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2006/10/30

イベント◆ 俺たちのステップ・It's笑タイム! 覚え書き

◆イベント◆ 俺たちのステップ・It's笑タイム! 覚え書き

 トーク内容など、昨日書ききれなかったものをざっくり書きます。昼夜間違ってるかもしれないけど、メモとったりしてなかったので、大目にみて下さい。
(たまに思い出すと1行ずつ増えたりしてますw 最新更新06/11/06)

 では、無駄に長くなりそうなので、続きは ↓ で。

●オープニングナレーション●
 遊佐さんのナレで「霧島翔の It's笑Time!」として始まったイベント。CDの中では番組のOPトークなんですが、霧島が「今宵あなたと・・・」みたいに言うと会場のお客さんが「It's笑Time!」で、番組スタート、と言う段取りなんですね。が、もちろんこのイベント会場のお客さんは言わない・・・。そこで、遊佐さんが素にもどって「声、出てないですね〜」と。
 ちなみに夜の部では、「さっきよりはマシになったかなあ?あ、さっきっていうのは、昼の部の事ですけど」となってました。
 全然関係ないんだけど、遊佐さんの、「こんにちは、遊佐 浩二です」という独特の間というかイントネーションというか、あの言い回しが好きです。

●ドリーマーズのコーナー●
 4月のイベントの時、キャラクターイラストを見ながら
「次はこんなコスチュームでやりたいな。あ、半ズボン?・・・ちゃんと手入れして・・・事務所OKならなんでもやりますよー」
 というような事を言っていた下野君。昼の部ではお約束通り・・・半ズボンではなかったけど、イラストに近い青(寺島)と赤(下野)のスパンコールのジャケットで登場。
 夜は黒と白の、これまたスパンコールジャケットでした。キラキラ。
 あれ、かなり暑くて重いそうです。

昼)
「トリマーズ」と書かれた看板をバックに登場した2人。「間違ってるよ〜」とソデに言うと、スタッフさんが持ってきたのは踏み台とマッキー。自分たちで直せと。右京が濁点と伸ばす「ー」を書き足して、一安心。
 が、マイクが音を拾わなくなる。故障?やる気の無さそうなスタッフが2人に渡したのは拡声器。
 「後ろの人、聞こえてる?」
客「微妙!」
 ホントに微妙だったけど、2人とも声張ってがんばってくれました。
 次は・・・

下「客電落としてー」「ステージも!」
寺「おい、真っ暗じゃ・・・」
下「はい、ここで僕にピンスポばん!」
 ちゃんと指示通りに照明が。寺島君のトコにもピンスポが来て、やっとトーク開始かと思ったらピンスポが左右に動き、それを追いかける2人。疲れ果てて終了。

夜)
今度はちゃんと「ドリーマーズ」と書かれた同じセット。
 今度はエコーを使っての音響お遊び。
 でも、何故か最後には解体用の鉄玉が出て来て「ドリーマーズ」の看板まっぷたつ。
 ドリフか!w

●テーマトーク●
 司会の鈴木君の
「楽屋な感じでトークして下さい」
 という指示に、
小「ホントにそれでいいの?」
鈴木「はい。」
小「ふーん。ねえねえ、鈴村君、今、ゲーム何やってる?」
鈴村「えっとねー、DSでカスタムロボやってて、これが面白いんだ」
鈴木「えーと、ネットでお客さんからみなさんに聞いて欲しい事を募集してまして・・・」
全員「それじゃ、楽屋トークじゃねえよ!」
 テーマトーク半分、司会の鈴木君イジリ半分なコーナーでした。

夜の部では、「ドリーマーズをM1に出そう」というお題
が。
寺&下「カンベンしてください〜」
 な2人を尻目に、盛り上がる他の出演者。(特に、コニタン、じゅんじゅん、スズケン)そのうちコンビ名をつけちゃえ、という話になって、そのうち「人気声優」「声優グランプリ」なんて名前が候補(?!)に・・・
小「次は、人気声優のお2人です。どうぞ〜とか呼び込まれるんだよ」
小「声グラってつければ、あそこがバックアップしてくれるよ。連載記事にしてもらってさー」
?「でも、他の雑誌で取り上げてくれなさそう」
 すごく盛り上がっていましたが、司会の鈴木君が舞台ソデに呼ばれて・・・トークはなしくずしに終了。

 他は「普段はボケ、ツッコミどっち?」「相方に言いたい事、希望要望」などがあったかな。

●収録風ドラマ●
 昼、夜ともCDでの役名、役柄、コンビ名などの名乗りにちょこっとしたお遊びをのっけたシナリオ。主役なのに、次のプログラムの準備(ミニライブ)のために早々に引っ込んでしまうドリーマーズの2人。だからドラマのメインは結果「三国同盟」「浪速ツインズ」の2組。
 昼、夜とも、ドイツ人のハンス(楠田さん)は乙女ロードに行きたがり、イタリア人のマリオ(平川さん)は「執事カフェ」に行きたがる・・・誰だよ、このシナリオ書いたのw。
 右京に一発ギャグを強要するシナリオ&コニタンw。
 右京(下野君)、最後にはかなり体はったギャグを披露してました。舞台から飛び降りて、じゅんじゅんに「成田さんじゃないんだから!」とつっこまれていました。

●ミニライブ●
 個人的にはもう少し盛り上がるのかな?と思ったんだけど、お客さん、お行儀よかったですねー。(理由はなんとなくというか、この後の舞台挨拶でとてもよくわかるんだけど・・・書かない。)
 ドリーマーズのドラマシリーズファンの私としては、テーマ曲の「Keep Your Dream」は、ぶっちゃけPPPH的なノリを熱烈希望。でも、おとなしく手拍子している会場で、1人だけ「パン、パパン、ヒュー!ハイハイハイハイ!」とはできないよなあ。つか、女の子の集まるイベントでそれはムリか。私も某ギャルゲのイベントに1人で参加して、(するなよ!)PPPHを初めて目の当たりにしたときは驚愕というか、がく然というか、とにかくびっくりしたもんな。
 でも、「Keep Your Dream」はノリのいい曲なので、手拍子を「ぱん、ぱぱん」に変えるぐらいはしてみたい・・・。ぜひ。

●エンディング●
 ライブ終了後、再度全員がステージに集まってごあいさつ。
 イベントの印象とお客さんへのメッセージ。
 告知。
 と、マイクが全員を2周w。
 コニタン、朝7時まで劇団の打ち合わせ、そのまま楽屋入りして、帰りの足で稽古に行くとか。すごいスケジュール。
 会場のほとんどが昼、夜両方参加だったwこのイベント。のってきたのか、夜の方が声援やお客さんのリアクションが大きかった気がします。

 ホンモノのラストは、声だけの出演、ドリーマーズの師匠叶家夢路(千葉さん)が落語家らしく、一本締め。夢路の「よぉ〜お!」に、会場全体で「ぱん!」
 OPの霧島のトークといい、この一本締めといい、なかなかにこだわった演出がそこここにありました。

●個人的感想・その他●
★寺島君が、スズに「ヒカルの碁みたいな頭して〜」って言われてた。
★下野君のカラダを張った「伊勢佐木町ブルース」ネタはやがて伝説になるやも。
 (これを書くのに時間がかかったのは曲のタイトルが思い出せなかったからorz)
★じゅんじゅんが、司会の鈴木君に向かって、「君は井上 剛と同じ空気を感じる」と言ってました。下野君には大ウケ。(クラスターがらみだもんね)
★モニタに映像が映るとき、カブらないように出演者、みんなイスから下りて体育座り。
 そのうちそれぞれ、寝ころぶ、腹筋を始める、M字開脚を始めるなど・・・映像見てられないよ。オモシロすぎて!
★んーと、司会の人は台本をちゃんと読んでからステージに上がると良いと思うぞ。w
★会場の関係か、音響が今一つで、出演者のセリフが聞き取れない事がしばしば。残念。(特に夜、私の席が2F脇のオペラ席風のトコだったので)
★帰ろうと会場を出たら、歩道にロープが張られていて通れない。スーツのおじさんが「お帰りの方はこちらをお通り下さい」ロープの切れ目が作ってあって、そこを通れと。ディズニーランドのパレード待ちか?w。???と思っていたら、出待ち対策でした。古い建物だから、楽屋口がホール出入り口のホントすぐそこにあるんだね。これが。出待ち、入り待ちとか想定されてないの。
 私は早めに会場を出たはずなんだけど、その時点で待ってるコ、結構居ました。そして少し離れたところにも「規制されたくないらしい」コがちらほら。
 肯否はともかく、待つほうも待たれるほうも、そしてスタッフさんも大変なんだなー、と思いました。

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