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2006年9月の記事

2006/09/30

イベント◆GONZO FESTA 2006 AUTUMN

GONZO FESTA 2006 AUTUMN

 Pinky:stのDVDを買ったら応募券をくれたので、送ったら当たった。
というわけで、行ってきました。ゴンゾフェス。
 場所は、いつぞや、「おまえら」でも使った「サンパール荒川」。なっつかしいなあ。去年の夏だっけ?

 内容は「RED GARDEN」と「パンプキンシザーズ」の第1話上映、「マルドゥック・スクランブル」のPV上映。電車男のアレ。えーと、「月面兎兵器ミーナ」!それの・・・PV(?)・・・謎のプロモーション映像らしきもの、の上映。そして、それぞれの主要キャスト挨拶&軽いトーク。そんな感じ。
 始まる前に延々と流れていたVは「ブレイブ・ストーリー」「ウイッチブレイド」「ガラスの艦隊」のDVD宣伝。中休み(2時間半のイベントで休憩があるとは!)には吉宗DVDのCMやオンラインゲームの宣伝もやってました。
 後は「ストライクウィッチーズ」と「ロミオ×ジュリエット」をちらりと。
 「マルドゥック〜」のPVは夏にWOWOWのイベントで見ていたので置いておくとして・・・

「RED GARDEN」はなんか、雰囲気、ツインピークスみたいだね。でも、司会がホラーやサスペンス?みたいな振り方をしたら、キャスト一同は「そう見えるかもしれないけど、実は違うんです」と。
 絵にクセがあるので、とっつきにくいかもしれないけど、慣れたら面白くなるのかなあ。スピードグラファーの絵を濃くした感じ、かな。
 声はもう13話まで収録済みらしいです。2クールの半分は録っちゃった計算っすね。

「パンプキン・シザーズ」普通にアニメ好き〜っていう人にはこっちの方がとっつきやすそう。原作読んでないんだけど、こんななのかな?
 ワンコがかわいいです
 銀魂のサダハルじゃないんだから、頭ッからかじりつくなよ〜w

 キャスト声優さん、それぞれの作品から沢山来てましたけど、時間が短くて、そちら方面はちょっと物足りなかったかな。
 時間もかなり押し気味だったし、声優イベじゃないのでこんなものかな、と。

 ロミオ×ジュリエットはちょっと気になる映像でした。良くも悪くも「巌窟王」再来?何?あの空中都市は?でも、原作はシェイクスピアってなってたしなあ。続報に期待です。

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2006/09/29

×××HOLiC 外伝 ツイオク

◆×××HOLiC 外伝 ツイオク ◆
Horic41
 一応、先週が最終回、今回は外伝ということで四月一日の昔話。小学生だった四月一日にできたトモダチとこの世ではないどこかへ誘う白い手のお話で、原作では2本の話を1話にまとめてあります。

 原作で受けた印象では、あの「白い手」はアリジゴクのように1ヶ所にとどまって獲物をつれていってしまうモノだと思っていたので、アニメ版で動いたときはびっくりしましたよ。
 マジで。
 しかも増殖してるし。
 私としては普段は動かないほうが恐ろしさが増すような気がするんだけど、まあ、トモダチ話に持っていくアイテムとしては動いたほうが使いやすかったのかな。

 この世ではないどこかへ連れていかれたトモダチの骨は、この世のものか、あの世のものかはわかりませんが、侑子さんに出会うまでのどれくらいかの期間、四月一日をアヤカシから守ってくれていたと。

 ラストの焼き肉。
 四月一日が「誰かと出会った事によって変ってきたなにか」のひとつでしょうかね。一緒にゴハン食べる人ができたっていうのも。
 ・・・実際にはおさんどんしているので、ほとんど「一緒に」はゴハン、食べてないけどね。侑子さんの言葉マジックに騙されてるぞ>四月一日w 良い笑顔しちゃってるけど。

 原作の方は、かなり色々複雑に動いてきているようなので、原作に決着がついたら、ぜひまたアニメ化して欲しいなあ。

●今日の見どころ●
白い手に囲まれた時の四月一日のM字開脚w

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2006/09/28

いぬかみっ! #26 最終回

◆いぬかみっ! #26 最終回 ヒカリっ! ◆
Inukami26
 最終回っ!
 下水を流される啓太(赤ちゃんver.)。ここであのカッパが出てくるとは!親切はしておくものだなあ。うんうん。カッパ、タヌキ、猫・・・。そしてこの作品の影の主役「へんたいさんs」も大終結。

 啓太・・・人間の女の子以外にはモテモテだあ。

 エンディングテーマが流れなかったのはちょっと物足りなかったけど、最終回らしい良い最終回でした。薫様方面も希望のヒカリっ!

 第2話を見たときはどうなる事かと思って、それでも見続けてきた・・・この半年、無駄じゃなかったよ。DVD3枚にぎっちり詰まった未知の世界は、私に、きっと、何かを・・・
 うーん、与えてくれたかどうかは定かじゃない。定かじゃないけど、刹那の愉しみは与えてくれたよ。
 速水さんの次回予告。
 啓太を演じた福山潤さんのはじけっぷり。
(この作品で、男性アニメファンへの知名度&好感度が急上昇したのでは?)

 私、セルDVDはきっと買わないけど、(全話録画してあるし)でも、うっかりするとともはねのキャラソンCDは買ってしまうかもしれない。あぶない。
 劇場版?見に行ってしまうかもしれない。あぶない。

 そうだよ。先週、速水さんに称号をもらったじゃないか。
「素晴らしき変態」って。
 映画館で劇場版「いぬかみっ!」を1人きりで見ている女子を見かけてもそっとしておいてやってくださいw。

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2006/09/27

桜蘭高校ホスト部 26話 最終回

◆桜蘭高校ホスト部 26話 最終回 これが俺たちの桜蘭祭 ◆
Ouranlast

 先週に引き続き、学園祭。

 先週と今週って、24話までに出て来た人物や小物、総出だったんだね。
電球、花瓶、カボチャ・・・etc.(他にもあるよ。)
ダンスを踊る春日姫、なぜかモテモテのボサノバ君などなど。
 そして、ラストは海水浴の時の「ハルヒ海落っこち→環助ける」シチュ。しかも、殿の妄想、白のワンピ姿でw
(ちょっとワンピース、という感じじゃないけどw)

 EDテーマ、疾走が流れる中、馬車をとばすシーンではゾクゾクきましたよ。
 かっちょいいいいい!

 話としては上手くまとめたなー、という感じ。
 結局パレードは出来なかったし、親子の確執を周囲にさらした部長&副部長のせいで、ホスト部員の「周囲に統率力を見せる」というのには失敗したのかもしれないけど、鏡夜は株取引のせいで家での地位もぐっと良くなったみたいだし。
 ただし、環×ハルヒ以外、双子×ハルヒ鏡夜×ハルヒが好きな人にはちょっと、環良いトコ持っていきすぎなんじゃね?とかも思えるかもだけど、殿のアニメでの活躍っぷりに免じて、最後くらいは花を持たせてあげてもいいかな、と。
(私は双子と鏡夜が好き・・・)

 本当に良くできたアニメでした。
 絵も、演出も、脚本も、・・・アニメだけでも楽しいし、原作ファン(私だ!)もがっかりしないで、むしろ喜んで受け入れる事ができた珍しい作品。
 同じスタッフ、同じキャストなら、ぜひ今後の何かを期待しちゃう。
 原作ストックが貯まったら、またいつか、第3音楽室の扉が開かれる事でしょう。

●追加ラクガキ●
 ダンスを描こうと決めてから、ハルヒを誰と踊らせてあげようか、悩み、描いては破り、悩み、描いては破り・・・結局、ラストダンスはあなたと♪ 桜蘭がきっかけでこのブログを知ってくださった方、それ以前からおつきあいのある方・・・みなさんと一緒に。
 ヒロイン、地味なドレスですが、おつき合い下さい。最後の1曲、ね。

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2006/09/26

2006 秋の新作アニメ@埼玉(改)

 テレ東公式でも便利表が出来てます。
 が、テレ玉その他もあわせて、深夜中心に曜日ごとにわけてみました。基本的に10月第1週からの放送です。(日曜深夜が10/1)深夜は時間ズレが多いので毎度確認してください。
 あと、初回の時間枠拡大や放送前の特番にも注意が必要だぞ☆
 9/29 25:55〜 コードギアス特番 キャスト顔出しありそう)

月曜日
 夕方 テレ東 17:30〜  クラッシュビーダマン(続行)
    テレ東 18:00〜  妖逆門(続行)
    日テレ 19:00〜  結界師 (10/16〜) 

 深夜 テレ東 25:30〜  ときめきメモリアルOnly love
    テレ玉 25:30〜  らぶドル
    テレ東 26:00〜  パンプキンシザーズ

火曜日
 夕方 テレ東 17:30〜  NARUTO(再放送)
    テレ東 18:00〜  D.gray-man

 深夜 日テレ 24:56〜 デスノート
    テレ東 25:00〜 ゴーストハント
    テレ東 25:30〜 ヤマトナデシコ七変化!
    テレ玉 26:00〜 くじびきアンバランス(10/10〜)

水曜日
 夕方 テレ東 17:30〜 ネギま!?
    テレ東 18:00〜 遊戯王〜(続行)
    テレ東 19:00〜 アイシールド21(続行)
    テレ東 19:26〜 ブリーチ(時間移動)

 深夜 テレ東 25:00〜 武装錬金
    テレ東 25:30〜 スーパーロボット大戦OG
    テレ玉 25:30〜 マージナルプリンス
    テレ玉 26:00〜 少年陰陽師

木曜日
 夕方 テレ東 18:00〜 銀魂(時間移動)
    テレ東 19:00〜 ポケモン ダイヤモンド&パール
    テレ東 19:30〜 NARUTO(本放送 時間移動)

 深夜 テレ玉 25:30〜 銀色のオリンシス
    TBS 25:25〜 009-1
    TBS 25:55〜 あさっての方向
    テレ朝 26:40〜 すもももももも
    フジ  24:45〜 ノイタミナ 働きマン(10/12〜)

金曜日
 夕方 テレ東 17:30〜 ケロロ軍曹(続行)
    テレ東 18:00〜 きらりん☆レボリューション(続行)

 深夜 テレ玉 25;00〜 夜明け前より瑠璃色な
    テレ玉 25:30〜 僕等がいた(続行)
    TBS 25:55〜 コードギアス 反逆のルルーシュ

土曜日
 深夜 テレ東 24:55〜 史上最強の弟子ケンイチ
    テレ玉 25:30〜 はぴねす!
    テレ玉 26:00〜 ブラックラグーン2
    フジ       バーテンダー(10/14〜)

日曜日
 深夜 テレ東 25:00〜 金色のコルダ
    テレ玉 25:00〜 乙女はお姉さまに恋してる(10/8〜)
    テレ東 25:30〜 ライオン丸
    テレ玉 25:30〜 N・H・Kにようこそ(ママ)
    テレ東 26:00〜 ギャラクシーエンジェる〜ん

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2006/09/25

アニメ見たよメモ 09/25まで

 BLOOD+の最終回というなんかでっかい山を越えた感と、日曜のMotoGP観戦の余波でなんだかかったるい月曜日。そろそろ最終回を迎えるアニメもちらほらあるんで、さくさく。

●無敵看板娘(最終回)
 終わりはあってないような・・・まずは内容自体があったんだか無かったんだかわからない作品でした。でも、なんとなく最後まで見ちゃった。あんなにラーメンの出前に問題があるラーメン屋なのにやっていけてるのはすごいな、とか。OPにまで出てくるウサギのおねーさんは実はもっと重要キャラ?とか。原作がけっこう巻数出ているのにびっくり。うーん、読む機会、あるかなあ。
 アニメはなかなか楽しかったですよ。

●おとぎ銃士 赤ずきん
 謎の踊りと村人の座った目が怖かったw。

●ゼロの使い魔
 ほええ。ゼロ戦っすか。次回が最終回。こっちの世界とあっちの世界でどう折り合いをつけるのか、見物です。

●僕等がいた
 見てはいるものの、なんか、こう、しっくりこない。
 肌に合わないです。ごめん。でも見るw。

●牙
 1クール終わりで、ノアの旅おさらい編。ゼッドとノアがこの後どうなるか・・・OPの映像のせいか、旧友との再会があまり楽しくないものになりそうでドキドキ。

●デジモンセイバーズ
 今後はイクトが鍵になっていくのかな?主人公出てこない〜〜w

●となグラ
 次回が最終回。テレ東の「金色のコルダ」第1話とかぶるので、最終回は見られないかも。(根性で起きていられたら見ます)

●N・H・Kにようこそ
 こちらも新番組とかぶりそう。うーん・・・。どうしよう。原作読んでるから、切ってもいいかなあ。悩む。

●妖逆門
 月曜夕方6時はこのまま。引き続き視聴。
 今回は仲間総出で敵をやっつける、ある意味見せ場。あのちらばった撃札がどうなったのかがすごく気になる。次回、三四郎のデッキは元に戻っているのか?

 今週は特番と改編で、時間に気をつけてないと見損なう番組が出ちゃいそう。
 明日はカペタとアニ横最終回。・・・ずっと見ていなかったんだけど、見てみようかな。

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2006/09/24

桜蘭高校ホスト部 ララ全サCD

◆ドラマCD 桜蘭高校ホスト部 ララ全サ◆

 アニメ版キャストでのホスト部ドラマCDは初モノです。
2トラック入っていて、
1)長編ドラマ
2)おまけドラマ
 というなんともざっくりとしたタイトルがついてます。なんか、ハルヒっぽいね。このトラック名というか、ドラマタイトル。
「いいじゃないですか。これで。要はわかればいいんでしょう?」
 とか、言いそう。
 収録時間は全部あわせて約1時間ほど。数百円でコレはお買い得。
 うむむ。保存用にもう1枚、いや、2枚申し込んでも良かったなあ。
 (3000円出して総収録時間35分というドラマCDをつかまされた私の実感)

 ストーリー
1)長編ドラマ
 ホスト部の恒例コスプレ。今回は「牧場」。
環>羊飼い
双子>カウボーイ
ハニー&モリ>謎の畜産業者w
鏡夜>牧場の会計係
 こんな感じで、中庭貸しきり。鳳グループからレンタルされた動物達でのパーティー・・・匂いとか、気にならないんでしょうかね。
 何故かハルヒを嫌うコブタちゃんとのドタバタです。

2)おまけドラマ
 ハルヒ、指名客100人突破記念についに大トロを!・・・まず釣りにいきましょう、ということでみんなで漁船に。あなた達、なんて鉄腕ダッシュ?お金持ちはお金持ちらしく値段表示の無い寿司屋で食べたい放題とか、職人さん呼んで来るとか、なんかないのか?

 今後もララでドラマCDがふろくについたり、全サになったりするんだろうけど、ずっとこのキャストだと嬉しいなあ。絵がね、浮かぶんだよ。原作じゃなくて、あのアニメの絵が、ね。ララとしてはそれはどうなのかという気がしないでもないけど・・・。
 でも、逆にやっぱりアニメのホスト部は作画と演出があってこそあの味を出しているんだな、と思ったりしたりして。

 ララ今月号のふろくにもホスト部ドラマCDがついてます。
 が、まだ聞いていないので(封もあけてない)また今度・・・かも。

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2006/09/23

BLOOD+  ep.50 最終回

◆BLOOD+  ep.50 最終回 ナンクルナイサ ◆

 リアルタイムで放送を見た後、なあんだかこう、モヤモヤとした気持ちになって今まで。泣くでもなく、「ハッピーエンドォ!」と無邪気に喜べるような終わりでもなし。

 ユデタマゴが一番美味しい料理屋なんか、あまり行きたくないな、とか。
 ルルゥは今後どうすんだろう、とか。
 カオリちゃん、また親友に突然いなくなられちゃうんだな、とか。
 双子の戸籍はどうすんだ?とか。
 老けない双子は100年後、周囲からどう見られてる?とか。

 一番は・・・
 実は小夜達が戦いを始める前となんも変っていないんじゃない?っていう事かなあ。
 小夜、生きてるし。ハジ、ネイサン、生きてるし。双子いるし。=翼手殲滅には至らなかった。
次に目覚めたとき、小夜はどうするんだろう。赤い盾はどうなってるんだろう。
 双子は仲良く生きていけるのかな。赤い盾にずーっっと輸血用血液もらい続けていくのか・・・大食いな娘として生きる、というのは本能が許してくれるのかなあ。

そうそう。この物語で一番幸せになったのはジュリアさん。
 最初から好きだった人と結ばれたみたいだし。
タバコ吸えない岡村さんと謝花さんは、今後次第?


 なんか、まとまらないけど・・・今日はこんなとこで。
 二次創作するネタには困らなさそうだね。
 私はやらないけど。

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2006/09/22

×××HOLiC 第23話

◆×××HOLiC 第23話 センタク ◆
Holic23
 前回「ユウワク」の続き。
 せつなく、甘いストーリー。普段は普通にしていてもやはり家族、母親を連想させる「彼女」の逢瀬は家族がいない四月一日にとっては幸せな時間だったんでしょう。「彼女」の最初の目的がなんだったとしても。そして四月一日と会った事によって、消えていく前の「彼女」は変っていた、と。

 四月一日と百目鬼の関係のターニングポイントでもあるこのストーリーは、原作の中でも好きなものの中のひとつです。22話ではどうかな?と思っていた絵も23話ではまずまずキレイだったし。まあ、満足。最後、学校のシーンではいつにも増してありえない頭身で描かれてましたが、この作品ではこんなものかと・・・でも、最終話ということもあってか足の長さ大サービス。ズボンにアイロンかけるの、大変そうだなあ・・・(そこかよ!)

 四月一日の声をあてている福山潤さんにとって、この回は咳き込む演技が続いてノドが大変そうだなあ、という感想。そして嗚咽の演技。じゅんじゅんの泣き、いいなあ。ぐっときます。そんで、その後の「ひーまわーりちゃ〜ん!」とのギャップ!すごいわ。ホント。
 百目鬼は結構しゃべってましたね。無口な百目鬼にしては。うん。

 ラストの演出も割と好き。(ここは賛否分かれるかな?)

 来週は外伝扱い。子供だった四月一日が一人きり、どんな生活をしてきたのか、どうやって「アヤカシ」から身を守ってこられたのか。そんなコトが分かっちゃうお話(の、はず)。
 原作は短編なので、たぶんいくつかのエピソードをくっつけてあるとは思うけど、こちらも私のお気に入りのお話。楽しみ。

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2006/09/21

いぬかみっ! #25

◆いぬかみっ! #25 絶望の宴っ! ◆
Inukami25
 おおお!最終回の前らしく、盛り上がってる、盛り上がってるぅ!!!!
しかも、きちんと伏線回収してるしっ。いいぞっ!
原作未読なので比較はできないんだけど。

 今日のラクガキは・・・迷った末、なでしこ。
一応、謎多き女、なでしこの謎の一角が分かった今回のヒロインだもんね。

 仮名さんも、啓太も、そしてようこもみんなかっこいいぞ!
仮名さん、
「エンジェルブレイド!」
「ずばっずばっ!」

 ・・・そういや、戦ってる仮名さんって初めてみたかも。そして下水に流された啓太は?どうなんの?

 期待通り、次回予告で仮名さんに「すばらしき変態」の称号をもらい、大変うれしい私
 いぬかみっ!ラストが楽しみだっ!

●ところで、戦闘中にキャラソンが流れていたのは笑うところですか?

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CR中森明菜 歌姫伝説〜ちび菜LOVE〜

 ◆ パチンコ「CR歌姫伝説」 ちび菜にクラクラ ◆ 

 最近、このブログにもアフィリエイトを使って製品紹介みたいなものを貼り付ける事を決断。ずっと、
「記事に絵を入れる事が多いし、他はシンプルなデザインにしよー!」
 と考えて、今のこの画面デザインにしてあるんですが(もう一つの理由は私がマカーで火狐なため、凝るとWINの画面にきちんと表示されてるかチェックしないといけなくなっちゃう)DVDやCDのレビューを記事にする事が重なって、しかもその取り上げるブツが少々マニアックな傾向にあるので
「こういう時には現物が見られた方が便利かも」
 と、そんなこんなで、今はお試し期間として貼り付けてみています。

 で、以上は前置き。
 今、サイドバーの「応援バナー」の一番上に「AKINA NAKAMORI 20th ANNIVERSARY BEST」というCDがはっつけてあります。すごい今更感とともに、記事に全然関係ない・・・
 これがですねっ
 どうしてかっていうとですねっ

 割とどうでも良い雑談なので続きは ↓から

続きを読む "CR中森明菜 歌姫伝説〜ちび菜LOVE〜"

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2006/09/20

桜蘭高校ホスト部 25話

◆桜蘭高校ホスト部 25話 ホスト部解散宣言 ◆
Ouran920
 原作にオリジナル要素をプラスした今回(と、たぶん次回も)。
  楽しみ半分、応援半分。
 理事長が足長おじさん好きっていう設定、ちゃんと言っておかないとただのアブナげなオジサンになっちゃうよー。しかし、ここに井上和彦さん!うひゃー!

 さて。エクレール嬢がどう動くかがカギなんでしょうが・・・電球、点いてたし。そこはまあ、理事長筋だから知っていても当然、って思うけど、それがどう関わってくるのか。(いや、すでに?)

「それって、つまり、ヤキモチ・・・」(第1話より)

 うみゅみゅー。ハルヒがまさか「お父さんとしての環」にヤキモチをやくとは思えないけど・・・男性としての環にヤキモチ、ってのもちょっとな。
 原作が逆方向で盛り上がってる現在、ちょっと微妙な成り行き。2期への期待があるので、原作とあんまりかけ離れた終わり方して欲しくないのよーーーっ。

 あーーーー。じれってー。
 火曜日、まだぁ?

●今日のデジャヴ●
 鏡夜が殿の事話してるときに出てくる、横向きに座ってるやけに足長さんの環・・・素で宮野さんに見えた。そんな錯覚。

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2006/09/19

コヨーテ ラグタイムショー 最終回

◆コヨーテ ラグタイムショー 最終回 ◆
Coyote
 初回はどーなることかと思っていたんだけど、中盤(CM抜きしつつw)まとめ見をしていたらハマってしまいました。だから今日はわくわく♪
 なんだろ。1クールできちんと一つのストーリーが始まって終わる、だから中だるみしないし作画その他のレベルも一定以上のクオリティを保ち続ける。うん。いいね。で、こういう内容だから続編も期待できるし。そういう意味ではブラックラグーンも仲間♪
 声もね、最初「レギュラー陣、シブくキャスティングしてきたなー」とは思ったけど、こんなに耳を楽しませてくれる事になるとはね。流石。若手人気に頼らず、見ていて、聞いていてハラハラしないのが良かった!特にコヨーテ達のキャスティング!万歳!

 とにかく、楽しかったっす!オモシロかったっす!
 ほとんど感想を記事にしなかったので「びば!おっぱい!」が描けなかったのがちょい心残り。なのに今日のラクガキはアンジェリカさん。
 あ、あと、エイプリルも好み。こちらも下書きまでしたのに、ゴスロリの壁(描くの&塗りが非常に面倒)にはばまれ、放置。気がついたら最終回だよ。もーーー。

 「つよきす」も最終回。こっちは・・・子安さんがBLつーたのが聞けたのでwヨシ。
 コヨーテとは真逆な作品ですが、これはこれで。ただし続編はあまり期待してないけどね。

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2006/09/18

今日のラクガキ 09/18


 敬老の日だそうで。
 祝日が曜日によって変るようになってから、なんだかカレンダーの赤い数字を見てもありがたみというか、何故世間様がお休みになるのかよくわからないって思うのは私だけでしょうか。なんかね、休日の数合わせしてるだけで、祝日って感じがしないんだよね。
 私は両祖父母をすでに亡くしているので、今日はただただ、天気が悪いので部屋にこもっていました。
 明日は某試写会予定。都内まで出かけるので、天気、良いといいんだけどな。

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2006/09/17

BLOOD+  ep.49

◆BLOOD+  ep.49 二人の女王 ◆

 とりあえず、今日のまとめ

★アルジャーノ氏…国際的事情により(たぶん)死亡。

★ルイス    …美味しそうだから囮になる。
★ルルゥ    …最後のシフだけに「不死身のルルゥ」らしい。
★デヴィッド  …D67じゃないのか?
         (ゼロナナって言ってない?)

★ディーヴァ  …小夜とのタイマンで死亡。相打ちのはずが・・・ピキピキ
★小夜     …自分で殺しておいて、というか、あんた、今まで何のために!
★ネイサン   …よくわからないけど、解説の役目も終わったらしいので、後は小夜の願いをかなえるために死んで あ・げ・る(はぁと)

★ハジ     …最後まで卍解せず。
★アンシェル  …ハジと毟り合いをしたあげく、串刺し後ラッキー落雷により死亡。

★カイ     …小夜のあの状況を見て「おまえ、何やってんだよ」

         ・・・それはこっちのセリフだ。
Blood49x

 TBなども頂いたのでこちらに続きを。
(いつもありがとうございます)

続き、という程のものではないですが。
 なんだかねーっ。
納得いかないというか、まあ、畳もうとする姿勢には感服したというか。でも、デートとか削ればもうちょっとなんとかなったんじゃない?と。

 まあ、来週は最終回なわけだから、しっかり畳んで「私の一年間に素敵ストーリーをありがとう」という感想を持ちたいわけで。

 おねがいね。
 

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2006/09/16

ゲーセンと・・・

 昔(かなり昔)はゲームセンターへ行くなんて不良!って感じだったのが、最近は間口が広くなったよね。女の子だけで入っても別にどーってことなく遊んで帰ってこられる。
 平日の真っ昼間なんか行くと、親子連れがラブベリやドラゴンボールのカードゲームやってたりするし。

 ちょっと大きめのゲーセン行くと、最近よく見かけるのがパチンコ&パチスロの実機。これまた昔は現役引退したのの流れ着くのがゲーセンって感じだったのが、最近はまだ現役でホールに設置してある機種がどどーんと置いてある。
 私としては、もちょっと古い、全盛期の連チャン機種や羽根モノを置いて欲しいなあ、と思ったりします。デジ羽根じゃなくて、本来の羽根モノ。
 えーと、「ブンブン丸」と「OL娘」が好きなんですが、もう稼働させてるホールってないんだろうなあ。あー!ブンブン丸、やりたい〜!

 なのにYahoo!ゲームのパチンコは羽根モノしか無い。
 へんなの。

 今日はホントにつぶやき。
 これからお出かけ。

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2006/09/15

ハチミツとクローバー2 chap.12

◆ハチミツとクローバー2 chap.12 最終回 ◆
Hachi12
 とうとう最終回です。
 今の今まで何か描こうと努力してみたんですが、なんか誰を描いても中途半端になってしまって、というのは言い訳ですが。

 さて、最終回のみの代役は、まあ、仕方ない。世の中色々あるよ。
 引き受けたノジケンの心意気を汲みたいですわ。だって、よくない反応が無いわけがないんだもん。それを承知の上で。仕事とはいえ、ね。

 それよりなにより、野宮と山田のシーンがカットされてたのが納得いかないのっ!
 chap.1の総集編とか、はぐがケガしたときのもったいつけ&謎の歌がなければきちんと描けていたと思うのにな。きっとスケジュール的なものなんだとは思うけど、もったいない。

 ハチクロ1期ではDVD発売前から「DVDのみで見られる番外編収録」とか宣伝してたけど、今期はどうなるんでしょう。もう全4巻というのは決まっているし、12話だと3話ずつ?番外編という形でいいから、藤原設計事務所方面や野宮&山田のその後はぜひ収録して欲しい!

 とりあえず諸事情によりDVDの1巻は全額前金で予約済みなので、あと3本。そりゃ、最終回を副音声で神谷さんバージョンにしてくれるなら絶対買うけど。

 ・・・神谷。俺は寂しいよ。

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2006/09/14

桜蘭高校ホスト部 24話

◆桜蘭高校ホスト部 24話 そして鏡夜は出会った ◆

 残念ながら環パパはここでは登場しないようで。来週の文化祭ネタで初登場&環への子供っぽいイタズラ(=環の間違った日本感)が公開されるのでしょうか。うーむー。
 モールス女史、そういや初登場?
 原作読みにインパクトのある演出はあまり無かったけれど鏡夜好きな私にはもう、これで満足。なに、あのヤグルマソウ→でっかい薔薇(?)。しかもホストプルー鏡夜の野望は青一色からフルカラーに変貌。

 環と出会った事で内面の変化が一番大きかったのは双子だと思うんだけど、周りまで巻き込む程に世界が変ったのはやっぱ鏡夜かな?とか。
 今日のラクガキは「環と鏡夜 こたつの密談 with みかん
 おそまつ。
Ouran24

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いぬかみっ! #24

◆いぬかみっ! #24 薫となでしこっ! ◆
Inukami915
 うわ。シリアスだし。
 どうしよう。ぱたぱたぱたっと今までの伏線を畳みにきましたねっ!

 ことこの作品に関しては、不本意ながら「ぞうさん」だの「ネコミミ()」だの、「バレリーナ()」だのが平常で、ストーリーの本筋というようなものは、ようこのシッポのノミほどの大きさでしかないといつの間にかすりこみされてしまってました。

 ごめんなさい。

 あったんだよね。ストーリー。

 ちゃんと最後まで畳んでしまってくれるかは謎だけど♪
 まずは啓太を復元してもらわなくっちゃ、だわ。
 違う。
 まずは次回予告を元に戻してもらわなくてはっ!
 速水さんには!最後まで!血を吐くまで!オシゴトしてもらわなくてはっ!!!
吉宗の最終回ぐらいにはねっ!!!

 啓太にも最後までオシゴトしてもらわなくては。

 今回のラクガキはようこ。
 だいじゃえん〜〜〜〜。

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2006/09/13

サンシャインスターライトドーム満天★秋のプラネタリウム

★サンシャイン スターライトドーム満天 秋のプラネタリウム★

 元サンシャインプラネタリウムがリニューアルオープンしたのはいつだったっけ?閉鎖の時はニュースに驚きと共に、「ああ、やっぱりな」という感想を持ったのを覚えているんだけど。その後貸しホールとして、そしていつの間にか常設プラネタリウム施設になってました。コニカミノルタ万歳!

 で、今日。久しぶりにそのプラネタリウムへ行ってきました。
 なんの事はない、今日スタートの2つのプログラムに魅かれたから。特に昼!「Birth of GAIA」ナレーションを森川智之さんが担当してるからです。はい。
 で、夜の「ヒーリング番組」。こちらもね、ナレーションが三石琴乃さんだったので・・・。

★Birth of GAIA★
 番組は、まず語りかけるようなもりもりのナレーションで秋の夜空を紹介。その後、どのように宇宙が生まれたのか、そして地球は、生命は、どうやって今の形になってきたのか、現在研究はどのように進められているのか、という、ちょっぴり教育テレビ的な内容まで進みます。

 定員は280人程。イスがリクライニングじゃないのがちょっと気になるけれど、始まってしまえばドームに映し出される映像に夢中。星空の美しさと投影器とCGが素晴らしくミックスされた映像は、ライドに乗っているわけでもないのにぐわんぐわんと宇宙を飛び回っているかのような感覚にまでさせてくれます。すごすぎ。
 約40分の番組はあっというまに終了。大満足。

 さて、もりもりのナレーションなんですが・・・
 なんかね、すっごくもぞもぞとこそばゆいの。これ、どういう設定なんだろう。
 ドームの中にいる全員に語りかけているという感じじゃない、どちらかというと、親しい間柄(NOT恋人)のお兄さんと2人きりで夜空を見ながら会話をしている感じ。そして、会話の内容は・・・私でも言うぞ!「恥ずかしいセリフ禁止!」 もりもり声の好青年が、オスカー様の脳みそでもって語りかけてくる、と言ったらわかってもらえるでしょうか。
 でも科学的な解説部分ではちょっと距離をおいている。そのバランスと移行が絶妙。星空だけでなく、空を飛ぶ、海中を遊泳する、宇宙空間、体内、様々な場所を探検してまわる映像はもんのすごく美しい!感動っすよ!
 もりもり的には数億年後の世界のナレーションもしたかったかもしれないけどねw。

★流れ星が好き!★
 夜7時から毎日1回こっきりの番組です。
 音楽と香り(!)と三石さんのナレーションで癒しの時間を提供してくれる、と。こちらは約1時間。音楽の音量がヒーリングというにはちょっと大きいなあ、と感じたけど、なかなかこちらも面白い。ぼーっと眺めているだけで幸せ。流れ星と流星群と彗星についてのお勉強部分がちょこっと。
 獅子座流星群についてのお話もあって、もちろん私は獅子座流星くんを思い出し・・・。
「次にしし座流星群が見られるのは2032〜2034年と予想されています。その時あなたは、どこでだれと、何をしていますか?」
・・・すっごおく考えたくないセリフで番組終了。

 もりもりの番組は1回800円。割引券持っていけば640円。(割引期限ありです。確認してから利用して下さいね)
 乙女ロードからも近いですしw、オススメです。11月12日までの予定だそうですので、お早めに。
(ヒーリング番組は1,200円、割引で1,000円です☆)

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2006/09/12

バレスタ & バレスタ・セカンド

 最近個人的にお気に入りなのがBLじゃないけど男性声優さんメインのドラマCD
 先日もレビューでとりあげた「ナデプロ!!」やKIYOSHO(どちらもアニメイト独占販売)。そしてこの「バレスタ」シリーズ。

 バレスタも最初はアニメイト独占販売だったんだけど、徐々に一般販売店用に仕様替えして発売されてきてます。アニメイト独占販売と一般店用の違いは、アニメイト限定モノは初回封入特典が付いている事(CDサイズポストカード)ぐらいですね。一般店舗用はタイトルに「R」がついていて見分けがつくようになっています。が、あくまで、収録内容は同じです。

 バレスタ1シーズン5巻の出演者は杉田智和・置鮎龍太郎・緑川光・櫻井孝宏・近藤孝行・岸尾大輔の6名。(敬称略・順不同)最終巻のみゲスト出演がありますが、4巻まではガヤからチョイ役まで、全てこの6名でこなしています。
 バレスタ・セカンドでは、櫻井孝宏・福山潤・保志総一郎・子安武人・斎賀みつき・鳥海浩輔(敬称略・順不同) 2巻のみ、1stシーズンより近藤さんがゲスト出演されています。

 ストーリー

(1)経営難に陥っている芸能プロダクションの社長を父に持つ堀之内(CV櫻井)。養成所の講師(CV緑川)と共に男性アイドルユニットを育て、デビューさせ、なんとか会社の建て直しを図ろうとするが・・・集まったメンバーはみんな個性的。講師の授業も個性的・・・ドタバタが続くコメディ作品。
 かわいい系の杉田、二役をこなす緑川、二重人格キャラ櫻井、何種類もの声を使い分ける岸尾等、聞き応え十分!全5巻。

(2)その後・・・「バレットスター」としてデビューした5人は大成功。そして解散。今は社長に就任している堀之内。会社もめでたく順風満帆。が、そこへやってきたのが両親の借金を返すため「第2のバレットスター」をめざす翼(CV福山)とその友人かっちゃん(CV保志)。なんだかんだでその2人+3人のために養成所の講師までする事になった堀之内。新米講師とやる気があるのかないのかよくわからないアイドル候補生たち。こちらも更にドタバタナンセンスシリーズ。ブックレットの小説では前作のキャラ達の今がわかっちゃったりします。
 現在アニメイト限定版が4巻まで発売済み。一般店用も発売予定。

 ラブは無くてもアツイ友情と下心うずまく不思議ワールド
 ストーリーの整合性を追求したり、不条理否定な方にはオススメしません。んが。のーみそにバカを楽しめる部分を持っている人にはぜひ聞いてみてもらいたいシリーズです。キャスト陣にお気に入り声優さんが居る方には更にオススメ。
(毎回キャストコメントもついてます♪)

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2006/09/11

妖逆門 24話

◆妖逆門 24話 華院の宿命 ◆
Bakegya24
 「妖の里」で出会ったカマイタチの2人を盾に、炎斬の札を要求する重馬(CV岩田光央)。しかし弟のみつき(CV皆川純子)は三四郎との友情に似た感情と兄の脅しにゆれて・・・。

 アニメスタート当初は謎のゲームの進展とカード集めばかりで、正直、録画してはあるけど、ヒマな時にまとめて流し見。そんな感じだったのがここ最近、ずいぶん世界観がしっかり伝わってきてなかなか面白くなってきました。単なるカードの強さのための妖怪たちに個性と人格(?)が出て来たからかな。
 まあ、そのかわり「桃鉄ゲーム」は中断気味。ねいど、次回予告でもぼやいていましたが、出番ないないw。「妖逆門ゲーム」以外での対撃はルール違反とか、なんか色々設定があったと思うんだけど、まあ・・・面白いからいいか。

 今回のラクガキは三四郎。
時間がないのでホントに鉛筆オンリーのラクガキです。ぺこり。

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2006/09/10

今日のラクガキ 09/10

60910
 何もない一日だったのでラクガキだけでも。

 録画してあった仮面ライダーカブトをまとめ視聴。
 いつから「美味しんぼ」になったんだろう。
 まあ、研ぎ立ての包丁を使うのはどうかと思った、って感じです。

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2006/09/09

BLOOD+  ep.48

◆BLOOD+  ep.48 摩天楼オペラ ◆

 あそこで小夜が勝つ方法を一つ思いついたよ。
 客席でバタバタ死んでる人たちに少しずつ血を飲ませれば、シュヴァリエ大量生産。人海戦術・・・あ、ダメですね。はい。
 そうだよねー、完全体のシュヴァリエになるのに時間かかるから。
 ・・・違います。翼手の血を絶やす戦いをしてるんだもんね。
 しかし、この間赤い盾の面々が目算していた数より大分翼手化してる人、多いみたいなんですけど・・・そんなことない?
 アルジャーノ君も腰ぬかしてる場合じゃないっしょ!

 というわけで、女王が死んでもシュヴァリエは生き残るか、という問いにやっと答が出た今回。ネイサン最強伝説はココでしたか。アンシェルをギリギリまで立てておいて、ここぞというトコで本性暴露。いやーん。ネイサンったら、こんなとこまでねちっこいわ。

 そんな中、赤い盾の作戦はザルです。
「中継車を潰せ!」
 最初からそっちの方がリスク少なかったんじゃ?あの爆発物仕掛けに行くというエピはいらなかった?この土壇場で?もしかして米軍の衛星を使ってる=ディーヴァ側が米国トップとつながってるっていうのを強調したかったから?よくわからん。

次回、ラス前 「2人の女王」・・・どこかで聞いた事のあるタイトルだなー。
 「それ、王女だろ!」
失礼しましたー。

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今日のラクガキ 09/09

Ibara1
 はわわわわ〜
 いばらだよぉ。

 あのスカートというか、超絶でっかいブルマみたいのの仕組みがよくわからず、苦戦。
しかも、録画を一時停止させつつ描いていたら・・・細かいトコとか、シーンやカット毎に違うんですけど!ドレスのデザインとか!ボタンまであったりなかったり!
 ということでえ、適当な妥協点を勝手に作り出して、こんな感じ。
次は冒険服バージョンの赤ずっきゅーんを・・・いつか、描く。
 でも、実は一番描きたいのはランダージョ♪

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2006/09/08

ハチミツとクローバー2 chap.11

◆ハチミツとクローバー2 chap.11 ◆

Hachi11
 いよいよ大詰め。

 事故前、制作に行き詰まっているはぐ。修ちゃん先生は森田に
「今話をしないと、このまま道は離れていくよ?」
 と言っていて、森田は
「仕方ない。それに元々、そんなに近くなかったさ」
 とお返事。この時点ではまだ薫様主導の復習激は完了していなかったし、はぐは自分の進む道さえ見つかれば1人でもやっていける、そんな環境でのやりとり。

 でも、今回は違ってて。
 森田ははぐにとって絵を描くということがなんなのか本当にはわかっていなくて、修ちゃんには分かっていた。
 それに、原田がいなくなって、リカさんも去り、独り身。そんな40男の寂しさと今後の人生の道を明るく開いてもらったのは、実は修ちゃんの方だったのかも、とか思います。はぐに頼られた事で、甘えられた事で、自分の居る場所を確定できた。存在意義の、固定。
・・・私はちょっとうらやましい。
 しかも、元王子様のおかげで数百万のゲンナマもゲット。

 ついに最後の次回予告。来週、「ハチミツとクローバーと」
 原作読みなのでラストはおおよそ知っているのですが・・・ハチクロ2期は演出が凝っているので、どういう手法で見せてくれるのか楽しみです。

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×××HOLiC 第21話

◆×××HOLiC 第21話 ツメキリ ◆
Holic21
 「夜、ツメを切ると親の死に目にあえない」
 私も四月一日同様、「昔は夜の灯が暗くてあぶなかったから」という風に聞いていました。で、私が聞いたのには続きがあって、「ツメ切ったのが飛んで目に入ったら、目が傷ついて、だから親の死に目にあえない」というモノでした。
 侑子さんのミセに置いてあったような、まさにあんな感じのツメキリが実家にもあったので、よけい真実味がありました。子供だった私には、昼間だってそのツメキリでは上手にツメが切れなかったので。(替りにうさぎさんの口がツメキリになっているのを愛用していました)
 あの、ハサミの形をしたツメキリはたしか父のドイツ土産だったような・・・ゾーリンゲンだったかな?

 今回はツメキリ半分、「マカロニほうれん荘」半分w。
 「タンデキ」の回で若い人から、「マカロニほうれん荘」ってなんですか?キンドーちゃんってなんですか?という問い合わせが多かったと予想。でなければオトナの事情か?背表紙がきっちり再現されているのがスゴイ。

 四月一日も百目鬼も面白がって読んでいましたが、あの年齢で、しかも現代、あの漫画を読んで面白いのかどうか・・・いや、面白かったんでしょう。百目鬼が「2」を持っていたのが何よりの証拠。はまっちゃったんでしょうね。はまったのが四月一日じゃなくて百目鬼、というのがwwww!
 こういうトコがあるから百目鬼の女子人気は不動!

 来週は、いよいよあの話。原作でも人気の高かった年上の人と四月一日の逢瀬話です。
あの四月一日がひまわりちゃんよりも年上の人との約束を・・・
 アニメではどう見せてくれるのか、すごく楽しみ。
予告の絵が、ちょっと危うげでしたけど・・・・

●今日の一言●
 寺へのつけ届けに牛肉ってのはないと思う。

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ドラマCD◆ナデプロ!! 4

 ナデプロシリーズの第4弾!
  
 とうとう樋口マネージャーの思惑が明らかに?!という今回。本筋のネタもかなぁり辛辣。声優イベントネタですよ!奥様!
 何度か声優イベントに参加した事のある声優ファンなら
「あ、あの時のアレはもしかして・・・。」
 なんて思ってしまうかもしれません。まあ、ここまで極端にアレなのは大規模イベではないでしょうけど♪うふふ♪
 うーんと、BLCDなんかだと、シリーズ物の途中から聞き始めても問題なくストーリーに入っていけるものが多いんですけど、コレは別。今回ゲストの宮田さんは初登場なんですけど、例えば「宮田さんが好きだからvol.4だけ買っちゃえ〜」っていう行動に出ると、メインの軸の話はさっぱりわからない事になっちゃうことでしょう。
(でも、宮田さんはすっごい良い役だし、声はタクティクスの幹太郎に近いオトナ声です。大活躍です。オススメです。)
 んで、4巻だけ買って、興味が湧いたら1〜3もどぞ〜。
 (お金もらってないのにどうしてこんなに一生懸命宣伝してるんだろう>私・・・)
 こばとちゃんもどんどん深く、広く、どこまでもつきぬけちゃってるし。

 ナデプロ新人声優3人組はもちろん、桜小路君、ゆみえお姉さま、大活躍です。声優イベントがメインのお話になってますんで、裏方の樋口、堀口社長、八十科さん、石橋さんはちょっと薄めの出演です。が、私が一番気になっているあの方!

 井上(元?)社長はどこに行ったの?どうしちゃったの?

 ナデプロ、売れているようで、vol.1ではオビナシCDだったのが、vol.2ではvol.1のオビが初回封入特典。vol.3ではメモ帳、今回はなんと小冊子付きです。キャラ絵の氷堂涼二さんが番外編漫画を書き下ろしています。んーと・・・。公式同人誌?という感じですよ。
 「天然!絶滅ヒーロー」好きな私にはかなり嬉しいブツでした。
 (でも、名刺とか、オビとか、メモ帳とか、あの手作り感いっぱいだったプチおまけが好きだったんだけどなああああ。)

 順調に売れているんでしょう。次回、vol.5は2枚組らしいですよっ!
 ◆次回特典には劇中劇の台本を希望。◆

           * * * * * * * * * * *
 サイドバーにもバナーを貼ってあるんですが、ここにもいれちゃえ。

『ナデプロ!!』応援中!

公式サイトの出演声優さんのインタビュー

 ●以下、このブログの過去記事。1〜3のレビュー記事です。あー、昔の絵って恥ずかしいな。文章もだけどさ。●
ナデプロ!! 1レビュー
ナデプロ!! 2レビュー
ナデプロ!! 3レビュー

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2006/09/07

いぬかみっ! #23

◆いぬかみっ! #23 しぼむ象さんっ! ◆
Inukami23
 何事かと思ったじゃないですかっ!
先週の次回予告っ!
 なにがどのようにナニなのかっ!

 フラノが予言した、川に流れている赤ちゃんってのはコレですか。んで、しぼむのは、そうか。本体がしぼめばそりゃ、そうか。
本人、この辺り結構気を使って書いてます

 赤道斎とオトサンの戦いは周囲に迷惑かけまくりだけど、本人達はものすごく楽しそうです。300年ぶり、ライバルとの再会、だもんね。
 まあ、私はどっちかっつーと薫となでしこの方が気になるんですけど・・・。赤道斎との約束とか、あの氷漬けになってる薫(女性?)とか、ね。

 でも、再び壊された啓太とようこのスイートホームとか、カッパさんとの別れとか、こんな状態だっつーのに登場してこない宗家とかタヌキとかネコとか、あーもう、両手いっぱいに!
どーなっちゃうの?

 ●お約束●
 広げたフロシキは畳んでしまう事。

 ○ついで○
 なんとなく、ラクガキ♪

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2006/09/06

桜蘭高校ホスト部 23話

◆桜蘭高校ホスト部 23話 環の無自覚な憂鬱 ◆
Ouran23
 先週のカサノバ君ジャイアントロボネタのヒキから、ついに環にジャイアントロボが乗り移ってしまいました。火山、プロミネンス、太陽に飲み込まれる月(?)と、畳みかけるようなボサノバ君の攻撃に環、真っ白に燃えつきちゃってます。
 あの環に魂抜けちゃうまでのダメージを与えた流石のカサノバっち。彼を描きたかったんですが、なんか柴田亜美な絵に。色つければもうちょいなんとかなるかもですが、いかんせん、眠い。いつもより1時間押しで放送なんて〜。

 今までも何度か白泉ネタパロあったけど、今回は黒タマネギ部隊!パタリロか!鏡夜先輩のトコなら本当に居そうだ。

Kasanoda2_1


 なにしろ鏡夜はメガネキャラだからな!
 タマネギ達も制服着用時はメガネデフォだし!

 あとは「ええええええええええ」の全回転リーチ。(違・・・
 大活躍のれんげちゃん。
 あの感動を再び、の「スターライトキック」パワーアップして「ハイパー」がついてたw
 馨のカボチャネタ
 ハニー先輩の「先輩だけどお友達」の軽井沢ネタ

小ネタ満載!

 でも、絶対カットされると思っていたラストの3年生ズの会話は…アニメ版でオチをつけてくれるっていう伏線?ん?期待していい?いい?

● 追加 ●
 ・・・色つけてもたいしてかわらなかった。

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2006/09/05

妖逆門〜ばけぎゃもん 〜23

◆妖逆門〜ばけぎゃもん 〜23◆

 初回から見ている割にはほとんど感想書いてなかったこの番組。
 妖怪召喚、八角盤、お札などなど、去年度ハマりにハマりまくった「陰陽大戦記」とイメージがかぶりまくっていたので、比較しちゃって、最初は

「えー、こんな陰陽大戦記に桃鉄設定くっつけたようなアニメ、なんかヤだ〜。リクはぁ?コゲンタはぁ?」

 って思ってました。
 更に、召喚される妖怪達が無個性だったのも気に入りませんでした。

が、ほぼ半年過ぎて、なにやら大きな敵がいることが解ってきたり、召喚する妖怪達と主人公が心を通わせるようになったりと、徐々に作品自体が育ってきたら、コレがなかなか面白い。
 これで主人公に若手男性声優さん持ってきてたらもうちょっとコアなファンがついたかもしんない。
(しゅびっちはキライではない・・・むしろ好き。なんだけど)

 ここからもうひと盛り上がりしてフエやイズナ、更に妖の里の面々がストーリーにもっとからんでくるようになればかなりイイトコまでいけそうな気がする!

 が・・・大きなオトモダチへのアピールがちょっと足りないかな?
 遊佐ばうあーの効果に期待。w
  (↑ まだ陰陽大戦記への未練、絶ちきれてません ホロリ)

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2006/09/04

◆DVD◆ライブパステルコレクション 2006

◆DVD◆ライブパステルコレクション 2006

 先月末発売になったDVD。
 今回、ライブパスコレ4回目にして初の2枚組。
 その分、切って詰めて、編集して、っていう作業をあまりしないでほぼ現地ペースで時間が進みます。
だもんだから、・・・

 ぶっちゃけ、だるだるーーーーゆるゆる〜〜〜〜ゆるきゅる〜

 今まで、個人的なツボ部分がカットされていて
「何故?どうして?あそこは見たいトコだったでしょぉ!」
 みたいなこと、確かにあった。
 そして私を含めて第1回のステージに行かれなかった人にとっては○田様伝説の映像は是非欲しいトコですよ。そこだけDVDにカットしてポイントバンクの景品にしてくれれば、もう、貯まりまくったポイント全部使ってでも交換しちゃう!

 ぜーはーぜーはー

 あ、話が横道にそれた。
なんでね、難しいトコだと思うんですよね。少数のステージを見に行った人向けなのか、見に行かれなかった人向けにするのかって。見に行かれなかったら、ぜひノーカットで、できれば場内アナウンスなんかも含めてぜーーーーんぶ入れて欲しい!!!そりゃ、もう、全部。
 でも、ステージ見た人には・・・ちょっと重い。
 (そうでない人もおいでなのは重々承知)
 そして編集作業を進めていく人は現地に居た人なわけで。

 今回はホスト役の森川さん&賢雄さん、ゲストでは緑川さん。そこでちょっとボーダーがあって(ゴメンなさいゴメンなさいゴメンなさい)、その他ゲストが割とみんな年齢近めの仲良しさんで固められているので、脱線するとどこへ行くのかわからなくなっちゃう感、アリアリ。
 まあ、みんな賢雄さんのボケを丁寧にひとつひとつ拾うから、っていうのもあるんでしょうけど。w

 去年までとは舞台自体、構成が違っていたのでそれもあるのかもしれないけど、ね。
 大規模な声優イベントが多くなってきた昨今、「インターならでは」「パスコレならでは」を模索してるのかな?
 来年に期待。
 チケの転売ヤー対策にも期待。
ホント、どーにかしてください。お願いします。

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アクセスカウンター

 ココログさんがアクセスカウンターを簡単設置できるようにしてくれたようなので  すみっこに置いてみました。もっとかわいいのも色々あったんですが、まあ、このブログはシンプルを目指すラクガキ帳なので(すでに矛盾)こんな感じ。

 実際、このブログ描き始めてからアクセス解析できるようなクラスにするまで、ちょっとブランクがあるし、中身が死んでいた時期もあったりするので全然正確な数字じゃないんですが、この数字が正確だったとして嬉しいのは誰かといえば私だけ?ということのような気がするので、ま、いいか、というわけです。

・・・あれ?
 じゃ、設置しても意味ない?

・・・
・・・・・・・
 あー。
 キリ番でどうとか、っていうのも予定してないので、ゾロメっぽかったり、意味あり気な数字だったりしたら心の中で喜んでみて下さい。
 あ、でも、もしキリ番っぽいような数字だった時、記事にコメント頂ければ、その後しばらく、いつもよりちょっとラクガキにリキが入るかもしれません。ちょっとだけですけど。

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2006/09/03

おとぎ銃士 赤ずきん 〜9/2

◆おとぎ銃士 赤ずきん 〜9/2 千年の友達 ◆

 「ヴァル様と呼べ!」
 ってのは最初だけだったのね。なんか、定番セリフになるのかと思っていたら仲間になってからは呼び捨てOKなのね。ちょっと残念。白雪だけが草太とりんごを「さん」付けしてるだけになってしまいました。
(これも別に敬意を示すとかなんとかいうよりは、自分の言葉遣いが美しく聞こえるから、という理由だけのような気がしますw)

 現代日本の三銃士もよかったけど、ファンタヴェーレに来てからの、あの世界の常識を知りながら好き勝手している彼女がまた良いなっと。
 まあ、年齢設定14歳だもんな。
 中2?っていうとまだまだ子供さんだもんな。
 たしか、某シンジ君達と同い年ですが。
 どっちが現実に近いかは・・・受け取り手次第、かなあ?

A「3対1とは卑怯だぞ!」
B「知ったこっちゃないわよ!」

 さて、問題です。どちらがイイモンのセリフでしょうか。

 ああ、もう、こいつらったらかわいくってならない。
どうしよう。
(いばらラクガキ中ですが昨日アップし忘れたので、また来週に、かも)

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2006/09/02

BLOOD+  ep.47

◆BLOOD+  ep.47 全ての血を超えて ◆
Blood47_1

 「私は翼手。明日を望んじゃダメなの!だからあなたとしか生きられない。」
 ベッドでの小夜の言葉。これ、ただ自分をしばってるだけだし。しかも、ハジも巻き込んだ揚げ句、コレ。ハジだって翼手です。生まれながらの小夜と違って、小夜によって翼手になった、翼手。
 「あなたは翼手。明日を望んじゃ・・・」
 うきー。小夜、残酷すぎ。
(この作品、耳あたりは良いけど意味がわからん、こういう行き当たりばったりなセリフが多過ぎだよ。先週はカイに「お前に残酷な事言ったよな」とか言わせてたけどね。とってつけた感バリバリに。)

 さて、今回オジサマ集団は遠隔操作可能な爆発物を仕掛けに行ってます。
 お留守番部隊はハジを除くと女子ばっか。そこへやってきたのがジェイムズ。(翼手タイプ)
 ジェイムズはなー、クリスチーナ島でいなくなっていていた方が、良かったんじゃないかと思うんだけど、どだろ。そしたら小夜側がディーヴァのシュヴァリエを徐々にだけど破っていくっていう盛り上がり感があったと思うんだけど。
 その盛り上がりを台無しにした上、残り少ない時間を使って生き返ったジェイムズがなにをしたかというと、
 ●コープスコーズとの融合実験体になった
 ●カルマンをいじめた
 ●ソロモンをいじめた
 ●接ぎ木は上手くいかない事を証明した

こんだけです。たぶん。
 ジェイムズはソロモンにもコンプレックスあったんだねえ。まあ、カールを別にすれば序列最下位だったみたいだし。頼みのディーヴァには「もういらない」だから、かわいそうっちゃカワイソウなんだけど。そんな彼の最期は、すごいタイミングで出現したソーンによる自然死。しかも純シフと違って出現と同時にピキピキが全身に進んでお亡くなりに、だもんな。
(一応、この間の事もあるので念のため、最期の一撃は空飛ぶハジと小夜の刀による連携プレイ。・・・これはどこのワイヤーアクションですか?)
 ブラッド+も放送開始から約1年。そのラスト間際唯一チェロケースにかなりな傷を付けた男、死因は結晶化。
そこへ帰ってきたカイはかなりな結晶を見ながらも
「小夜、どうしたんだ?その傷?」
・・・せめて、合掌。

 そしてブラッドの中で一番 マヌ かわいそうな人、ソロモン。あんなにしゃべったのに!あんなに飛んだのに!翼手姿になってまで小夜を助けてくれたのに。小夜のために地位も財産もディーヴァさえも捨てて来たとか言ってたのに!
 なのになにこのオウンゴール的な死に方
 
 しかも
ソロ「僕が必要な時はいつでも僕の名を・・・」
小夜「ソロモ・・・」(ガクッ)

  ・・・ふっかつの じゅもん が ちがいます・・・

 さいごに1回だけ使えたかもしれない呪文、小夜が最後まで発音できなかったせいか、ソロモンは帰って来ませんでした。
 「血を超えて、彼はシュヴァリエになったのです。誇り高い。」
 これを言った時点でハジ、絶対わかってたね。
 どう聞いても死者への手向けの言葉だもの。

 ところで、誰かが最終チェックミスしたのね。次回予告、アタマと終わりがギリギリまでカットしてあるような・・・。
「私の最後の戦い デ」プツッ(ッデッデッデ!)←カットされたとこ

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×××HOLiC 第20話

◆×××HOLiC 第20話 アガナイ ◆
Horic20
 う?うん?
 暦の上ではすでに秋、とはいえなんでヴァレンタイン?原作読みさん達は誰もが思った事でしょう。
「なんであの時無理やりのようにストーリーを変えておはぎにしたのに、今更フォンダンショコラなの?」
 と。
 しかも、ヴァレンタインにした事でストーリーの本筋が良くなったということでもないしなあ。
 なんででしょ。
 真夏に雪合戦してそんでバレンタイン。来週はツメキリ。これまたあまり季節感のある話じゃなかったけど、なんかあるのかな・・・。

 このお話は原作でもあまり好きじゃない方なんだけど、アニメで見てもあまり良くなかったかな・・・。侑子さんルールではアリみたいだけど、四月一日も納得してないみたいだし。
 まさに「ココロのすき間を埋める」せぇるすまんの話みたいだと思ったよ。うん。彼のストーリーの結末ならこれでアリ。
 ・・・原作まんまなので、しょうがないんだけどね。余韻もなく、救いもない・・・
 どーーーーん

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2006/09/01

ハチミツとクローバー2 chap.10

◆ハチミツとクローバー2 chap.10◆
Hachikuro10
 はぐ、いきなりオンナノコとしてモテモテ。
・・・いや、ストーリーとしてはむちゃくちゃシリアス展開なんですけどね。
 竹本君は1期で告白済み。ここまではガチ。
  が!
 森田は修ちゃん先生にリタイア宣言していて、修ちゃんはあくまで守るべき親戚の女の子、だったと思っていたらば、こんな事に。
 キライな展開ではないですが、なんか、はぐが精神的にも立場上も弱くなってすがる場所を探しているところにタイプの違う王子様が2人も現れちゃうってのはどーなんでしょ。
 ま、とりあえずこれだけは言えると思うよ。

  竹本君、立場ナシ。

 ※(アニメ版10話終了時点)
 とうとう今回でちょこっと既刊コミックスを追い越してしまいました。
 ハチミツとクローバー 10巻は9/8日発売。
 フラゲできれば読んでから見られますなあ。
 どうしよう・・

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