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2007年8月の記事

2007/08/29

鋼鉄三国志2007夏イベント 第四章

◆ 第三章からの続き ◆

● 第 四 章 ●

5)ライブコーナー
 一旦ステージから全員がハケて、暗転。
 ごわーーーっとドラムセット、キーボードがセッティングされた台がステージ上に押し出されてきて、更にはギターを抱えた人たちが暗がりに・・・
 ゲストのcaminoさんのライブ開始!曲はもちろん鋼鉄三国志のOPテーマ「ノスタルジア」。やっぱ、生は迫力あるねー。と、バンドが出て来たのだからせめて2〜3曲は歌うのかな?と思っていたら、なんとこの一曲だけ。なんという贅沢!

 再度鷲崎さん登場で、若干のインタビュータイム。
 caminoのライブ告知、ツアーの告知などがありまして・・・
 これからは六駿達(呂蒙不在・・・)のライブ。バンドの機材はさくさく撤去。

鷲崎 「はいっ!これから続々と出て来ますからねー、サイリウムの折りどころ間違えないで!イイトコで一番光るようにね!」
 ・・・って、曲順はおろか、この時点では誰が何を歌うのかさえわかってませんがw。
 で、実際のとこ、ステージの内容はほとんど事前告知されていなかったせいもあってか、サイリウムの光で波のように、とはなっていなかったようです。

とりあえず、その後のステージでのキャストと曲順をご紹介。
★宮野真守  「紅の月」
★斎賀みつき 「流星前夜」
★伊藤健太郎 「無限の大樹」
★宮野真守  「久遠」
★六駿(−1)「風紋」

 

紅の月と流星前夜は一枚目の、無限の大樹と風紋は二枚目の、それぞれドラマ&キャラソンアルバムに収録されているようです。
 「久遠」を歌い終わった後、マモがステージ中央に残り「風紋」を歌い始め、曲に合わせてキャストが徐々にステージに登場して歌に加わる、という趣向。ちなみに順番はイトケン→斎賀さん、諏訪部さん、遊佐さん。この演出もだけど、とにかくこの歌が超カッコイイんですよ。
 他の曲もそれぞれに素敵でしたが、全員の声が重なる感じが気持ちよくって、一遍でこの歌を好きになってしまいました。
 個人的に、なんだけど、ドラマCDとキャラソンCDはできれば分けて発売して欲しいと思っているんだけど、9月発売のこのCDに関していえば・・・うー。この一曲だけのために買ってしまいそうだ。

 しかし・・・遊佐塾では塾長としてドSぶりを発揮していた遊佐さんですが、こと、歌となると勝手が違うようで、「わたしっ一生懸命うたってますっ!!!」という空気が伝わってきます。思わず手を握りしめて応援したくなるほどのプルプルぶり!
 いや、ホントに応援してましたよ。ゆっちー! 拳を振り上げたりしてましたよー。このノリはゆっちーへの応援の意味があったんだよー(大部分)
 後で諏訪部さんが、「明日あたり筋肉痛になりそう」みたいな事を言ってましたが・・・私はいまンとこ、大丈夫みたいですw。

 ●終章へ●

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鋼鉄三国志2007夏イベント 第三章

◆ 第二章からの続き ◆
Fesangokushi2_2
● 第三章 ●

4)クイズコーナー
 というわけで、前半のトリはクイズコーナー。MCの鷲崎さんを司会に、ミキシンは審査員、そしてキャスト5名は回答者。椅子がセットされ、全員着席。それぞれにスケッチブックとマッキー極太wが配られます。
 回答をテロップ代わりのスケブに書いて行くって方式だね。

 このクイズ、ある意味斬新。
 なんと、鋼鉄三国志の公式アンソロジーコミックからあるページを抜きだし、伏せられたセリフの一部や描かれている物を当てる、というもの。
 スクリーンには、アンソロ本の見開きがどどんと映し出され、セリフの一部が隠されています。
 と、斎賀さん、
じゃ、ちょっとアテてみましょうか〜
 うわ。サービス精神ステキな人だ〜。
 ということで、自分キャラはその人が声を当てる事に。もちろんオノマトペ(効果音?手書きで音や雰囲気を表す文字)もそのキャラの声の人が担当。今日欠席の甘寧は諏訪部さんが代打でスタート。
 即興とは思えないアテレコと息の合ったやりとりがステキ。

 しかし、出演者達の本領発揮はこの後でした。
 答えを(ウケ狙い方向に)じゃんじゃか連発。面白げな答えを誰かが出すと、それにのっかる方式で、ステージ上は大混乱。一つの出題に、それぞれ幾つ答えを繰り出すんだ?君らは〜〜〜!
 ああああ。遊佐さん、またコロスケ描いてるし。
 マモ「久遠のCD」という回答をすれば(どんな問題かは、割愛)、隣の遊佐さんがすかさず「公文のCD」とフリップを上げる。と、更に斎賀さん「古文のCD」・・・
 MCの鷲崎さん、得意のノリツッコミで更に場を盛り上げていきますが・・・あまりのフリーダムっぷりに、
 「君ら、ちょっと、発言する時は手を挙げて!指名されてからっ!!
  そんなカンタンなルールも守れないんですか!?
 小学校の先生状態!
 鷲崎さんの椅子も用意されていたんですが、
 「座るヒマないわ!」

 グッドな回答を出したキャストにはポイントがついて、最後にそのポイント数でMVPを決める、ということでしたが・・・結局、3問出題されて、全員が1ポイントずつ。
 どうする?誰にする?という中。
 「がんばってくれた鷲崎さんがMVPでいいんじゃね?」
 という事になりまして・・・賞品は、大人の上半身がすっぽり隠れてしまいそうな三国志の特大パネル
鷲崎 「あのー、これ持って、埼京線で帰るんですか?僕・・・」
 これは、後から会場の誰かに抽選でプレゼントされる事になりました。

 ★よくモップに例えられる孫権様の、アレ。
  諏訪部さんには「黒板消し」と言われてました。
 ★何故か中央に据えられた白い丸テーブル。
  出演者の、「これ何に使うの?」の声に・・・セッティングミス発覚。
  後ほどこのテーブルが何に使われるべきものだったのかが解明されます。
 ★アンソロ本で選ばれたページは、りょうとうのセリフが多めだったかな。
 ★最後の問題の解答発表を忘れた鷲崎さん・・・会場からの「こーたーえー!!!」の
  声は完全スルー。(エンディングで回答部分だけ発表されましたw)

第4章 〜宴コーナーに続く〜

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2007/08/28

鋼鉄三国志2007夏イベント 第二章

 ◆鋼鉄三国志イベント 第一章 からの続き◆
Fesangokushi1
 さて、長文が続くので一息いれてお絵描き。・・・ファンの方、すいません。えーと、雰囲気を感じてくだされば幸いです。
 当然写真撮影などは禁止なので・・・薄れ行く記憶のw影をおいかけて服装はこの程度でカンベン。もっとよく観察しておけばよかったー。

3)遊佐塾
 「らじお伝」ではお馴染のコーナー。色んなセリフを様々な設定でマモに言わせてみよう、というコーナーです。ラジオではS無茶振りゆっちー&懸命に応じる(が、大抵からぶる)マモが聞けます。

 さて、このコーナーで本日のシークレットゲストが呼び込まれました。・・・なんと、周瑜役の三木眞一郎さん!会場は黄色い悲鳴・・・いや、歓声につつまれます。
 三木さんは特別講師。2人の大先輩相手にどうする?!マモ!
 そして遊佐塾長から出されたお題は、
「自分のキャラのセリフをエロく言う」
 でした。まずはゆっちー自らお手本!(ラジオではほとんどやらない)
 スクリーンに諸葛瑾のセリフが2つ、表示されます。普通の会話の中の、ごく普通のセリフのはずなのに、そこだけ抜き出してそしてゆっちーの「息多め」の声で演じられると、もう、なんだかエロいです。なんだ?これ?w

遊佐 「じゃあ、ここにね、彼女が寝ているという感じで・・・耳元でささやくように」
 しゃがみこんで、横たわる彼女にささやく演技まで・・・
 会場、悲鳴。

遊佐 「では、つぎ、三木さんお願いします」
 と、舞台中央に出ようとした三木さん、ふっと足をとめて
三木 「ねえ、今、ここに、人が寝ていたよね?」
遊佐 「ええ。ここに寝ている体でね、演りましたけど。」
三木 「なんかやだな。・・・すいません、通りますよ・・・あれ?今、またいでる?」
 ミキシンさん、遊佐さんが作った彼女(がいた部分)を避けて舞台中央に。
 オモシロイとこにこだわる人だなー。

 今まで何度かステージにいるミキシンさんを見てきたけど、舞台上で演技するのを嫌う傾向にあるように感じていたんだけど、(イマジンショーの時を除く)今回も役を作るのにちょっと間をおいていたような・・・。でも、マイクを前に息を整えると、流石の演技力です。
(でも、照明さんに「ライト落としてください・・・恥ずかしいので、お願いします」って言ってちょっと暗くしてもらってました。)
 そして二つ目のセリフにはいろうというタイミングで・・・

三木 「これは、あれだよね・・・こう、男2人暮らしでさ・・・片方がメイクして夜出かけていく系の、見ちゃった〜って感じ?」
 セリフは「俺は、変っていくお前が、こわい・・・」という感じ。
 (間違ってたらゴメン。)
遊佐 「あー、飲んでいたら、メイクからヒゲが出て来ちゃったみたいな」
 大人の会話に、ただただ爆笑するだけのマモ。
 こらこら、この後自分も演るんだよ?
 二つ目のミキシンさんのセリフは、こんな前フリの後だったのでちょっとおどけた感じで。

 さて、最後、マモの番。
 マモだけセリフ量がはた目に見ても長いです。スクリーンではなく、舞台前方にあるモニタに張り付いてセリフを確認しだすマモ。
遊佐 「ねえ、これ、誰のセリフ?君のだよね?初見じゃないよね?
 S遊佐様、健在。
マモ 「はい、エロく、ですよね?はい いきます!」
 セリフをいうものの、息切れしているだけみたいで、全然エロくはないよ。
 当然、塾長と講師にはダメダシ。
遊佐 「こうね、息多めでやってごらん」
マモ 「息、ですね・・・すはー」
遊佐 「違う〜。セリフ前と後に息してどーするの。セリフに乗せるんだよ

 短期間に色々な役をこなしてきたマモですが、流石に大人の色気にはまだ遠い?のかな?

(メモしてないんで、出題のセリフは忘れました。すんません)

 そういえば、マモはミキシンに
三木 「見おろされるのって、なんか新鮮だな。珍しい。
 って言われてました。長身のミキシンさんの更に上背があるマモ。
 確かに。・・・って、マモ、大先輩にそう言われ、ヒザをまげて背を低くしてみてます。
 更に、低くしてみて・・・ついに正座???
三木 「いいから(そのままで)w」
 マモ、このイベントでミキシンに印象づけられたかも?
 ・・・背が高い、挙動がオモシロげな若いの、として・・・

 第三章に、続く

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2007/08/27

鋼鉄三国志2007夏イベント 第一章

 ◆鋼鉄三国志イベント 序章 からの続き◆

● 第 1 章 ●

 全員が揃ったところで、進行をマモ&ゆっちーの「らじお伝」パーソナリティ2人にバトンタッチして、鷲崎さん退場。

1)フリートーク
 椅子が用意され、出演者達のフリートーク。
 イトケンさんは、件の△(眼鏡にセロテープで止めていた)を取ろうとがんばっています。諏訪部さんによると、イトケンさん、楽屋で一生懸命この△を作っていたとか。
イトケン「すいません、誰かティッシュ持ってない? ベタベタが眼鏡に残っちゃって・・・」
全員に「あるわけない」と一蹴。
 その他、らじお伝にて以前マモがお気に入りと言っていた「蘇飛」(そひ)について、遊佐さんが「会場で、蘇飛解った人、いる〜?」ほんの数名の挙手。

遊佐「で、宮野くん、蘇飛ってどんな人だか説明してください」
マモ「えーとね、パイナップルみたいな人で・・・」
遊佐「そりゃ、僕等が見た時はパイナップルだったかもしれないけどさ。皆さんが見た時にはパイナップルじゃないかもしれないよ?」

 どうやら、コンテ絵かなにかの状態でアフレコが行われたようですw。
・・・すっかり「らじお伝」のノリです。
つっこむ遊佐さんと、いじられたおすマモ。しかも、今日はいじる方は3人の手ごわい援軍がいます。マモ、がんばらんといかんね。
(もちろん他人事。見ているだけのお客は楽しいのでヨシです)S〜。

2)Tシャツコンテスト
 フリートークコーナーが終わると、マモ&ゆっちーコンビを残してその他の三人は一旦退場。次は「Tシャツコンテスト」。これ、開演前のスクリーンやアナウンスで、「Tシャツコンテストに応募される方は・・・」というような内容の文句があって、なんだろうって思っていたら、「らじお伝」で募集をかけたコーナーのようで・・・うわーん。Webラジ配信で聞いていると、週遅れだから知らなかったよー。
 ・・・というわけだかどうだかは知らないけど、
遊佐「応募総数は、なんと!4枚もの作品が集まりまして・・・」
  「本当は、今日の参加者5人が1枚ずつ選んでその方に賞品をお渡しする予定だったのですが・・・えー、応募して下さった方全員に、なにか、をさしあげます」
 ステージに呼び戻された三人 
(諏訪部さん曰く「ハケた意味がわからない」・・・そーだねーw
 でも、イトケンさんが眼鏡を拭くぐらいの時間はとれたかもだよw)
 応募作品(Tシャツに鋼鉄三国志に関するイラストを描いたもの)を1枚ずつ披露、批評していくメンバー。キャラのイラストあり、炎烈鎧のイメージイラストありと色々な作品が・・・でも、4枚。
 ということで、マモがソデにひっこんで持ってきたのは2枚のTシャツ
マモ「僕も作ってきましたー」
 1枚目は自分のキャラ陸遜がデカデカとかかれたTシャツ。
「最初にアタマを描いて、全身いれようとしたでしょう」
「バランス悪い」
 ・・・酷評。でも、ちゃんと陸遜に見えたよ。
 そして2枚目は・・・諸葛亮。今度のにはでっかく

「わがし」

 と書いてあるので、間違えようがありません。
 陸遜といえば、「和菓子」。わかっていらっしゃる。

 そして今度は遊佐さんがソデに。なんと、手提げの紙袋を持って登場。
 今日のゲスト1人1人に合わせてTシャツを描いてきた、というのですが・・・

1枚目はイトケンさん、太史慈・・・は・・・どっからどう見ても「ゴノレゴ13」のあの方です。
遊佐「だって、ヘルメットで頭がどうなってるかわからないし」
 だからって、デュークかよwwww!
諏訪部「おお!今にもしゃべり出しそう」
 の声に、ひろげたTシャツの後ろにまわるイトケンさん。
イトケン「俺は一発必中だ!」
 このアドリブの呼吸、流石です。

2枚目 陸遜のマモへは、輪郭とヘアスタイル、そして眉毛はデュークさんと全く同じで、顔の真ん中に「父」と書いてある・・・不満そうなマモに、
遊佐「だって、DVDなかったんだもん。あらかじめもらっていれば書けたのに」
 ゆっちー自身も「?」なデキだったのかも。でも陸遜といえば父、なんだって。

3枚目諏訪部=甘寧には、なんと。それを着ると甘寧のライトコスができるんじゃないかというような・・・色も使ってあって、時間がかかっていそうです。でも、両手があるぞ?
諏訪部「これは、あれですか?乳首を隠して・・・」
遊佐 「そうですね。位置が下すぎ?そんなの、合わせて描いてないもん」

 次の斎賀さん=凌統には、
遊佐 「凌統といえば、チョンマゲでしょ?」
斎賀 「チョンマゲじゃないよー」
 斎賀さんの声もむなしく、登場したのは・・・キテレツなあのキャラでした・・・しかも、ちゃんとコロッケを手にもっているナリよ。

 そしてラスト、自分のキャラ諸葛瑾は・・・

遊佐 「諸葛瑾は国民的キャラクター

 との事で・・・日曜夕方の超長寿番組キャラっぽいイラストに、ひらがなで「きんさん」。どれもネタはともかく、遊佐さん、なかなか絵がお上手。逆に上手すぎて

諏訪部「これ、映像残すならモザイクいれないと」
遊佐 「いや、むしろこのコーナー全カットで」

 こんなに時間と手間(遊佐さんの)をかけたコーナーを自ら映像に残せないものにしてしまう遊佐さん・・・客席にはかなりウケていたので、もったいないよー。

 印象に残ったのは、応募作品を取りにマモがはけてステージに1人残された遊佐さんの姿。マモがいっしょだと、あれだけSキャラなのに、1人だと空間と時間をもてあます・・・いきなりモジモジさんです。がんばれ、ゆっちー!!!

第2章へ、続く

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2007/08/26

鋼鉄三国志2007夏イベント 序章

◆鋼鉄三国志2007夏イベント 「集え!呉下の駿馬たち〜熱き風のもとへ〜」 ◆

● 序 章 ●
 久々の書き込みになっちゃいます。皆様、猛暑に耐えて生き長らえていらっしゃいますでしょうか。管理猫は、毎日溶けかかった体を維持するために保冷剤をアタマにのっけて生活しています。

 前置きはさておきまして、8月26日、そのド暑い中、鋼鉄三国志のイベントがあるということで新木場はスタジオコーストまで行って参りました。
 チケットはBEWEの先行で当たった分、1Fの割と前の方♪ステージが近いよっ♪
 スタンディングのライブなんかも出来る場所にパイプ椅子を置いてのイベントでした。以前、別のイベント(数年前のインチャネのゲームイベント)の時はスタンディングでぎゅうぎゅうなのを避けて2F席に非難したっけなー、とか思い出しつつ。

 最初に書いちゃうと、このイベント、進行がものすごくスムーズでした。最近参加した声優イベでは、客誘導に不慣れだったり開場が押したりと屋外で何時間も待たされたりっていうことが続いていたんだけど、割合いサクサク入場も出来、なんとジャストタイムからのステージスタート。スゴイです。

 開始1分前、開演前アナウンスのカゲナレは本日は欠席、呂蒙役の石田彰さん。上演中の初注意などをさらさらっと。ナレが終了して、ステージに登場したのは、本日の司会進行、MCを勤めるという鷲崎さーん。あにすぱっぷー♪今日はギター持ってません(当たり前)

 そして、その鷲崎さんに呼び込まれたのは本日の主役達。宮野真守さん(マモ)、遊佐浩二さん(ゆっちー)斎賀みつきさん(サイガー)伊藤健太郎さん(イトケン)諏訪部順一さん(・・・リーダー?今回は諏訪部さんでw)
 放送では「死にたて」太史慈役のイトケンさんは、なんと額にお手製の白い△をつけての登場。出て来た瞬間から会場を笑わせてます。

 というとこで、長くなっちゃったので、第1章に、続く!

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2007/08/17

夏コミ初日

 むわん!っとぬるい空気の中、泳ぐようにしてたどりついた「国際展示場前」駅周辺は、人の渦でした。

 まあ、行った時間が時間(午後2時ぐらい)だったので帰りの人波と、座り込んで戦利品を眺める(ウチ帰ってからにせーよ)人々、つったとこでしょうか。

 私は「恋ギグ」の体験版が欲しかっただけなので、まっすぐ西館へ。
うわ。TWO FIVE のブース、わかりやすい場所!よかった!
 お目当てのゲームはすぐもらえて、任務終了〜。

 しかし、スゴイ人・・・・何度かコミケには来ているけど、こんなに混雑した西館は初めて見るかも。しかも、午後3時頃だっつーのに。うー。なんか、もう、空気なんだか液体なんだかわからないものを呼吸している気分だし。
 お目当ての無料配布品をバッグにしまって、と・・・ああああ!昌鹿野の同人誌売ってるやん!(ラジオの企画で作ったやつ)同時に作ったって話していたトートバッグも!・・・購入。
 イキオイで、行けなかった「プリンセスナイトメア」イベントのパンフまで購入。
 さらに、「おお振り」の田島くんバッジまで購入。
 エンターブレインのブースに足を向け、8月新刊の「俺たちのステップ」があるかどうか見るも、ナシ。ここがシオドキとみて駅に向かう人の波にまざる事にする。

 ああ、天国のおとーさん、おかーさん(は、生きてる生きてる!)いま、あなたの娘のサイフには2,000円しか入っていません。こんな大人になってしまってすいません。
 月末は、遠い。

●追 記●
 コスプレさんは、企業のお姉さん&うろついていた方しかわかりませんが、糸色先生とまといちゃんがいたり、すごくカワイイユフィがいたり、オドロキくんがいたり(ホントはもっと沢山みかけたけど)いいなー、きれいだなー、楽しそうだなーって思いながら見てました。
 糸色先生には「うろけんのコスプレですよね?」って言った方がよかったのかなw

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茅原実里 重大発表記者会見

◆茅原実里 重大発表記者会見 @ 文化放送◆
Mchihara1
 8月11日、全国一斉の重大発表モニタージャックを受けた形での今回の記者会見。昨日(8月16日)東京浜松町の文化放送にて行われました。

 この記者会見、メディアの方達の他にブログや自サイトを公開しているアマチュア「ユーザー記者」にも直に会見に参加して発表内容をブログなどで公開してもいいよ、質疑応答にも積極的に参加してネ☆!という事で事前に募集がありまして、応募したところ、ありがたくも目出度くも、このブログもご招待いただけたのでした。

 でも写真撮影はNGということで、・・・メモを頼りにお絵描きしてみました。
 似てなくてゴメンね。みのりん・・・

 さて、先日公表された事項は3つ。
★1stアルバム発売!
 (10/24 「Contact」
  初回限定版もあるよ!)
★バースデイライヴ開催!
 (11/18 原宿アストロホール)
★プロモーションビジュアルDVD発売!
 (今冬発売予定)

 これについては1stアルバムに収録される新曲「詩人の旅」のPVも含めて再度見させていただき、細部についての説明。
 この時の茅原さんのコメントや態度が、もうね、歌が歌えるという嬉しさ、楽しさ、それを作り上げていくスタッフさんとの間にある緊張感のある幸せ、っていうのがにじみ出ていて、見ているこちらまで
「よかったねー。ホント、よかったねー。」
 って思えてきてしまう空気でいっぱいでした。
 手書きコメントでも書いていますが、このオーラ発生装置を装着したかのような雰囲気メーカーお姉さんは何者なのでしょう。声優さんとして作品を通して声の演技を聞いた時、涼宮ハルヒの激奏、大宮ソニックシティという大きな舞台で歌っていた時とはまた違う魅力。
Mchihara2  
 えっと、会見や質疑応答については、他の参加者さんや各種メディアさんでも取り上げていらっしゃると思うので、あえて細かくは語るまい・・・(あ、ダメ??w)
 じゃ、ひとつだけ。
 この会見で初披露されたコト。
東京、名古屋、大阪3大都市ツアーを来年2月に予定しているとの事。会場や規模などはまだ決まっていないけれど、ツアーは決定事項だそうです。
 バースデイライブのハコの収容人数が400そこそこという小規模なのは、そこをステップに来年のツアーへジャンプアップするため、との説明も。まずは生バンドとのセッションを高めていく事と、ファンとの距離が近い場所でやりたい、というみのりんの意向もあったとか。

 会場で質疑応答の後、ステージを直して・・・おお。「詩人の旅」生歌初披露〜。
 生で茅原さんの歌を聞くのは激奏に続き2回目だけれど、記者会見会場では、キャラソンを歌っている時とはまた別の、歌手としてのみのりんがキラキラと歌っていました。

 透明感のある歌声・・・
 記者会見を開いた場所は音響も設備も必ずしも良いとはいえないものだったハズなのに。このクオリティと、はかなさと力強さを合わせ持った不思議な歌声。
  もっと聞いてみたいっ。
(でも、ほとんど男性のオールスタンディング会場でのライブに行くのはちょっとムリ)
 でも大きな会場なら!ちょっとこれは2月のツアーの詳細に期待してしまいますことよ。

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2007/08/12

仮面ライダー電王 DEN-O 第28話

◆仮面ライダー電王 DEN-O 第28話 ツキすぎ、ノリすぎ、変わりすぎ◆

 
いやー、ついにきました!
 クライマックスフォーム!!!
なんか、こう、装着フィギュアを全部買って、遊んでいたらこんなん出来ちゃいました・・・みたいなデザイン・・・(言い過ぎ???)
 これ、今回はキックだったから足に全フォームが集まったけど、チョップだと腕に集まるようで・・・まさに、カオス。顔s。
 
くだらなくてすいません。
え、えーとー、でも、あれです。あの、胸の部分が分岐点(?)になっていてグルン、って回るのはいいな。フォームによってあの顔パーツ達が行く先が変るんだろうねー。
 ただ、もうロッドフォームのライダーキックが見られないのは残念だなあ。あの、ターゲットオンでキックで粉砕!っていうのがかっこいかったのに。

 しかし、4人同時に憑依された状況だと、4体のイマジン達、それぞれが主張し合ってあんなコトに・・・動きサイコー!面白すぎ!!!スーツアクターさん、GJ!

 
砂になったハズのイマジン達も、なんか携帯通してまたデンライナー内復活みたいで一安心。あの4人の掛け合いがなくなっちゃったら、寂しいもんね。モモでなくても、ハナちゃんでなくても泣いちゃうよ〜。

 で、最後振り落とされちゃったモモの行方は?
 時空の狭間に?
 後続車両にひっかかってくれているといいんだけど。

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2007/08/09

仮面ライダー電王 イマジントークショーにて

トークショー会場でもらったチラシ。
 間違い探しですw
Denochirashi_2

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2007/08/08

DVD◆森川智之Dinner Show 冬の陽の暖かさに包まれて

◆森川智之Dinner Show 冬の陽の暖かさに包まれて
  in 赤坂プリンスホテル ◆

Morimori20th
 本日発売のライブDVDが届きました。
 もりもりのFCで予約していた分。トークもしっかり収録されていて臨場感もあるし、なにより映像がキレイ!
 これでここ数日は幸せでいられる・・・ってー!
 明日外出予定してたのに、予定変更してしまいそうな誘惑。ヤバイ!

 お絵描きはディナーショーの時の使い回し。
 当日のレポは「その1」こちらから。
(その3まであります。)

ちなみに、FC通販特典はディナーショー当日の衣装でキメキメのもりもりのポストカードサイズカードが2種類。またお宝が増えました♪

(FC通販は現在締め切っています)

 固定リンクが正常に作動してくれないので、

こちらに↓「冬の陽の暖かさに包まれて」で検索をかかてください。

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2007/08/07

今プレイしていたりするゲーム

070807 携帯 恋ギグ〜KoiGIG
   (PC版発売までに一通りプレイ予定)

NDS レイトン教授とふしぎなまち
   (フルコンプ♪でもパズルゲームをやりなおしたりしてるw)

PSP 放置気味・・・テイルズオブデスティニー2がはいりっぱなし。ほぼMP3プレイヤーと化している。

PS2 金色のコルダ2
   (アンコール発売までに2ルートずつコンプしたい。・・・無理ぽいけど)

PC 鬼○眼鏡 (18禁BL)
   Spray新作という事で期待していたんだけど・・・うーむ。微妙。眼鏡をかける瞬間の絵はカッコイイんだけどなー。ボイスも期待していたよりいいのに、この物足りなさはなんだろう。(エロでないことは確かだと思うんだけど)
   ピヨたんがPS2に移植されるようなのでそちらに期待。 

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2007/08/06

劇場版◆仮面ライダー電王・・・宣伝番組

 深夜というか、早朝といってもいいような、午前3時半「ぐらい」から、劇場版仮面ライダー電王+劇場版ゲキレンジャーの宣伝番組をやっていました。
 約30分程の短いものでしたが、とりあえず録画予約。

 番組の進行役は森三中の3人。ハア?(-'x'-)?
・・・何故、このキャスティング?謎。
 まずはナオミちゃんと良太郎くんを迎えて映画の宣伝。良太郎がヨワヨワな設定という事で、強引に漢方薬局にてお茶を飲みながら・・・
 健くん、「鈴鹿には行く予定です」・・・ってー、もう、1週間前に終わっちゃってますけど?そこはスルーか?番組的にはフォローしようよ。映像は去年のカブトチームの映像ばっかりだし・・・せめて電王チームのマシンやスーツぐらい紹介すればいいのに・・・
 テロップには「電ライナー」って・・・東映しきりじゃないのぉ?

 さくさくと番組は続き、つっこんで欲しいトコはスルー、お決まりのインタビューにたどたどしく答える18歳・・・。あーもう・・・。イライライライライラ
 電王ラッピングトレインの事に、ちょこっと触れたけど、どこを走っているとかスタンプラリーの事とかはスルー。進行役のバカサワギをカットすれば、そのぐらい入れられたと思うんだけどね。

 そして番組後半にさしかかったところでナオミちゃん退場、替りに、というわけでもないんでしょうが、ゲキレッド登場。場所を飲食店に移してまたインタビュー。何故か良太郎君はそのままステイ。
 そしてなんのもりあがりもないまま、インタビュー終了〜。
 モモなつの映像がチラリと写ったのが、私のささやかなヨロコビ。

 さて・・・
 この映像・・・
 どーすっかなー・・・

 今日はカラクチ。

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2007/08/05

書いてなかった間メモ

6〜7月に行った主なイベント
070805
6月
 3日 ラジオAiデスガン 公開録音
 17日 ぱちんこ まことちゃん
    お披露目パーティー&ファンの集い
    (楳図先生の色紙を頂きました♪)
 24日 VitaminX
    いくぜ!トキメキ☆フルバースト!(昼)

7月
 7日 そっとずっとwith丼メン祭り 1杯目
 8日 「おまえらのためだろ!第28弾」(昼・夜)
 21日 恋GIGイベント
    「フリーダムジュライ」(昼・夜)
 31日 仮面ライダー電王 イマジントークショー 

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2007/08/03

仮面ライダー電王&しん王

 普段はクレしんはあまり見ないんですけど・・・
電王が出るということで録画かつ視聴。

 アニメでも良太郎の運の悪さはサイアク。・・・そしてオーナーの美声(DVDでやるかもと思っていた「世界の車窓から」パロはここでやったか!」とデンライナーの無駄遣いw
 ハナちゃんはちょっといつもと声が違って聞こえたけど、モモタロスの関さん、オーナーの石丸さん、そしてほぼ毎週アフレコしている良太郎くんはいつも通りの演技で違和感なくアニメの世界に入っていたんじゃないかな、と。

 しかし・・・個人的には「ぶりぶりざえもん」が「伝説のイマジン」で、モモタロスのダンスで召喚できる・・・んだけど、「しゃべろう」とすると砂になってしまう、という設定。

 これは、泣けるで。いや、ホント、マジ泣きしそうだ・・・。

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2007/08/01

仮面ライダー電王 イマジントークショー

「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」公開記念
仮面ライダー電王 スペシャルトークショー
 〜イマジン大集合!クライマックスだぜー!!〜

 行ってきたっ(しかし、長いタイトルである)(^x^;)
 予想していたよりも男女比率が女性に大きく傾いていました。開場前に現地にたむろして、もしくは入場待ち列をつくっていたのは9割方女性。エクステをつけて憑依良太郎のライトコスプレなコや、髪形が良太郎なオンナノコが結構いたのにはびっくり。逆にハナちゃんやナオミちゃんはいなかった・・・と、思う。(私が見た限りでは、だけど)
 会場ロビーではイマジンのキメぜりふをプリントしたTシャツやタオル、関連書籍(特撮NT増刊号や・・・てれびくんw)デネブキャンディにモモタロスキビダンゴの販売、CDやDVDの販売があって、結構なにぎわい。
 デネブキャンディを売っている所には・・・デネブならぬ、テレビでデネブやハナちゃんが着ていたトラさんがいて、販売を手伝っていました。
 11月発売予定のチビボイスの宣伝看板があったり、開場限定でパーアクのCD購入特典ポスターがあったりとロビーも賑やか。でも電王の各フォームやゼロノス、牙王などの関連商品はなくって、会場で購入できるグッズも(ほぼ)イマジン一色。凝ってます。

 

ステージは・・・良太郎くん、侑斗くん、そして5体のイマジン達、そしてそこに声という命を吹き込む声優さん達が舞台に立ち、動き回るイマジンたちに生アテレコ。感動です。
 その他にも歌有り、トークあり、リュウタロスダンサーズのダンスありとかなり密度の濃いステージ。
 最後のアンコールまで、きっちり楽しめたイベントでした。

 その場で当日のイベントDVDを予約購入するとプレスシートがもらえるという事でした。しかーし、買うには買うけど予算重視でAmazonで予約しました。
 11月が楽しみだぞ♪

 イマジントークショーDVDのリンクが上手く作れないので、↓のサーチボックスから検索してください。

 ↓この本、私も買いました。各イマジンの声優さんとスーツアクターさんの対談が面白かったです。写真もキレイだし、読みごたえもあって大満足でした。

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