カテゴリー「陰陽大戦記」の記事

2005/12/01

陰陽大戦記サントラCD2 感想

陰陽大戦記 スペシャルサウンドトラック2 龍の巻◆
onmyousound2
 いやー、また、再び!陰陽大戦記で記事を書く事ができるなんて!(泣)
今回もOP&EDに加え、作品内で使われた音楽、そして新録のドラマが収録されています。

今回のドラマはテレビアニメ版最終回後という設定です。
 だから、ヤクモ以外は式神との契約は終了してるという……あ、鍵で封印されたランゲツ様は契約解除されてたんだ?(今さらなにを>私)でも、出演はしてますけどね>ランゲツ様
 さらに言えば、女性軍は出演ナシ。漢の、そして真の勇者は誰なのか!という戦いが描かれて……いるのかな?どうかな?
 少なくとも、「虎の巻」では視聴者全般に向けた作りという感じのアルバムでしたが、今作は陰陽大戦記の世界を堪能したおマニア向けアルバム(特にドラマ部分)になってると思います。放映終了してずいぶん経ってますからねー、そういう作品のアルバムを買おうというんですから、あの作品が大好きで仕方ない!というんでなきゃ、まあ、あまり買わないよね。なので、ネタ的にも見ていた人でないと『???』ということになってしまいそうです。逆に、あの番組を心底楽しんで、未だに心残している私みたいなオバカさんは、ツボをつかれてしまったりするわけです。セリフのひとつひとつに!

 私はとっても楽しませて頂きました!

はい。
 そしてちょっぴり哀しくもなりました。
 だって、リク&コゲンタのコンビでの続編を未練がましくも期待していたんですから。んでもって、それはナイようだよ、と、告げられたように感じたので。
  くっすん。

余談
 買った帰りに陰陽のオンリーイベントのチラシを見かけたんです。
「おおおおお!」
 と、思ったものの、開催地……関西、ですか。
 残念!

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2005/09/29

陰陽大戦記◆最終回 巡る季節の中で

◆陰陽大戦記 最終回 巡る季節(とき)の中で◆
rikulast
 1200年の永きに渡る恨みつらみ、怨念の、あっという間の自己完結。そーか、ウツホ、君に必要だったのは同じ言葉で語り合える、同じ目線でものをみられる、人間のオトモダチだったんだね。すげー簡単に言いくるめられ3人の闘神士の言葉を理解し、そして高速で理解。解決、大団円。

 天地神、流派は統合され、世の中には平和な日常が戻った、らしい。です。
 トゲトゲじゃなくなっちゃったユーマの髪型、なんか急に大人びて見えてびっくり。ソーマくんはミカヅチの後を引き継ぎ、ミカヅチグループを牛耳って…いやいや、切り回しているようです。ムツキも無事復職。
 リクはコゲンタとの契約を解除、ユーマもランゲツ様とお別れ。(ん?でも神職は継いだんだよね?必要になったら、また呼ぶのかな?)テルさんはイソロクをつれて旅に戻った様子。

 でも、コゲンタは何度か言いかけていたよね「まだおまえを一人にするのは…」こっそり、気付かれないように見守ってるみたいです。リクがオトナになるまでか、また誰かに呼び出されるまでか、コゲンタはリクとの絆を保っていくんだろうな、っていうのは私の希望かつ妄想。
 だって、契約だけのつながりじゃないって思いたいじゃん?ウツホじゃないけどさ。

 ツボとしてはリナちゃんかな。トラジ、どうしたんだろうって思っていたら、ちゃんと最後に出てきてましたね。後ろに山ほど妖怪さんひきつれて。結局、この1年で一番生活が変わったのはこのリナちゃんなんじゃないでしょうか。彼女的にはステキ生活なのだと思います。

 すごく大好きだった「陰陽大戦記」も今日でおしまい。
  陰陽スタッフさんたち、キャラたち、キャラの魅力を引き出してくれた声優さんたち、みんな大好きでした。陰陽好きな方々、陰陽が元でこのブログを知って下さった方もいるかと思います。全部の皆さん、ホントにありがとうございました。
 えーと、後は2枚目のサントラが残っているだけかな。>TV版
寂しいけどさよーならです。
(イラストから引き続き)
「私たちは、幸せでしたー」

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2005/09/22

陰陽大戦記◆終焉の大極

  いやーーー。かっけぇ!演出!!!
 じゃじゃーん。(リクうなずく)じゃん!(マサオミ流し目アップ)BGM、見事に合わせて盛り上げてます!君、帰ってきてくれると思っていたよ!マサオミ!
 しかーし。
 「この戦いが終わったら、気が済むまでなぐってもかまわない。だから今は!」
マサオミ、世界を消滅させるのに一役買ってたって言うのに、中学生2名に殴られる程度ですまそうと?なかなかいい根性です。さすが1000年と200年生きていただけあります。この駆け引き上手さん。

 ラス前まで来て更に超超変形の式神3体。これは…なんじゃ?あまり代わり映えしないキバチヨはおいといて、しめ縄しめちゃってるコゲンタ…(土佐犬?)ガイコツ状態のランゲツ様…かっこいいのか?これが?最終形態として私たちの記憶にインプットされるほどに?うーん……あ、そして再変身♪こんどは……ウルトラマン?うわ。うえっとすーつ?ですか?はうう。びみょー。

 そして後半、ウツホの封印が上手くいったかと思いきや、またまたお人良しリっくん登場。「これじゃ、1200年前とかわらないじゃないか!繰り返すだけじゃないか!」うーん、確かにな。1200年の孤独。考えただけでガクブルです。
 ところで、ウツホの世界観は1200年前に固定されているらしく、日本の領土内に起きた事=世界で起きていたこと、となっている模様。そーいや、日本は妖怪、魑魅魍魎が跋扈しているようですが、世界的にはどーなってんだろ。株価の変動はおそらく世界規模に影響しているハズだけど、今まで作品内で流されてきたニュースなんかも国内にかぎられていたよなー。コメとか野菜とかの値段にはやけにこだわっていたけど。ねえ。ソーマくんなんか、もっとワールドワイドなニュースに敏感でいいはずの設定なのに。

えー、戻りまして。
 ラストにむけ、まるで卒業式の答辞みたいに、決められていたかのように韻を踏み、ユニゾンする式神&闘神士のセリフ。練習した?してたでしょ!見てないトコで!

さて、対するウツホですが、要約すると、「ぼくの苦しみなんか、誰にもわかるわけないんだー!」と、反抗期の中学生みたいな事言ってます。が!
 「ただムダに生きているだけではないか!
 ………ぐっさり。痛恨の一撃(私に)。リクは平気で受け流してますけど、まあそんだけのことしてきたよな、君は。うん。
 しかし、えーと、ウツホのセリフが耳(とココロ)に痛いので、今日はこのへんで。
  イテテテテテ。
来週はとうとうオーラスです!

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2005/09/15

陰陽大戦記◆絆をかけて

kogekizuna
 「我等、神流討伐隊!!」
いつのまにか、チーム結成。そして名乗りを上げたということは、チームリーダーはテルだったんでしょうか?今までお笑い専門、オチ要員だった彼、かっちょいい登場!……つーことは、お約束としてはヤバい感じがぷんぷんしますね。…オトナの見方ですが。

 ウツホは式神たちは「契約に縛られた」存在であるので解放する、といって討伐隊メンバーの式神達の名前をうばって、次々に「解放」すなわち、式神界に帰していきます。前々回、妖怪達に名前をつけて手なずけていたリナちゃんのとこでも臭わせていたし、コミックス版で強調されている「名前が闘神士と式神の絆」である、というのが活きてるんですね。ホリン、フサノシンと、あっけなくウツホの手によって、そしてムツキ&テルの影薄いコンビの式はウツホあやつる式神ゾンビーズ(?)によって倒されてしまいます。ムツキとテルの最期(つか、死んじゃあいないが)に涙。(…でも、スタッフさん、狙い過ぎなんじゃ?)
 こらこら、ウツホよ。契約していない式をあやつるのはいいのかよ!と、大人げなくツッコミ。
 まあ、ツッコんでも話はどんどん進んじゃって(当たり前)彼等に守られて鏡あわせの印でウツホをもう一度封印しようとするリク&ユーマ宗家コンビですが……印をあっけなく返されちゃいます。
 りっくんあぶなーい!つーとこで、封印の陣を破る力が!そう。マサオミくん、かっちょよく見参!え?最強の印、鏡合わせを破るなんて、実はマサオミ最強?

 今回ギャグではなく、現世でリクたちを想う友人たちって立場で描かれていたボート部員たち。えーと、あの、リナちゃんに懐いちゃってた妖怪さんたちはどこへいったんでしょう?実は妖怪部隊を従えるリナちゃんを想像してたんですけど、ネコマタトラジ以外は消えちゃってました。残念。

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2005/09/08

陰陽大戦記◆夢の終わり

 幸せな夢を見ていたリクの、ゆめのおわり。
 幸せな世界を夢に描いていたタイザンの、ゆめのおわり。
 タイザンと共に長い長い夢への道を歩いてきたオニシバの、ゆめのおわり。
 マサオミが、ついに真実を悟る、幻想の、ゆめのおわり。
 そして、次の夢、悪夢への扉をひらくウツホの、一時の、ゆめのおわり。

 なーんて。な。
 (ちょっとはずかしいや。ちっ)

 えー、リっくん好きにはたまらんショット満載の今回。あの、憂いある横顔、しあわせそうな笑顔、大人っぽくりりしい顔、そしてユーマの「仲間にしてくれるか?」に対するあの目、うるうるの満面の笑み。 でも、そのまえに瞳孔開いちゃってるようなのを散々見せられた後でしたけどね。
onishiba

 そして、一部に絶大な人気を誇るオニシバ。任侠な式神。一度復活してくれたのに、ついに散っちゃったよ。オニシバ。ぐっすん。
(彼は1200年前からあんなカッコしてたんでしょうか?式神界には時間や場所っつー概念はないのか?)

 そしてそして。ついに今回、ボート部方面はお休み。ラストに向けて、ウツホとの決戦に向けての盛り上がりにギャグ要素はカットみたいです。まあ、先週のリナちゃんパワー覚醒で、少なくともボート部員だけはだいぶ安心できる状況にいるんだろうな、って想像できるし。ね。

 来週、あの、パンダさんとだけは、お願いだから、ね?……

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2005/09/01

陰陽大戦記◆宗家の資格

souke
 今日の見どころはなんといっても「うさちゃん大降神!」でしょう。かわいいよーかわいいよー。縫い目があるよー。麦ちゃーん!

 えーと、リクはオジサンと対決、というか言い争い。でもシリアスりっくん、カッコイイよ。最後はまたまた目がいっちゃってそうだったのが不安だが。
 団体様はヤクモを守るのに精いっぱい。
 そこへ登場したユーマ、加勢しようとするも式神に反抗されるというていたらく。
 神流のタイザン、マサオミは……ここだけがまだはっきりしませんねえ。

一方、現世。群がる妖怪を次々てなづけるリナちゃん。まさか、最初期にあった「巫女かもしれない」伏線がこんな終盤にきて活きてきてるの?でも昔から「名前をつけて」もしくは「真の名前を知る事で」人やモノノケを手下にする、あやつる、というのはよくある話なので、納得できるといえばできるかな?野菜を喰わせる、という手順があるのはよくわからないけど。あんなに妖怪が大量発生しちゃってると、野菜が品薄になってしまいそう。
 でも、リナちゃん、ネーミングセンスがいまひとつでは?一匹ずつ、ちゃんと覚えてるのかな?リナちゃんなら、まあ、覚えていそうだなあ。
 平和が戻ってしまったら、名前をつけてあげた妖怪たちの行方が気になってしまうような。そうでないような。

 「みんなの笑顔のために!」というセリフを聞くたびに、仮面ライダークウガを思い出すのですが、どうなんでしょう。クウガより前って、「世界の平和」とか、「○○を助けるため」とか、そういう理由が多かった気がするんですけど…。どうかな?

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2005/08/25

陰陽大戦記◆四大天の猛攻

rikuao
 えーと。今回は今までと陰陽大戦記の世界の歴史を振り返る30分でした。おさらい&まとめってとこですね。中学の期末試験前の最後の1時間っって感じ?…ラスト1か月のための1話でしたね。
マサオミはブラックからシスコン、そしてヘタレへと変貌をとげましたが、さすがに素直にリクと和解とはいかないようです。マサオミ、最後のプライドでしょうか。

 さて、陰陽も最終話に向かってラストスパートっていうとこで、ずーっと不思議だったことを告白します。このブログを訪ねて来て下さる方、結構陰陽大戦記でサーチしておいで下さる方は多いんですけど、TBってもらったことほとんどないんですよ。なんでだろ。こちらからTBしても返して下さる方もいないし。。。ん?深夜枠アニメだと他ブログさんと交流があったりするんですけどねえ。私のアニメの見方が無意識に深夜枠的見方になってる???(それがどんなだかは不明だけど)
 普通の陰陽ファンとは、私の記事がかみあってないって事?私の見方が偏っているってこと?などと、ずっと悩んでました。今でも悩んでいます。
 …ま、いいか、もうそろそろ最終回だしな。はっはっはー。 ははは。 …はー。

 ちょっぴり寂しがり。

 今日のラクガキはかるーくブルーに。ブルーに。ブルーで。はい。
いや、心がブルーというよりは、ゲームにはまりこんでラクガキの時間をけずったってだけなんです。ホントです。

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2005/08/19

陰陽大戦記◆さらば、ヤクモ

yakumo
 「さらば」とか言われると、ついその後、「永久に」とか「さよなら」とか延々続くのかもとか思ってしまったりするわけですが、そういうワケではなさそうです。
 天流最強の闘神士、ヤクモは体力も限界、そして相手は「悪魔(仮)」ウツホ。

 まあ、テレビ版の天流ではリクが宗家であり、最強になってもらわないといけないワケだから、ずっとヤクモ最強、ヤクモさんにまかせておけば安心、っていうコトにしとけないってのはわかるけど……どーなるんだ?こういう、「結末は来週までオアズケ」っていうヒキは最近あんまり無かったような記がするので、ヤキモキしてます。ストーリー自体、全体としては続いてるんだけど、一応1話ずつで一段落ついちゃう、っていうのに慣れていたので、ね。
 ウスベニ復活でシスコンパワー全開していたマサオミは、ヤクモの最期の叫びに、キバチヨの提言、そして自分でも感じていた不安、ウスベニの手をとったときの不自然さを重ねて、とうとうウスベニとウツホの関係、自分がたばかられていた事に気付いてしまったようです。ガクブルで使い物にならなくなってますが……私はどんぶりライダーだったころのキミが大好きだったのだよ。元に戻って欲しいんだよ。がんばってくれよ、マサオミ。あえてガシンとは書かないぞ。

 ラクガキは悩んだ末にヤクモ。表情をどうするか、こんなんなのにすんごい悩んで悩んで、その結果がコレなので、どうしたもんだか。これからヤクモはきっとVジャンプの世界に戻る事になる、のかなあ?そうだといいんだけど。もちろん、5人の式神と一緒に。

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2005/08/11

陰陽大戦記◆燃えろ!ソーマ

 ソーマの目が燃えて、フサノシン大神降……の後、絶対マユゲが分かれているかと思ったんだけどなー。というのは、半分ホンキなんですけど。闘神士としてレベルアップした印として、とかw。で、現世へ帰って、お父さんから「お前も一人前の闘神士に一歩近付いたんだな」なんて言われて赤飯で祝われる、みたいな家族だんらんまで想像してしまう私は、今とても疲れていてですね…妄想が暴走するのは、えてして体が疲れている時だったりします。ははは。
  で、えーと。
 今回の見どころはなんといっても実は寂しい同士かもしんない友達、テル&ムツキでしょう!アツイ友情で結ばれた2人はとうとう2人で……じゃない。2人プラスミカヅチセキュリティーのみなさん(ミカヅチグループの名前は残ってるんだよね?権利関係、どうなってんだろ)は伏魔殿へ。そしてハートブレイクなテル。イソロクはもちろん、ムツキにもバレバレなテルの気持ちがなんとも。こうなると、先に伏魔殿へ向かった時のソーマの笑い顔が……こうなることを予測していたようでヤなガキ通り越してますよ。いや、振り返ってみれば、っつーことなんで、今となってみれば、なんですけどね。

 愛に燃えてつっぱしるテル…更にイソロクまで降神させてしまうテルの後を、律儀に追うムツキ&ミカセキュのみなさん。想像するとかなりオカシな図になるんですが。
 どでしょ?

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2005/08/05

陰陽大戦記◆コミックス弐巻

 昨日、発売だったんだよねー、ということで本日購入。
どうしてもアニメ版と比較しちゃうのはしょーがないよなあ、と思いつつ、アニメ版主人公がリクでよかったと痛感。だって、ヤクモ、漫画の陰陽世界では逡巡しないヒーローだし、フォローしてくれる巫女少女もお友達少女もいるものの、本筋にはからんでこないし、コゲンタさえいればなんとかなりそうな展開なんだもんなー。悩んで落ち込んで、色々な人たちに助けられつつ成長するリクに身近な人間性と魅力を感じてしまう私。
 ただ、今回の収穫は豊穣のネネとルリが出て来た事、しかもネネとコゲンタは過去に因縁があるような?こういう、回収できなくても仕方ないようなフリというのはアニメではできにくいけど、コミックスではそのへんの遊びというか、余裕ができるのがイイトコでしょうか。玄武のじーさんのヘビ2匹もカワイイよ。まるでゼンジー北京とパペマペのネタをあわせたような感じがイイ。

 ただ、できるなら、もうちょっと早いペースでコミックス化してくれるといいんだけどなあ。このままだと話が全然進展しないまま、アニメが終わっちゃうよー。

 コミックス買おうとしたらレジ前に「ぱにぽに」のピンズ売ってたので1つ購入。
開けたらじーさん先生、出た。……がっくり。

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