カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

2008/06/10

雑誌◆Newtype 7月号

◆雑誌◆Newtype 2008年7月号◆

はっつばいび♪

ということで買ってきました〜。
消失バージョン長髪ハルヒがどどんと表紙。次期ハルヒは特集も組まれてます。
すっごい楽しみだーーー。
 ちょっとキョンの顔がどうだ?というのはあるんだけどw

綴じ込みピンナップは「らき☆すた」。こなたが初音ミクのコスプレ?してます。柊姉妹はリン・レンだね。みゆきさんは・・・だれだ?姉さんか?兄さんか?
「らっきらきにしてやんよ」
のロゴもついてますw
 裏面は今までに発売されたらき☆すた関連のCDがズラリ。
 むー。北米版DVDリミテッドエディションのCDジャケットは・・・ないな。

帰宅したら、「Kanon」のDVDがamazonから届いていた。
(北米版)
「さよなら絶望放送」を聞いて、「うますぎwave」聞いたらKanonタイムだー。

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2007/05/01

東映ヒーローMAX vol.21

 巻頭が大好きな電王特集ということで、本日発売日のこの本、買ってしまいました。
 新登場のリュウタロスの紹介、今までのお話・・・そして、良太郎役の佐藤健くんとモモタロス&電王のスーツアクター、高岩さんの対談がなかなか面白い。
 そして、イマジン声優4人の対談がババン!とカラーで4ページ。
 オーナーのインタビュー記事と・・・
 ハナちゃんの・・・水着写真???

 内容山盛り。
 お小遣い前に1,300円はちょっと高いかとも思ったけど、大満足でした。
 電王の他にも色々情報ゲットできたし。

 ん?劇場版前売り券のバンドル・・・ちょ、ちょっと欲しいぞ。どうしよう。
(いい大人が・・・なさけなさすぎ)

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2006/11/12

小説◆マルドゥック・スクランブル

◆マルドゥック・スクランブル 1st〜3rd◆

 小学生時代から本が好きで好きで、親が割りと「本が欲しい」という事に関してだけはお金を出し惜しみしないでくれていたおかげで、小中高と、大量かつ多分野の本を読んできました。が、最近は専門書は必要なので結構読むのですが、その分小説というものをあまり読まなくなっていました。
 そんな私が久々に読んだ長編小説がコレ。
 ここ数日、胃痛で寝込んでいたのが幸いして・・・やっと読了。

 GONZOが映像化するということを夏&秋のイベントで知り、とりあえず1冊目をamazonでお取り寄せ。しかも他に注文するものの送料無料の金額に合わせるため、ぐらいの、本当に失礼な感じに入手。

 読み始めはとっつきづらいのかな?と思っていたのですが、まず文章が上手。プロの文章に「上手」という感想が失礼なのは百も承知なのですが、最近乱発されるラノベ(でなくても)などでたまに出会うつたない文章は、それだけでその後を読む気力を削いでしまうもの。でも、この作品、そういったひっかかり所がまったくない。
 そして、所々で使われる比喩が個性的で、ついその世界を映像として頭に思い描いてしまう、トリップ感。(絵描きとしては、これはものすごくココロくすぐられる手法なのですよ。)

 1冊目を読み終わる頃にはもう、すっかりマルドゥック・シティの世界に夢中。

 2冊目、3冊目を探すも、近所の小さな書店には置いていない。なにしろまず、ハヤカワ文庫のスペースは他社の文庫に比較して極端に狭く、更に日本人の著作に関してはあんまりな扱い。
 かといってそのためだけにブクロまで足を伸ばすのはどうか、とか、7&y(結構愛用してます)に頼んでしまおうか迷っていた矢先、たまたま立ち寄った大型スーパーの書店で2巻、3巻だけが1冊ずつならんでいたのを発見。
 こんなに嬉しい気持ちで本を手に取ったのは、本当に久しぶりでした。
 (きっと全巻1冊ずつ入荷して、誰かが「とりあえず1巻を」と買った後だったのでしょう)

 それから後はもう、一気。
 のめりこみ。

 そして、最後。
 3巻の著者後書きを読んで、更にこの作品が私の心に残る作品のひとつになったのでした
 これを書いたのが、夏のイベントであんなおちゃめをして見せたにーちゃん(失礼)なのだなあ、しかも、これ書いたのがあの彼が20代前半の頃だったのか!というのも印象を深めた一因なのかもしれないです。

 アニメ化で、バロットがめぐっち(林原めぐみさん)、ドクターが郷田ほづみさん、ボイルドが中田譲二さん、という事が発表されています。バロットの声が、どのように表現されるのか、後、ウフコックのキャストもとても気になるところです。
 ウフコック、かわいいといいなあ。

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2006/07/23

涼宮ハルヒの憂鬱 文庫版シリーズ

 オススメかどうかと聞かれれば、
「私はそこそこ面白く、 全 部 読んだよ」
 という返事しかできないかもしれませんが・・・という前置きで。

 アニメ版をとばしとばしにしか見ていなかったので、気になった部分の補完も兼ねて「涼宮ハルヒシリーズ」をとりあえず1冊、買って読んでみました。それが気がついたらあっという間に・・・。なんというか、その、ラノベの意味を激しく知る結果に。
 そーだよね。
 ラノベの「ラ」って、「ライト」だもんね。
 かるーい、って意味だよね。
 さくさく読めるね。使っている日本語があまりくずれてないのも好感触。
 なかなか面白く読めました。
1日に下手すると2冊3冊平気で読めちゃう「軽さ」なので、あっという間に既刊読了。
 1冊目で終わっていたならキョンとハルヒのラブストーリーだったんだねえ。これ。
 ・・・あ、いや、2冊目以降も結局「それ」が「なかった事にされて」続いているのか。根底にあるのはハルヒがにキョン君ラブって事・・・かな。それをお互い、たぶん気付いていない、もしくは気付かないようにしているのか、か。

 すごーく昔、とっても好きだった本に「星へ行く船シリーズ」というのがありまして(今は装丁を新しくしてコバルトで復刊されてるのかな?)・・・もしかするとキョンはそのシリーズの主人公と同じ能力を持っているヒトなのではないかと思ったんですが、深読みしすぎですかね。
 じゃ、共通項は一人称単数、ごく普通の口語で書かれたもの、ってだけでもいいや。

・・・とりあえず、ハルヒシリーズの、あのキョンの一人称で進んでいくストーリー。
 私の中では全部「杉田ボイス」に変換されてました。w
 あと、長門さんもアニメを見ていなかったらあのセリフ回しは想像せずにさらりと読み飛ばしてしまっていたと思うから、読んだのがアニメを(とびとびでも)見た後でよかったな、と思いました。
 はい。

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2006/06/03

特撮ニュータイプ

◆特撮NEWTYPE 2006 7月号◆

 いやー、初めて買ってしまいました。
 お目当ては「セイザーX」の三将軍の声をあてているお3人の対談。伊藤健太郎さん、浅川悠さん、岸尾大輔さんがそれぞれの将軍のスーツを着ている写真付きです。
 浅川さんがそれぞれのキャラクターを名前ではなく、「火」「風」と呼んでいるのがなんか、いい感じ。あと、三人ともお仕事を一生懸命やってきたのはもちろん、楽しんでやってきたのが伝わってくる内容でした。
 たった3ページのために840円が高いか安いかはわかりませんが・・・。 

 あ、でも、カブトやボウケンジャーの記事もちゃんとチェックしたし。後悔はしてませんよ。

 セイザーXも今月いっぱいで終了。
 寂しいなあ。

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