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2007/08/29

鋼鉄三国志2007夏イベント 第四章

◆ 第三章からの続き ◆

● 第 四 章 ●

5)ライブコーナー
 一旦ステージから全員がハケて、暗転。
 ごわーーーっとドラムセット、キーボードがセッティングされた台がステージ上に押し出されてきて、更にはギターを抱えた人たちが暗がりに・・・
 ゲストのcaminoさんのライブ開始!曲はもちろん鋼鉄三国志のOPテーマ「ノスタルジア」。やっぱ、生は迫力あるねー。と、バンドが出て来たのだからせめて2〜3曲は歌うのかな?と思っていたら、なんとこの一曲だけ。なんという贅沢!

 再度鷲崎さん登場で、若干のインタビュータイム。
 caminoのライブ告知、ツアーの告知などがありまして・・・
 これからは六駿達(呂蒙不在・・・)のライブ。バンドの機材はさくさく撤去。

鷲崎 「はいっ!これから続々と出て来ますからねー、サイリウムの折りどころ間違えないで!イイトコで一番光るようにね!」
 ・・・って、曲順はおろか、この時点では誰が何を歌うのかさえわかってませんがw。
 で、実際のとこ、ステージの内容はほとんど事前告知されていなかったせいもあってか、サイリウムの光で波のように、とはなっていなかったようです。

とりあえず、その後のステージでのキャストと曲順をご紹介。
★宮野真守  「紅の月」
★斎賀みつき 「流星前夜」
★伊藤健太郎 「無限の大樹」
★宮野真守  「久遠」
★六駿(−1)「風紋」

 

紅の月と流星前夜は一枚目の、無限の大樹と風紋は二枚目の、それぞれドラマ&キャラソンアルバムに収録されているようです。
 「久遠」を歌い終わった後、マモがステージ中央に残り「風紋」を歌い始め、曲に合わせてキャストが徐々にステージに登場して歌に加わる、という趣向。ちなみに順番はイトケン→斎賀さん、諏訪部さん、遊佐さん。この演出もだけど、とにかくこの歌が超カッコイイんですよ。
 他の曲もそれぞれに素敵でしたが、全員の声が重なる感じが気持ちよくって、一遍でこの歌を好きになってしまいました。
 個人的に、なんだけど、ドラマCDとキャラソンCDはできれば分けて発売して欲しいと思っているんだけど、9月発売のこのCDに関していえば・・・うー。この一曲だけのために買ってしまいそうだ。

 しかし・・・遊佐塾では塾長としてドSぶりを発揮していた遊佐さんですが、こと、歌となると勝手が違うようで、「わたしっ一生懸命うたってますっ!!!」という空気が伝わってきます。思わず手を握りしめて応援したくなるほどのプルプルぶり!
 いや、ホントに応援してましたよ。ゆっちー! 拳を振り上げたりしてましたよー。このノリはゆっちーへの応援の意味があったんだよー(大部分)
 後で諏訪部さんが、「明日あたり筋肉痛になりそう」みたいな事を言ってましたが・・・私はいまンとこ、大丈夫みたいですw。

 ●終章へ●

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