 カルマンはモーゼスに忘れないで欲しいと。
 ルルゥも以前、小夜とハジに言ってたよね。「覚えていてね」と。


 今回のラクガキはシフ生き残り3名様。
 パックの血液を美味しそうに飲むルルゥが印象的だったんだけど・・・血液型、なんでもいいのかなあ。特に小夜は血液を点滴で入れていたから・・・小夜の血液型って、なんなのぉ?
Blood44
 こうやって描いてみたら、モーゼスがあ〜る田中一郎に見えてきた

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◆DVD◆S.S.D.S.初夏の診察会

◆DVD◆ S.S.D.S.初夏の診察会
 〜 5th Event 2006.5.27 at 九段会館 〜

Ssdsdvd1
 夏コミ行こうかどうしようか迷っていたんですが、えっらい雷鳴ってるし、どうしたものかと思っていたら、届きましたよ。宅急便!期日指定で。
 S.S.D.S.初夏の診察会(←リンク先はこのブログ内の当日の感想です)のDVD。
 ということで、出かけるのはきっぱりヤメにしてさっきからエンドレス再生中。(そう決めると雨降らないんだよね。何でだろ?)
 あ、昼の部のドラマが入ってないや。私はあの時山頂付近の人だったなあ、などと思い起こしつつ。
 オーディオコメンタリー、これ、雑談。w
 お酒をちみちみ飲みながらこっち聞いてると、一緒に居酒屋に居る気持ちになれるかもしれません。そんな雰囲気の会話。
 本編は萌え燃えっ!っと。オーディオコメンタリーはゆるゆるっと、ね。
↓は、このライブで歌われた曲が「ほぼ」詰め込まれた1枚。
 DVDはS.S.D.S.公式サイトで通販されてます♪

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2006/08/11

×××HOLiC 第19話

◆×××HOLiC 第19話 リフジン ◆
Holic19
 今日のラクガキは侑子さん。そーいや、おちゃめ系侑子さん、描いた事なかったなー、と思って、チャレンジ。今回のストーリーもお遊び主体でブラックな侑子さんは出てこなかったし。

 という今回のお遊びなストーリーですがっ。なんで冬なの?年末とか言ってますよ?
 放送時の季節に合わせるためだというのなら、と、座敷童のお話がバレンタインじゃなかったの、無理やり納得してあげたのに!
(偉そうだな、おい>自分)
なぁんで雪合戦なのよ!なんで雨童女と座敷童まで参戦してるのよ?だいたい、ひまわりちゃんと雨童女&座敷童ってかまくらの中でひとつナベをつつける関係なのか?「アジサイ」のとき、近づこうともしなかった雨童女なのに。
 ひまわりちゃんの謎は深まるばかり。(深まって深まって、そんでもってすくい上げないウチにアニメ終了、なんだろうね。きっと)

 原作ストーリーに「何でもかなう箱」(四月一日といぬかみ啓太はリンクしてんのか?w)をプラスした上、パロディで味付け。マジンガーZにタイムボカンシリーズ、うる☆、ね。侑子さんの作った雪像は・・・ガンダム関係ですか?(すんません。ガンダムよく知らないので)
 ま、原作自体が短いお話だったしね。あれだけで1本にするには辛かったんだろうとは思います。です。はい。

 今回ハチクロとドンかぶりで、悩んだ末にHOLiCを録画、ハチクロをリアルタイムで視聴したんですが・・・逆にした方がよかった、かなあ。ま、どっちを選んだとしても後悔したんだろうな。
 くっ。

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2006/08/10

いぬかみっ! #19

◆いぬかみっ! #19 もっこり啓太の思うツボっ! ◆

 うっわ。
 くだらな・・・
 全編通してダジャレオチですか?
 しかも薫のいぬかみ達以外、それぞれ一瞬で元に戻ってます。これじゃステキな何かが現れても瞬く間に元通り、だよなあ。
 まあ、自分の住み家だの、お金だのよりもオンナノコを望むのが啓太らしいといえば啓太らしいトコなんだろうな。ゲスト脚本ということで、本編に関わるようなストーリーは入れ込めなかったでしょうし。(でもそれ、つまんなかった言い訳にはならないぞ)
 先週一気に上がったテンションが底辺まで・・・
 ま、いいか。次週に期待。
 来週はゲスト出演で杉田智和さんが出るようです。
 要チェック!

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2006/08/09

桜蘭高校ホスト部 19話

◆桜蘭高校ホスト部 19話 ロベリア女学院の逆襲 ◆
Ouran808
 ロベリア女学院ヅカ部話、その2〜。
 しかし、ヅカ部、それこそ女だらけなんだからハルヒでなくとも代役なんかいっくらでも居るでしょーに。そんなにハルヒが欲しいかね。てゆーかね、このコ達3人の意見だけで動いてしまうヅカ部。問題アリなのでは?転入?余計ムリムリです。

 「白百合の会!人呼んで、ヅカ部!」
 ん?紫の薔薇の花びらが舞っていますよ?
 背景の百合のバックに・・・紫の薔薇が?
まさかと思っていたらキタか!紅天女ネタ!
こんな舞台じゃ、月影先生には一蹴されちゃいそうだけどねぇ。
「ふれでりっくさまー」
 あ、スケバン刑事も・・・

 おっと。
 原作ではハルヒの重要発言がある回なハズなんだけど、カットされてました。前、ロベリア女学院初登場の時のセリフもカットされていたから、アニメの中ではどうしてハルヒがロベリアじゃダメで桜蘭を選んだのか、ってのは謎のまま、なのかな。
Rengeomake1
 先週のれんげちゃんに色をつけてみたのでアップ。
 そういえば、今回だってれんげちゃんの出番作れそうなお話だったのに、出てこなかったねえ。おさるとバナナは出て来たけど。

 来週は双子話。
 ん?ララ・スペシャルに出てたあの話?
 それより環のバカ殿が・・・ああああ。

●おまけ●
 ホスト部の後、テレ玉で(ちょこシス挟んで)アンジェリーク放送・・・ハルヒ父の声が聞こえてきた・・・ような気がする。

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2006/08/08

今日のラクガキ 08/08

60808
 暑いです。
 湿気もすんごいです。
 ぐったり。
 でも、もう秋なんだっけ?

 ここのところ、週末はイベント続きだったけど、やっと普通の生活サイクルになって・・・ん?今週末は夏祭り?翌週はワンフェス?
 行かないとは思うんですけど・・・ゆりかもめ、混むんだろうなあ。

 アニメ、感想書いてないのも結構見ています。
 が、全部なんかとても書けないので、(それだけ沢山見ているってこと)ゆるいペースで書いていきたいなと。夏の改編が終わったと思ったら、もう秋スタートの新番組の話題がちらほら上がってきてるし。少年誌やアニメ雑誌を読んでいないのでこのテの話題には乗り遅れがちです。
 ちょっと他関係が忙しくなってきているのでブログもどうなることやら。ま、1日1回以上更新はしていきたいと・・・。思ってます。

 ゲームは未開封が2本(あううう)。どっちもPC用。
 PS2は細々ながら稼働中。欲しい新作はあるんだけど、もーね、追いつかないので、そのうち中古でもいいから、時間できたら買うかなあ、という感じ。です。

 見たい映画は来週末まで。レビューはどこを見ても辛口なんだけど・・・それでも見ておきたいなあ、と。上野の美術館巡りも8月中に何度かしたいし・・・。

 あーもー、時間ないっ。

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2006/08/07

BLOOD+  ep.43

◆BLOOD+ ep.43 こころ乱れて ◆
Blood43
 そして、この後1人取り残されるソロモン。

 ぽつーん・・・

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2006/08/06

D3イベント行ってきましたっ

◆TWINKLE・DATE  〜イイ汗かこうぜっ夏!〜 ◆

 SIMPLE2000シリーズでお馴染、D3パブリッシャーの乙女ゲーイベント(夜の部)に行ってきました。場所は日比谷公会堂。今回は「幕末恋華・新選組」と「ラスト・エスコート」二つのゲーム合同イベント。更にAN's ALL STARSのライブも?どんなイベになるのか若干危惧しつつ。
 「5:30開場だから、5:00ぐらいに待ち合わせして〜」
 とか、友人と日比谷公園をお散歩気分でゆるゆる〜な気持ちで現地に赴いたところ、物販と入場の入り口が別。しかも両方結構な人数並んでるし!しかもイベ終了後は物販しない、と!イベントカタログが欲しかったので仕方なく物販の列に。入り口の上に、ちょうど時計がついててね、うわ。開演6:00だぞ!後15分しかないよ!?という感じ。
 ギリギリでなんとかカタログ購入。急いで今度は入場列に。
 昼の部からの流れでたむろしている人もいればこれから入場の列に物販の列と2つの列がぐっちゃになってよくわからない状態。係の人が大声で説明してるんだけど、よくよく聞いてみないとわかんなかったし。物販、ホントは色々見ておきたかったんだけど時間なかったからカタログとキャラブックだけ大急ぎで購入・・・ちょっと残念。

 でも、なんとか前説ナレーション前には着席できて一安心。

 こっから先は、会場外でのぐだぐだ感がウソのように段取りがすんごいヨカッタですよ。ステージのセッティングとか、暗転して次の場へつなぐ手際とか、ね。上手にお客がダレないように考えてあるなあ、と、妙なトコで感心。

では、夜の部をざくざくっと振り返って。

1)ラスト・エスコート 朗読劇
  出演者 石川英郎さん・杉田智和さん・檜山信之さん・高橋広樹さん
 場所はクラブ・ゴージャス店内。今日も無事閉店。アフターのお客もいないようで・・・。甘いセリフささやきコーナー(?)では、読んでるキャストの台本を読む姿が舞台中央のスクリーンにドアップで映し出され、しかも!なに?このハートフレーム!(写メやプリクラのあれを想像してください)せっかくのセリフが、笑い声にかき消されちゃってるよ!でも、面白いから個人的によし。
 チヒロ(檜山さん)、このゲームの中では無口、口下手、ボソボソしゃべりが設定なんだけど、隣にいたマサト(杉田さん)がチヒロのスイッチを入れると!そこにはいつもの絶叫ヴォイスの持ち主が!・・・www絶叫シャンパンコール!良いモノ聞かせて頂きました。
 ナレーションのみでしたが、置鮎さんも参加されてましたよ。

2)新選組 寸劇
  出演者 森田成一さん・森久保祥太郎さん・松野太紀さん
 いつの時点でのシーンなのかはわからない。つか、わからなくてもいいらしい。ともかく私達(客)は新選組に入隊志願している人達、という設定。動きの無かったラス・エス朗読劇と違って、近藤局長(森田さん)は舞台から下りてくるし、他の2人も(一応台本は持っているものの)動く動く。舞台慣れしてるって感じがしましたですよ。
 殺陣シーンもありましたが、敵がいないので、まあ、形だけ。ね。でもかっちょいかったです。
 (森田さんの時、こっそり「卍解」とつぶやいたのはナイショだ。)

3)お歌&トーク
 森田さん&松野さんのキャラソン&全キャスト総出でのトーク。
 わー、松野さん、ダンスうま!
 今朝出がけに「デジモンセイバーズ」を見てきたのを後悔。

 他に時間を割かれてしまっているのと、出演者の人数が結構いたのでトークはちょっと物足りない感じ。でも、このゲームを別にしてもアニメその他でつながりのある人達が結構いたせいか、良いムードのトークコーナーでした。
(だからよけい短い感があったのかも。もったいな!)

4)新作ゲーム発表
 既に発表済みの人魚姫モチーフの乙女ゲーに加え、「幕末恋華」の続編発売決定!!との情報。んと?来年初夏発売予定・・・気長に待つ事にしましょう。

5)AN's ALL STARS スペシャルライブ
 これがですね。
 ファンの方にはまことに申し訳ないんですが。
 私、ラス・エスのOP&EDしか知らなかったんですね。
(一応ググったり東池袋界隈を散策したりしたんですが・・・w)

 一緒に行った友人とも、
「ノリが合わなかったらどーしよー」
 とか言ってたワケですよ・・・その上、ライブも最初は、「あ、周り立つんだ〜、そか、じゃ、立つか」ぐらいの勢いだったワケなんですけど・・・!!
 なかなかどーして、楽しいじゃないっすか!
 すーーーーごく久しぶりに1曲披露して終わり〜なイベントじゃない、純なライブに参加した感じでしたね。(最後にどんなライブに行ったか、友人と話しましたが・・・ここには書きませんw)
 あー、ホントにイイ汗かいちゃいましたよ。

 アニメイト池袋本店さん、売れるから、少なくとも8月中に1枚買いに行くからCD、棚に並べておいてください。お願いしますね〜。
 ん?・・・取り寄せしなさい?まあ、そうなんですけどね。

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2006/08/05

WOWOW・シュヴァリエ試写会

◆ Production I.G × GONZO =冲方丁フェスタ ◆
 「シュヴァリエ」「マルドゥック・スクランブル」スペシャルプレビュー

 というわけで、新橋まで行って参りました。
シュヴァリエ」は、革命前のフランスが舞台。実在の人物がモデルということですが、ストーリーの根幹はオカルトチックです。なかなか面白そう!

(原作ではありませんが、予習・復習にどぞ↑)
 第1話を上映したんですが、ココはどこ、それは何、といった説明的なセリフや字幕がほとんどありません。なので見る人を選ぶ作品というより、見る人によってかなり違った感想が出てくる事になるんじゃないかと思います。
 西洋史やフランスの建築物に詳しかったりすると優越感にひたれるかもしれません。w 
 あと、キリスト教に関する事もかなりぼんぼん出てくるのですが、こっちもあまり説明がないので・・・もしかしたら、キリスト教に関心の無い人にはそういったセリフやシーン等があっても、わからないまま終わってしまう事になるかもしれません。作り手もわかっていてあえてそうしている、といった感、無きにしもあらずですが。

「マルドゥック・スクランブル」は今日は主要キャスト発表と長めの予告映像だけでしたが、美しい映像とスピーディーな動きが印象に残りました。めぐっち主演!

 トークは2部に分かれていて、簡単に言うと「制作部」と「キャスト部」。
 制作パートにゲストで来ていた、双方の原作者であり脚本も手がけている冲方丁さんはなんか、すっげーかっちょええ人でした。写真より生の方が全然かっちょええ。かつ、おちゃめ。おもしろい人だなあ。何度も客席を笑かしてましたよ。


 キャストで舞台に上がったのはシュヴァリエでは泰勇気さん(八十科さんだー[八十科さんがわからない人は左下のナデプロバナーをクリックどうぞ♪])、水野理紗さん、成田剣さん、喜多村英梨さん。
キタエリでシュヴァリエ!そんでI.G。しかし誰もそのことに触れず。w
 成田さんは、相変わらず成田さんでした。(ぉぃ)流石にプロモーションも兼ねている上、映像が残る舞台という事でかおとなしめ。でも ↓ の2人、中田さんと郷田さんが抱きあってるシーン(何故そんなシーンがあるのかは割愛)では、キタエリちゃん、水野さん、泰さんの肩をぐいっと引き寄せてチーム・シュヴァリエをアピールしてました。

 さて「マルドゥック」の方では中田譲二さんと郷田ほづみさん。郷田さんは「シュヴァリエ」の音響監督もしているので、実は双方に関わってる人、なのでした。中田さん、素でいい声だー。「アニてん」等でトークをやっているの、見た事はあったんですが、生だとね、又格別。感動。郷田さんは、ちょうど今期やってる「妖逆門」の音響監督でありフエの声の人、ですね。素敵おぢさま2人組♪

 この時の映像は「シュヴァリエ」DVDの特典映像になるそうなので、・・・あーっ買っちゃうかも。つか、だいたい私、WOWOW加入してないし。「シュヴァリエ」見れないし。すっごい見たいけど。・・・こないだやっとトリブラのDVD全巻揃えて、毎月の出費が減るわ♪って思っていたのに!銀英伝全話放映開始のうたい文句にも必死で耐えていたのに!

 また罠にハマった・・・のか?

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2006/08/04

×××HOLiC 第18話

◆×××HOLiC 第18話 ホオズキ ◆
Holic805_1
 原作でね、好きな話だったんで、途中に座敷童が入ってきたのがちょっと不満。でも、あの大樹がメーテルだったのでプラマイゼロ。帳消し。
 キツネ、かわいかったし。

 いや、バレンタインでの座敷童話とか、大好きなんで、座敷童がキライというわけではないのです。んが、これ、どうなんだろね。スタッフはアニメ版の中で座敷童がらみで「何か」をしたいのかな。来週も出て来ちゃうみたいだし。
 うーん、あ、でも、原作読んだときには「あっちの世界」と「百鬼夜行の世界」は別かも、って思っていたんだけど、(だって、有名人のハズの四月一日を「食べちゃう」って言ってるし)座敷童が出て来た事で=、もしくは極く近い世界なのかも、っていうのは感じたかな。
 しかーし、更に有名なハズの座敷童、発言権は弱い、というか、無い。

 座敷童の「やめて!」には誰も耳貸さず。
 子ギツネの「やめて!」は有効だった。

 ん?ホオズキ持っていたかどうかの違い?そうかな?どうかな?

 来週は・・・?みんな冬のカッコしてるよ?
 座敷童、原作バレンタイン話のカッコだよ?
 次回「リフジン」

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2006/08/03

いぬかみっ! #18

◆いぬかみっ! #18 まんもすたいへんっ! ◆
Keita803up
 先週、絵に描かれた扉の中の世界に吸い込まれた啓太、薫、ようこになでしこ・・・。どうなる?どうする?どーなっちゃうのーっ!

 という緊迫感とは裏腹な今回。
 何を書いたらいいんだろう。
 わからない。

 わからないけど、とりあえずラクガキの方は主人公を・・・啓太を・・・描いてみた。何パターンか下書きしたんですけどー・・・私は、私としては精一杯かっちょよく描けたんではないかという1枚をアップすることに。私が白鳥さんとかぞうさんとかを描いても、きっと面白くはならないと思ったんで。あれは公共の電波を使って、たーくさんのアニメ好き〜に見られる事を前提に描かれてこその面白さだと思ってるんですが。そう。放送コードとか、スポンサーからの苦情とか、そういう物を乗り越えてのアレがアレで。

 原作、未読です。

 今までこのアニメ自体は好きで楽しみにしていた作品だったけど、一度も原作読んでみたいと思った事はなかったです。けどけど、このシナリオがきっちり原作から書き起こされたものならば、ちょっとだけ読んでみたいと思いました。(きっと読まないけど)

 それとね。
 今までもね、あったと思うんですよ。ほら、最終回だけEDが違う曲だったとか、ぱにぽにみたいにストーリーに合った歌を1回限り使用でEDにもってきたり。あ、いぬかみっ!でも、水樹奈々ちゃんの1回こっきりの歌、あったね。うん。あった。
 でも、これは・・・うわあああ。

 結構内容を見ればシリアスかつ重要な回だと思うのですよ。今回の「いぬかみっ!」って。薫のナゾとか、赤道斎がようこのオトサンに復讐だとか、異世界からの脱出と人間パワーの強さとか。
 でも、EDでそんなこときれいさっぱりどっかいっちゃった。
 更に次回予告で上書き。速水さんのDr.ボイスであんな風に言われちゃったら、次回、見ないワケにいかないでしょお。もう。

 ●余 談●
 今回、そして第2話の「マッチョがぺろぺろっ!」の回を振り返って(あまり振り返りたくないけど)もしかして、この作品では「マッチョ」と「へんたい」という二つの集合にはなんらかの大きなつながりを見ているのかもしれない。
 違うかもしれない。

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2006/08/02

桜蘭高校ホスト部 18話

◆桜蘭高校ホスト部 18話 チカ君のハニー打倒宣言 ◆
60802renge
 モリ先輩はともかく、れんげちゃんの動体視力に感服。彼女は恋愛シミュ以外に格ゲーもたしなまれているのでは?(ホスト部の部室には何台ものカメラが仕込まれていてスイッチングまできっちり行われている事が判明)強力モーターの工事と共にれんげちゃんが勝手に改造wしたと想像。
 ということで今日のラクガキは「実況 宝積寺れんげ」姫。色をつけようかどうしようか悩んだのですが・・・眠くなってきたので・・・今日はこれで。

 ところで、今日はずいぶんとスズケンの兼ねが目立ちました。桐井さんの「兼ねキング」に対抗意識を燃やしたんだったりして???(ウソウソ。でも、鈴村さんの声は目立つよね。ガヤでも目立つw)
(余談ですが、久しぶりにPinoを食べました。ノーマルは相変わらず美味しかったけど、ミントは微妙・・・31のチョコミントは好きなんだけどなー。そだ。ミントに1個、星形入ってました♪)

 今日はハニー先輩の過去話。
 はっきりと、ではないけど、双子、鏡夜と普段は見せないバックグラウンドを見せていく話が続いてます。環もやる?双子、もっと掘り下げる?どうなの?
 やって欲しいような、それには残り話数が少なくなっていくのが気になるよ。
 環役、宮野さんのブログに「もっと環でいたいよ〜」って書いてあるのを見たんだけど、私もだよ。私も「もっとホスト部、見ていたいよ〜」だよ?でも、このテンションで続けていくのは難しいのもわかるから・・・いや、暗くなってはいかーん!収録現場はそろそろ終盤なんでしょうけど、放映はまだまだ続くもんね。

 今回のツボはたぶん放送始まって以来、最多のセリフ数をしゃべりながらも、カッコ良くキメたセリフがスカったモリ先輩。モリ先輩の地味ながら深い感情表現に「何か」を見たね。私は。「何か」が「何か」は、よくわからないけども。

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2006/08/01

今日のラクガキ 08/01

60801
 今日は中途半端に時間があったので録りだめしてあった「コヨーテラグタイムショー」を1話から見直してみたり。
 30分ずつじゃ判りづらかった色々が見えてきてなかなか面白い。つか、1話ずつにヤマが作ってあるので逆にブツ切りになっちゃってわかんなくなっちゃってたのが、ちゃーんと判る。
 うん。
 面白い。
 ところで、「スペインの雨は主に平野に降る」ということは、この人達、英語使って会話してんのかな、などと思ったり。
 (ゼノサーガでは「モモ」を「ペシェ」と言い換えてるのでメイン言語は日本語なのかな?って考えた事もありました。)
 もちろん、BLOOD+の事は考えない方向で。

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