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2008/05/26

イベント◆鈴村健一の超人タイツジャイアント〜SAKURAI

◆イベント◆鈴村健一の超人タイツジャイアント 微妙にスケジュールがあいませんでした 〜SAKURAI

 

全体的に辛口。批判的な文章を読んで不機嫌になる可能性がありそうな人は回れ右でお願いします。


 雨がそぼ降る土曜日、吉祥寺まで行って参りました。
場所は吉祥寺「前進座劇場」。南口を出てまっすぐ、丸井のある通りを左へずんずん進み、井の頭線の高架をくぐって更にずんずんと・・・結構歩くな。w

 収容約500という前進座劇場は、座席と客席の高低差はあるけれどその分座席が後ろの方でもよく見える、とてもイイカンジの劇場でした。

昼の部
 前説などはなく、5分前のベルと開演ベルで本編スタート。
 幕が開くと・・・?リビング調のセット。セットのドアを開けてスズケンさん扮するドロボーさんが登場・・・
 しかし、客席のお嬢さん方、この、「人物がドアをあけて登場する」というだけで大声で「キャハハハハっ」と、お笑いになる。え?ここ、笑うとこ?何がおかしいの?
いわゆるひとつのアマキンってやつですか?
 全体的に「声優の鈴村さんが」こんなことをしているよ!という事を考えると面白いのかもしれないけれど、それを差し引くといまひとつ感は否めなかったです。
 シチュエーションドラマとしては・・・最後に「これは全編アドリブです」というネタあかしをしてもらって、やっと「じゃあ、まあ、それにしては」という感じ。

せめて、アニメイトTVのページかなにかで「今回はこんな感じでやるよ」って告知しておいてくれたらアレでも納得できたのかも。

 ちなみに開演前に回収されたアンケート。
 出しました。
 読まれました。
 劇中で何度もテンドンされました。
 嬉しくなかったのか、と言われればうれしかったけど、質問内容とその回答という事でとりあげてもらえるのかもしれないと思って書いたモノが前後の脈絡関係なくただただよまれただけ、というのはそういう意味では残念だったかな。
ちなみにお題は「座右の銘」で書いたことばは・・・「それはそれ これはこれ」でした。

 見ていて残念な気持ちになってしまったのと、雨足が強くなってきて2時間近くの待ち時間が耐えられなかったので 帰宅。
 晴れていたら夜の回も見たと思う。
 ついでに言うと、夜の回は昼を見た上で「これはシチュエーションコメディを狙ったアドリブ劇なんだ」という姿勢で見ることができたなら、ちょっとは評価する書き方ができたかもしんない。

 でもさ、前宣伝で「これこれこういう事をやりますので、見に来て下さい」としておくなら別にして、鈴村さんと岩田さんが出演する内容不明の「声優」イベントとしては、やっぱりどうかって・・・思っちゃうわけでした。

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