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2007/08/29

鋼鉄三国志2007夏イベント 第三章

◆ 第二章からの続き ◆
Fesangokushi2_2
● 第三章 ●

4)クイズコーナー
 というわけで、前半のトリはクイズコーナー。MCの鷲崎さんを司会に、ミキシンは審査員、そしてキャスト5名は回答者。椅子がセットされ、全員着席。それぞれにスケッチブックとマッキー極太wが配られます。
 回答をテロップ代わりのスケブに書いて行くって方式だね。

 このクイズ、ある意味斬新。
 なんと、鋼鉄三国志の公式アンソロジーコミックからあるページを抜きだし、伏せられたセリフの一部や描かれている物を当てる、というもの。
 スクリーンには、アンソロ本の見開きがどどんと映し出され、セリフの一部が隠されています。
 と、斎賀さん、
じゃ、ちょっとアテてみましょうか〜
 うわ。サービス精神ステキな人だ〜。
 ということで、自分キャラはその人が声を当てる事に。もちろんオノマトペ(効果音?手書きで音や雰囲気を表す文字)もそのキャラの声の人が担当。今日欠席の甘寧は諏訪部さんが代打でスタート。
 即興とは思えないアテレコと息の合ったやりとりがステキ。

 しかし、出演者達の本領発揮はこの後でした。
 答えを(ウケ狙い方向に)じゃんじゃか連発。面白げな答えを誰かが出すと、それにのっかる方式で、ステージ上は大混乱。一つの出題に、それぞれ幾つ答えを繰り出すんだ?君らは〜〜〜!
 ああああ。遊佐さん、またコロスケ描いてるし。
 マモ「久遠のCD」という回答をすれば(どんな問題かは、割愛)、隣の遊佐さんがすかさず「公文のCD」とフリップを上げる。と、更に斎賀さん「古文のCD」・・・
 MCの鷲崎さん、得意のノリツッコミで更に場を盛り上げていきますが・・・あまりのフリーダムっぷりに、
 「君ら、ちょっと、発言する時は手を挙げて!指名されてからっ!!
  そんなカンタンなルールも守れないんですか!?
 小学校の先生状態!
 鷲崎さんの椅子も用意されていたんですが、
 「座るヒマないわ!」

 グッドな回答を出したキャストにはポイントがついて、最後にそのポイント数でMVPを決める、ということでしたが・・・結局、3問出題されて、全員が1ポイントずつ。
 どうする?誰にする?という中。
 「がんばってくれた鷲崎さんがMVPでいいんじゃね?」
 という事になりまして・・・賞品は、大人の上半身がすっぽり隠れてしまいそうな三国志の特大パネル
鷲崎 「あのー、これ持って、埼京線で帰るんですか?僕・・・」
 これは、後から会場の誰かに抽選でプレゼントされる事になりました。

 ★よくモップに例えられる孫権様の、アレ。
  諏訪部さんには「黒板消し」と言われてました。
 ★何故か中央に据えられた白い丸テーブル。
  出演者の、「これ何に使うの?」の声に・・・セッティングミス発覚。
  後ほどこのテーブルが何に使われるべきものだったのかが解明されます。
 ★アンソロ本で選ばれたページは、りょうとうのセリフが多めだったかな。
 ★最後の問題の解答発表を忘れた鷲崎さん・・・会場からの「こーたーえー!!!」の
  声は完全スルー。(エンディングで回答部分だけ発表されましたw)

第4章 〜宴コーナーに続く〜

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