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2007/06/08

おおきく振りかぶって 第9話

◆おおきく振りかぶって 第9話 過去 ◆

070608

 今回はミハ猫ではなく、ざくざくっと描いたラクガキで。単なる趣味のお絵描き。

 今回は阿部くんの過去話。何故榛名くんが「最低の投手」呼ばわりされねばならんのか、っていう、ね。
 まあ、今のチームメイト、特に三橋くんは気になるよねえ。一緒にプレイしていた仲間を「最低」といって、なおかつずーっとバッテリー組んでいたんだから。今の自分達だって「最低」って思われながら一緒にプレイされてるかもしれない、そんな気持ちじゃチームの結束が保たれないもの。

 

榛名くんが自分をセーブしてプロを目指す姿勢・・・どーだろね。甲子園、特に決勝近くなると投手の負担が大きくてツブれてしまう可能性がある、みたいな事をなにかで読んだ気がするけれど、・・・まあ、中学生でそこまで考えて、場の空気よりも自分大事にしてるっていうのも、スゴイっちゃスゴイです。それを許している指導者の存在は気になるトコだけどね。
 それにしても、榛名くん、試合後阿部くんに何の用があったんでしょうか。

 ところで阿部くん、三橋くんに「キョドったり泣いたりするな!」って・・・凛々しくポーカーフェイスな三橋くん・・・の方が、プレイヤーとしてはいいんだろうけど、カワイサ重視でいくと、このままの方がだんぜ・・・いや、まあ、ね。
 原作読んでないから、先の事はわからないけど、とにかく今、手探りでチームを作り上げていっている先生、監督、メンバー達、すっごく見ていて楽しいです。

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» レビュー・評価:おおきく振りかぶって/第9話 『過去』 [ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン]
品質評価 16 / 萌え評価 44 / 燃え評価 6 / ギャグ評価 13 / シリアス評価 17 / お色気評価 4 / 総合評価 17レビュー数 126 件 武蔵野第一高校の榛名はライバル校も注目する豪腕投手。阿部は榛名と中学時代にシニアリーグでバッテリーを組んでいたが、榛名のことを”最低の投手”だという。なぜ最低なのかが気になる三橋。栄口に促され、阿部はしぶしぶ榛名との過去を話し始める。その話を聞いた三橋は、阿部が今まで自分にかけてくれた言葉の、意味と理由を悟るのだ... [続きを読む]

受信: 2007/09/22 03:20

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