« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月の記事

2007/06/09

ラクガキ試作品

070609 ちょっと描き方を模索中。
 色はほぼコピック。プラス色鉛筆。主線は色鉛筆かマルチライナー・・・だったんだけど、コレはデッサン用鉛筆で試し描き。紙自体が重ね塗りに向いていないので透明水彩っぽくできたらいいな、という感じでトライ。
 思ったほど主線が溶けなくてイイカンジ。
 このデッサン用鉛筆、某ドローイングクラスに参加したときもらったもの。気に入って使っているんだけど、どこ探しても同じものがみつからない・・・。
 ネット検索もむなしく・・・

 どしたもんかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/08

おおきく振りかぶって 第9話

◆おおきく振りかぶって 第9話 過去 ◆

070608

 今回はミハ猫ではなく、ざくざくっと描いたラクガキで。単なる趣味のお絵描き。

 今回は阿部くんの過去話。何故榛名くんが「最低の投手」呼ばわりされねばならんのか、っていう、ね。
 まあ、今のチームメイト、特に三橋くんは気になるよねえ。一緒にプレイしていた仲間を「最低」といって、なおかつずーっとバッテリー組んでいたんだから。今の自分達だって「最低」って思われながら一緒にプレイされてるかもしれない、そんな気持ちじゃチームの結束が保たれないもの。

 

榛名くんが自分をセーブしてプロを目指す姿勢・・・どーだろね。甲子園、特に決勝近くなると投手の負担が大きくてツブれてしまう可能性がある、みたいな事をなにかで読んだ気がするけれど、・・・まあ、中学生でそこまで考えて、場の空気よりも自分大事にしてるっていうのも、スゴイっちゃスゴイです。それを許している指導者の存在は気になるトコだけどね。
 それにしても、榛名くん、試合後阿部くんに何の用があったんでしょうか。

 ところで阿部くん、三橋くんに「キョドったり泣いたりするな!」って・・・凛々しくポーカーフェイスな三橋くん・・・の方が、プレイヤーとしてはいいんだろうけど、カワイサ重視でいくと、このままの方がだんぜ・・・いや、まあ、ね。
 原作読んでないから、先の事はわからないけど、とにかく今、手探りでチームを作り上げていっている先生、監督、メンバー達、すっごく見ていて楽しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/06/07

★★★★★

070607

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/06

DEATH NOTE - デスノート 34

◆DEATH NOTE - デスノート STORY 34 虎 視 ◆
Dnote34
 エルが死んで、夜神父も死んで・・・ニアとの対決になってから、私的にはテンション低めです。なんかね、こう、エルよりもニアって解ってるんだか解ってないんだか判らないんで、見ていてイライラするっていうか・・・。
 死神達も出番ナシなんで、なんかつまらんし。リュークのおちゃめ行動はこのダークな作品の癒しだったのにぃ。

 でも、今回で34話ということは、アレですね、もう終盤?

 ところで、ライトと高田アナは密会しては何をしているんでしょう。盗聴されているのを前提にして・・・ら、ライトっ何ネクタイ直しているんですかっ。
 そりゃ、まあ、別に年齢的に問題あるわけじゃないけどさ。
 そうそう。年齢といえばミサミサの方がライト達よりも年上という設定にびっくりした先週。し、知らなかった・・・。

 娘2人よ、「南ちゃんだ〜!」じゃないよ。
 君らも声優だろーに。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/06/05

英國戀物語・エマ第二幕 第8章

◆英國戀物語・エマ第二幕 第8章 居場所 ◆
Emma8
 ここまで潔くストーリーに手を入れてくれるならなにも言うまい。
 ハンス、どうやってエマの居場所をつきとめたんでしょう。汽車に乗っていたわけですが・・・同じ列車だったら、乗車中につかまえられたような気がするしなあ。違う便だとしたら、さらに謎。
 えー、と?メルダースさん家はハワースからロンドンに移って、そこで休暇をもらったエマ故郷へ逃げる?エマの故郷はハワースよりも遠いっていう設定だったハズなんだけど・・・どこの海岸っていうことになってるんだろうね。

 

ハンスは原作よりもストレートにエマに接しているように感じます。私としては原作の、寡黙で実直な中にエマえの想いを育てていくハンスっていうのがツボだったんですが、アニメ版エマ第2幕では心理描写とかちょっとした会話の中に秘められたウイットや心情っていうものがどかどかカットされているように感じます。
 第1シーズン1クールで原作2冊消化、それを今期1クール(?)で残り6冊分を切ったり貼ったりしながら終わらせようというんだから仕方ないんでしょうが・・・もうちょっとやりようがあるんじゃないか、とは思うんですけどね。
 ま、東地さんの声が毎週聴けるのは悪い気がしないので、そこはそれとして嬉しいといえなくもないわけですが。その分、ウイリアム=川島さんの出番とイイトコはさくさくカットされているような・・・うーん。難しい。

 こっからどう納めてくれるのか、あと5話、かな?
 ここから先は原作読者でも展開が読めませんわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/04

仮面ライダー 電王 DEN-O 第19話

◆仮面ライダー 電王 DEN-O 第19話 その男、ゼロのスタート ◆

 

 キリヤ  桜井侑斗もイマジンと契約して行動を共にしている・・・。
 侑斗の契約イマジンはデネブ。白鳥っていうよりは、ワシとかタカ系の顔に見えますよ。・・・なにか、こう、むかーしの特撮でこんなん見た記憶が・・・なんだっけ、忍者っぽい設定の・・・

 ※思い出した。「変身忍者 嵐」だ。似てない?似てない?

 侑斗くんは憑依されていなくても、良太郎に接する時とデネブと会話している時ではだいぶ態度が違いますねえ。良太郎に見せているのが「作っている」外向きの顔なのかな?イマジンに財布管理までされてしまう・・・この2人に今までどんなエピソードがあったのかすごく気になります。
 ん?財布管理?なにか収入があるという事?
    2007年時点で?
      ???
 デネブの大塚芳忠さんが、いい味出してます。
 その分、侑斗の演技は・・・今後に期待します。

 時の列車はデンライナーだけじゃなかったのか、そうか、ダイヤとか組むのかな。その電車を見て喜ぶリュウタロスが・・・おまえは幼稚園児かとw
 かわいいぞ。おい。

 ゲストイマジンの声は中尾さん
 ば〜いば〜いき〜ん!です。

 ホント、イマジンも登場人物も増えてきて、モモタロス以下、良太郎についている各イマジン達の出番がどんどん減ってきてます。一応主役各(?)のモモと放っておいても自分で遊んでいるリュウは別にしても、後の2人がなんとも・・・それぞれをクローズアップしてくれるエピソードとかあるといいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007/06/03

イベント◆デスガンラジオ公開録音

 くじ運ない〜とヘコんでいた私に舞い降りた1枚のハガキ。Webラジオ「Ai DEATH GUN デスガンラジオ」の公開録音ご招待券!当選!わふ。
 ちなみに「Ai Death GUN」はドラマCDと小説で展開されているシリーズ。今現在でドラマCD2枚、小説が文庫で2冊発売されています。

 というわけで、行って参りました。エンターブレイン本社。この2Fが本日の会場。昼と夜2回にわけて行われ、それぞれ招待枠は150前後でした。
 ハガキに印刷された整理番号順の入場、しかも席にはその番号のシールが貼られている指定席、という事でスムーズーに開場、入場。
 このホールは今までも色々なイベントに使用されているためか、参加者をさばく係員の人も手慣れた様子で、気持ちよかったです。
 (しかもハガキ順なので大騒ぎする団体さんもいなく・・・)

 さて、ラジオのメインパーソナリティはドラマCDで主役の2人を演じている森川智之さん&檜山修之さん。さらに今回はゲストとして、2人の後輩役の宮田幸季さんがいらしてました。
 メインの2人は普段に比べておとなしめの服装???と思ったら、デスガンのキャラに合わせた服装だったっぽいですね。檜山さんがジャケットの前を開けたラフな感じなのにあの森川さんがグレーっぽい地味めのジャケットを一番上のボタンまできっちり止めて・・・ヤシキとレイジ、だったのでしょう。きっと。
 2人は小道具のシルバーとゴールドのデスガンを持ってかっちょよく登場。ラジオの公開録音なのに、来ている参加者へのビジュアル面でのサービスが色々なトコに仕込まれていました。2人の登場シーンやスクリーンを使ってのお遊びとか♪
(スクリーンの使い方の手際はちょっとアレでしたが・・・。
 だって、檜山さんが「重大発表があります」って言う前にスクリーンにでっかくその「重大発表」が映し出されちゃうんだもんw)

 宮田さん演じるイオタもドラマ内ではデスガンを持っている設定なのですが・・・呼び込まれた宮田さんが持っていたのは・・・あきらかに子供用オモチャのピストルというか・・・出て来たと思ったら客席に向けて引き金を!ぷわぷわぷわ〜とシャボン玉発射。しかも電子音が何種類か出るという・・・も、森川さん、ホンキで羨ましそうにしてるんじゃありませんよーw何度「幸季、いいなあ、それ。」って言ったことか。

 内容はラジオ配信があるのでとりあえず割愛。
 イベントは録音の後、プレゼント抽選会があって終わり。
 小一時間でしたが、とっても楽しい時間を過ごす事が出来ました。

 会場内では物販スペースもあって、デスガン関係とビズログ系の書籍などを販売していました。そこで3,500円以上買うと3人のサイン・・・が印刷されたデスガンキャラのブロマイドがもらえるっていうので、購入〜・・・って、お姉さんが商品を入れてくれたビニールブクロはとーってもよく見慣れた・・・青い・・・アニメイトの袋でした。

 ところで、案内状に書いてあった、「半蔵門駅から徒歩7分、市ケ谷駅から徒歩15分」ってのは、あり得ない!行きは半蔵門から、帰りは市ケ谷まで歩いたけど、絶対倍以上は歩いたね。たぶん、だけど。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/06/01

おおきく振りかぶって 第8話

◆おおきく振りかぶって 第8話 スゴイ投手? ◆
Oohuri8
 嬉しくてもガクブルでもかわいい三橋くん。しかし、ホント屈折した中学時代を送ってきたんですねぇ。チームメイトに挨拶してもいいかどうか悩むなんて。かわいそすぎです。

 三橋くんの声をあてている代永くんってどんな声優さんなんだろう。ギガンティックの時とはちょっと雰囲気違うけどどっちもハマってるし。これから注目されるようになるかな?
 下野紘くん演じる田島くんはチームのムードメーカーっていう感じかな。スタンドで脱衣するのははっちゃけ過ぎだけど、ガクブルの三橋くんとの会話がいいですね。
「ちっちゃくなるのか?」
 阿部くんとは違う意味で三橋くんをひっぱってくれそうなキャラ。かわいいです。

 埼玉が舞台ということで、今回耳馴染のある地名を冠した学校がいっぱいでてきました。浦和に川越、春日部・・・ダイサク、杉サマ、マモ等々、これからからんで来そうなキャラクターがわんさか。
 楽しくなってきたよ〜ん。

| | コメント (3) | トラックバック (5)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »