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2007/08/27

鋼鉄三国志2007夏イベント 第一章

 ◆鋼鉄三国志イベント 序章 からの続き◆

● 第 1 章 ●

 全員が揃ったところで、進行をマモ&ゆっちーの「らじお伝」パーソナリティ2人にバトンタッチして、鷲崎さん退場。

1)フリートーク
 椅子が用意され、出演者達のフリートーク。
 イトケンさんは、件の△(眼鏡にセロテープで止めていた)を取ろうとがんばっています。諏訪部さんによると、イトケンさん、楽屋で一生懸命この△を作っていたとか。
イトケン「すいません、誰かティッシュ持ってない? ベタベタが眼鏡に残っちゃって・・・」
全員に「あるわけない」と一蹴。
 その他、らじお伝にて以前マモがお気に入りと言っていた「蘇飛」(そひ)について、遊佐さんが「会場で、蘇飛解った人、いる〜?」ほんの数名の挙手。

遊佐「で、宮野くん、蘇飛ってどんな人だか説明してください」
マモ「えーとね、パイナップルみたいな人で・・・」
遊佐「そりゃ、僕等が見た時はパイナップルだったかもしれないけどさ。皆さんが見た時にはパイナップルじゃないかもしれないよ?」

 どうやら、コンテ絵かなにかの状態でアフレコが行われたようですw。
・・・すっかり「らじお伝」のノリです。
つっこむ遊佐さんと、いじられたおすマモ。しかも、今日はいじる方は3人の手ごわい援軍がいます。マモ、がんばらんといかんね。
(もちろん他人事。見ているだけのお客は楽しいのでヨシです)S〜。

2)Tシャツコンテスト
 フリートークコーナーが終わると、マモ&ゆっちーコンビを残してその他の三人は一旦退場。次は「Tシャツコンテスト」。これ、開演前のスクリーンやアナウンスで、「Tシャツコンテストに応募される方は・・・」というような内容の文句があって、なんだろうって思っていたら、「らじお伝」で募集をかけたコーナーのようで・・・うわーん。Webラジ配信で聞いていると、週遅れだから知らなかったよー。
 ・・・というわけだかどうだかは知らないけど、
遊佐「応募総数は、なんと!4枚もの作品が集まりまして・・・」
  「本当は、今日の参加者5人が1枚ずつ選んでその方に賞品をお渡しする予定だったのですが・・・えー、応募して下さった方全員に、なにか、をさしあげます」
 ステージに呼び戻された三人 
(諏訪部さん曰く「ハケた意味がわからない」・・・そーだねーw
 でも、イトケンさんが眼鏡を拭くぐらいの時間はとれたかもだよw)
 応募作品(Tシャツに鋼鉄三国志に関するイラストを描いたもの)を1枚ずつ披露、批評していくメンバー。キャラのイラストあり、炎烈鎧のイメージイラストありと色々な作品が・・・でも、4枚。
 ということで、マモがソデにひっこんで持ってきたのは2枚のTシャツ
マモ「僕も作ってきましたー」
 1枚目は自分のキャラ陸遜がデカデカとかかれたTシャツ。
「最初にアタマを描いて、全身いれようとしたでしょう」
「バランス悪い」
 ・・・酷評。でも、ちゃんと陸遜に見えたよ。
 そして2枚目は・・・諸葛亮。今度のにはでっかく

「わがし」

 と書いてあるので、間違えようがありません。
 陸遜といえば、「和菓子」。わかっていらっしゃる。

 そして今度は遊佐さんがソデに。なんと、手提げの紙袋を持って登場。
 今日のゲスト1人1人に合わせてTシャツを描いてきた、というのですが・・・

1枚目はイトケンさん、太史慈・・・は・・・どっからどう見ても「ゴノレゴ13」のあの方です。
遊佐「だって、ヘルメットで頭がどうなってるかわからないし」
 だからって、デュークかよwwww!
諏訪部「おお!今にもしゃべり出しそう」
 の声に、ひろげたTシャツの後ろにまわるイトケンさん。
イトケン「俺は一発必中だ!」
 このアドリブの呼吸、流石です。

2枚目 陸遜のマモへは、輪郭とヘアスタイル、そして眉毛はデュークさんと全く同じで、顔の真ん中に「父」と書いてある・・・不満そうなマモに、
遊佐「だって、DVDなかったんだもん。あらかじめもらっていれば書けたのに」
 ゆっちー自身も「?」なデキだったのかも。でも陸遜といえば父、なんだって。

3枚目諏訪部=甘寧には、なんと。それを着ると甘寧のライトコスができるんじゃないかというような・・・色も使ってあって、時間がかかっていそうです。でも、両手があるぞ?
諏訪部「これは、あれですか?乳首を隠して・・・」
遊佐 「そうですね。位置が下すぎ?そんなの、合わせて描いてないもん」

 次の斎賀さん=凌統には、
遊佐 「凌統といえば、チョンマゲでしょ?」
斎賀 「チョンマゲじゃないよー」
 斎賀さんの声もむなしく、登場したのは・・・キテレツなあのキャラでした・・・しかも、ちゃんとコロッケを手にもっているナリよ。

 そしてラスト、自分のキャラ諸葛瑾は・・・

遊佐 「諸葛瑾は国民的キャラクター

 との事で・・・日曜夕方の超長寿番組キャラっぽいイラストに、ひらがなで「きんさん」。どれもネタはともかく、遊佐さん、なかなか絵がお上手。逆に上手すぎて

諏訪部「これ、映像残すならモザイクいれないと」
遊佐 「いや、むしろこのコーナー全カットで」

 こんなに時間と手間(遊佐さんの)をかけたコーナーを自ら映像に残せないものにしてしまう遊佐さん・・・客席にはかなりウケていたので、もったいないよー。

 印象に残ったのは、応募作品を取りにマモがはけてステージに1人残された遊佐さんの姿。マモがいっしょだと、あれだけSキャラなのに、1人だと空間と時間をもてあます・・・いきなりモジモジさんです。がんばれ、ゆっちー!!!

第2章へ、続く

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